サラリーマンからトラック運転手への転職は過酷?実はそうでもない理由を暴露!

サラリーマンからトラックドライバーに転職

私は一般企業にサラリーマンとして勤めていました。

その会社はいわゆるブラック企業だったこともあり、いつも憂鬱な気持ちで仕事をしていました。

やりがいも見つけられない、ただただしんどい、辞めたいといつも頭に浮かんでいた状態。

そんな時、トラックドライバーが一人で気楽そうにトラックの中でスマホをいじっているのがふと目に留まり…

それからトラックの運転手ってどんな仕事なのか興味が湧き、気楽そうな仕事というだけで思い切って転職してしまいました!

傍から見たトラックドライバーのイメージと実際に仕事をしてみて感じたことはまるで違うことばかり。

今回はトラック運転手に転職した私のお話をしていきたいと思います。

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トラック運転手が過酷でない理由とは!

トラック運転手は多くの人から気楽そうに見られる仕事です。

実際はそこまで呑気なこともないですが、サラリーマン時代に比べたら良い意味でうんと気楽でした。

その理由がこちら

仕事は基本一人、煩わしい人間関係がない

サラリーマン時代は毎日会社に出社し、そこには上司がいて先輩がいて後輩がいて同期がいて…

まわりには常に多くの人がいました。

その分人間関係も大変で、いつも人の目を気にするばかりで精神的にも疲れていました。

トラックドライバーは仕事をするとなったら基本ひとり。

積み込みのある現場までトラックに乗り込みひとり気楽な時間です。

もちろん肉体労働なので、体力的にはしんどい時や疲れることも当たり前にありますが、精神的なしんどさはほとんどなく開放された気分なので転職して良かったなと思っています。

あくまでも私個人的な感覚ですが。

トラックに乗って現場へ向かっている時間はもちろん勤務中ですが、ひとりの空間には変わりありません。

ひとりの時間を持てる仕事ってとても最高ですよ!

あくまでも私個人的な感覚ですが。

車好き運転好きな人は苦にならない

トラックドライバーとして仕事をしている人の多くが車が好きだったり、運転することが好きな人が圧倒的です。

そりゃそうですよね!

運転がメインの仕事だから運転が苦にならない人がこの仕事を選ぶと思いますし。

私が住んでいる家の3軒先に、大手運送会社のトラックドライバーとして仕事をしているおじさんがいるのですが、その人車が大好きみたいで外に出ているのを見かける時は必ず車をいじっています。

洗車も良くしているし、タイヤもよくいじっているし、娘の車もよくメンテナンスしていたりととにかく車をいじっている所を見かけます。

稀にバイクにまたがっていることも。

そのおじさんが何の仕事をしているが知りませんでしたが、職業を聞いてなるほどなぁ!と納得したことを覚えています。

ホントに車が好きな人って一番好きな車を長いこと乗り続けますよね。

そのおじさんももう何十年と同じ車に乗っています。

話がそれてしまいましたが、私も車の運転は好きなのでトラックの仕事は苦にはなりません。

仕事とはいえ知らない土地に行ける

長距離のドライバーともなると、県外はもちろん大都市と地方の行き来も当たり前のようにあります。

仕事とはいえ、自分が踏み入れたことのない土地に行けるのはちょっとワクワクしてしまいます。

仕事の合間にはその土地ならではの食事を食べれたりもできるので気分転換にもなりますね。

あとは、目的地に行くまでのサービスエリアなんかもお土産買えたりするのでちょっとした日帰り小旅行な気分にもなれます。

これはサラリーマン時代では到底感じることの出来ないトラックドライバーならではの貴重な経験です。

毎日同じオフィスで仕事している時とは比べものにならないくらい充実した仕事ができています。

サラリーマンからトラック運転手になるケースが多い理由とは!

やっぱり転職する理由として一番多いのが職場内での人間関係や過酷な労働ノルマだったりします。

私が転職を決めた理由もブラックな企業で毎日精神をすり減らしていく事に限界を感じたからです。

トラックドライバーは一人の時間が多い仕事なので、こういった理由で辞めたいと考えている人にはある意味憧れの職業なのかもしれませんね。

トラック運転手が過酷である理由もある!

トラックドライバーの仕事について自分が感じた良い事ばかり書いてきましたが、過酷と感じる面もゼロではありません。

それがこちら

●拘束時間が長い(運転中、待機時間込み)

●昼夜逆転

●世間一般の休みに休めない(大型連休など)

●体力勝負なので体を壊しやすい

●一歩間違えば命を落とす交通事故と常に隣りあわせ

どんな職業にも良いところとそうではないところ絶対にありますよね。

結局、自分が一番何を仕事に求めるかでその仕事の価値は人それぞれ変わってきます。

私はトラックドライバーに転職して良かったと思っています。

トラックドライバーにも大変なことだってもちろんありますが、サラリーマン時代よりも心が軽く仕事に取り組めているし、やりがいも感じています。

さいごに 

トラックドライバーはほとんど一人で仕事をこなすので、しっかりした責任感がないと成り立ちません。

気楽に見えてる人もきっちりやることはやっているんですよね。

今の仕事に疲れた人も軽い気持ちでトラックドライバーをやる前に、良いところとそうではないところをしっかり理解したうえでの転職をおすすめします。

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