ルート配送ってきつい、楽?初心者なら3トン車がおすすめな理由とは!

ルート配送はきつい

ルート配送は毎日同じ場所へ出向き荷物の積み下ろしをする仕事です。

ルート配送を好むドライバーもいれば、あまりやりたがらないドライバーももちろんいます。

今回はそのルート配送のあれこれについて解説していきます。

これからトラックドライバーを目指している人も参考にしてみてください。

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フリードライバーよりルート配送が楽な理由とは!

ズバリ!ルート配送が楽な理由はこちら!

《メリット》

◎毎日行く先が決まっているので安心感がある

◎時間帯が決まっているのでスケジュールが組みやすい(生活リズムが崩れにくい)

◎荷物がいつも同じで慣れている分安心して作業ができる

◎毎日通う場所なので現場の人と仲良くなれる

◎決まった道なので運転中も道に迷うことなく安心

毎日同じ現場で仕事ができるのは、時間が決まっている分予定が組みやすいので生活リズムが安定しています。

毎回初めて行く場所ではないので道に迷う事もなく安心です。

また、ルート配送は毎日同じ現場へ行き決まった荷物を積みます。

どんな荷物なのか、荷扱いや積み方にも慣れれば大きく変わることはないので作業も安心して行えますよね。

逆に言えば慣れは過信に繋がることもありますが、初めてで知らないことをするよりは気持ちにも余裕が生まれるので良い事の方が多いと私は思います。

そして安全に安心して仕事をするためには常に初心を忘れずに!

ルート配送するならコンビニ配送がおすすめ!

お店の店舗数と入り時間がコースごとに決められているルート配送は事故が少ないと言われています。

初心者トラックドライバーならまずはルート配送で道に慣れることです。

毎回同じ場所を走ることで落ち着いて運転できるようになります。

知らない道を走って道に迷い事故を起こすパターンも少なくないのです。

コンビニ配送をおすすめする2つ目の理由は、初心者が溶け込みやすい環境だからです。

どんなことかというと、いかにもトラック運転手してます!みたいな人が少ないっていえばいいですかね。

コンビニ配送は挨拶や身なりに対する意識が高いです。

挨拶もしない、態度も悪く不愛想だとクレームを受けて最悪出禁になることもあります。

トラックの運転手と聞くとちょっと強面なイメージがありますが、コンビニ配送はその点がしっかりしています。

初心者なら2トン、3トン車からスタートするべし!

4トンをいきなり運転するのは危険ですので、最初は2トン車から始めて3トン、4トンと進めていきます。

コンビニ配送は3トン車なので、トラックが大き過ぎることもないのですぐに慣れると思います。

トラックに慣れれば最終的に4トン車で仕事ができるまで幅が広がります。

2・3トンで慣れても4トンは意外と違いが大きく感じるかもしれません。

小型トラックより一回り大きいので、全長が長くなりバックするときや右左折時は特に注意が必要です!

また、4トン車からは空気圧を利用したエアブレーキシステムになります。

普通車に乗っているつもりでブレーキを踏んでしまうとかなりの急ブレーキになってしまうのでこれも注意が必要です!

ちなみに…

エアブレーキとは?

バスやトラックなどの大型車は、車両総重量が重いため通常よりも数倍の制動力が必要になります。

その制動力に空気圧を利用し、エアブレーキとして強力にしているというわけです。

このエアブレーキに慣れるまでは苦戦することもありますが、練習すればコツがちゃんと身につきますよ!

ルート配送のきついところとは!

ルート配送に限らず、トラックドライバーとしてきつい事ももちろんあります。

それはどんなことか?

◎世間一般が休みのGWや年末年始なども仕事があり休みにくい

◎交通事故に遭う危険性と隣り合わせ

◎運転中・待機中などとにかく拘束時間が長い

◎体力勝負なので体を壊したら仕事にならない

◎意外と給料がそこまで高いわけでもない

これはトラックに乗って仕事をしている人全てに言えることです。

良い面もあればそうではない面もあり、何を重視して仕事をするかそれぞれ変わってきますね。

さいごに

まとめ

トラックドライバーと聞くとちょっと強面のおじさんのイメージが強いですが、コンビニ配送はそういった人はほどんどいないので、環境的にも身構えることなく初心者でも馴染みやすいと思います。

毎日同じ場所へ行くコンビニのルート配送もあれば、何人かでローテーションを組んで複数のコンビニを回るルート配送もあります。

コンビニ配送は身なりや挨拶などのマニュアルがしっかりしているため、この部分がしっかりしていればトラック未経験でも採用される率が高いです。

トラックドライバーに興味がある人は参考にしてみてください。

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