恥ずかし過ぎる!トラック運転手の僕がやってしまった失敗談とは!

仕事で失敗した経験ってありますよね。

僕も長距離の仕事を20年近くやっていますが、たくさんの失敗をしてきました^^;

ちょっとした間違いから数百万円の荷物事故などありとあらゆる恥ずかしい失敗をしてきました。

今回は僕の数ある失敗談を一部書いてみようと思います。

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荷物の積み込みや荷下ろし時の失敗談!

トラック運転手の仕事のメインは運転と積み込み、荷下ろしです。

気をつけてはいるんですがやっちゃうんですよね。

住所間違い

トラック運転手のあるある話ですが、荷物の住所の見間違いや誤配です。

現場に着いて荷下ろしをしていると、とんでもない住所の荷物がでてくることがよくあります。

一回あったのは東京の中央区だと思い積み込んで東京に着いたところ、よく見ると大阪の中央区でした^^;

運悪くチャーターをかけられチャーター代を請求されました。

チャーター代って自腹で払わされるんですよね

フォークリフトで荷物を突き刺す!

これもよくある話ですが、フォークリフトで荷物を突き刺したことが何回もあります。

フォークリフトのツメって槍と同じくらいの破壊力があります。

本当にブスッと突き刺さるんですよね。

リフトでホームからトラックの荷台に入る時に、エアサスが一瞬上がるんです。

その時に荷物を転倒する失敗もよくありました。

運送業界って荷物事故は金額によりますけど自腹で払わされるから本当に落ち込みます。

【運送会社の自腹請求について労働基準監督署に問い合わせてみました】

運送会社の荷物や車両事故の自腹は法律違反?労働基準監督署に相談した結果とは!

併せてお読みください。

運転時の失敗談!

運転中の失敗もよくやっちゃうんですよね。

カンノンを開けっ放しで走る!

これは実は笑い事では済まない話なんですが、トラックの後ろの扉をカンノンといいます。

そのカンノンを開けっ放しで走ったことがありました。

後ろの扉が開いている事を教えてもらい慌ててトラックを止めました。

幸いにして荷物は大丈夫でしたが、かなり危険な失敗でした。

高架をくぐれない

長距離の運転手はいろんな所にいきます。

初めて行くところも未だにあります。

僕は地図派なんで地図を見ながらいくのですが、あきらかに狭くて電車の高架があるんですね。

大丈夫という話だったので行ってみたら高さ3.2メートルでアウト!

どうやら違う道だったみたいで、警察官誘導の元、バックで大通りまで出る恥ずかしいことになりました。

道を間違う

東京から大阪方面への下りで東京ゲートから東名高速に入った瞬間に東名が事故による通行止めになりました。

迂回しよう思い海老名JCTから圏央道経由で中央道に入りました。

中央道に入りしばらく走っていると景色がおかしいんです。

なんと大阪方面へ行くはずが東京に逆戻りしてました^^;

高速道路の目的地の降り口を行き過ぎる!

これもよくやるんですが、ぼーっと走っていると高速道路の目的地の降り口を通過して行き過ぎることがあります。

この場合は次の料金所の一般レーンに入り係員に行き過ぎたことを説明して、そこの料金所でUターンをさせてもらいます。

目的地を行き過ぎて次の料金所でUターンをさせてもらう事を『特別転回』といいますが、その時にETCカードを1度抜くので会社にバレるんですよね。

料金は変わらないのですが、プロとして恥ずかしい限りです。

豆知識

特別転回はETC車専用のスマートICでは出来ないので係員のいるインターで降りる必要があります。

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追伸

今回は僕のやってしまった失敗談を書いてみました。

実はもっとたくさんあるんです(^^;)

これからは益々気を引き締めていこうと思ってます。

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