【EAZY CREW】イージークルーとは!給料や年収、求人はどこで?

イージークルーとは!

現代においては象徴とも言える「ネット環境」…

現代に至っては無くてはならない物であり、それは物流業界での商取引も「EC(電子商取引)」にとって代わり、今後もさらに進化をし続けていきます。

ヤマト運輸では「産業のEC化に特化した新しい物流サービス」として、ここ最近になり話題を集め始めてる「EAZY CREW(イージークルー)」。

そんなヤマトでの新しい試みとなるイージークルーとはなんなのか?という簡単な概要と、給料や年収・荷物単価などを深く掘り下げて行きます。

加えてイージークルーについてのリアルな評判と、求人事情についても詳しく触れて行きたいと思います。

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【EAZY CREW】イージークルーとは

イージークルーとは2020年6月24日から開始された新しいサービスとして、EC(エレクトロニック・コマース)というインターネットでのショッピングサイトによって商品取引された荷物を運ぶ「ヤマト運輸でのECに特化した専門部隊」であります。

その主な特徴としては、昨今の非対面化に伴った自宅玄関前やガスメーター・倉庫・物置など様々な場所での置き配を可能とした「受け取りニーズの多様化」と、ヤマト運輸公式のウェブサイトにて受け取る直前でも「随時利用者からの受取場所変更」などに対応した点であります。

このようにイージークルーという新しいシステムの登場によって、これまでの宅配事情というのを一変させるがの如く、「これからの新しい宅配のあり方」としての先駆とも言えますね。

【EAZY CREW】イージークルーの給料や年収とは

まず総合的な見方として先に結論から言ってしまえば「稼げます」。

イージークルーヤマトでの荷物は「個数単価」となっており、配達が完了すればその分はキッチリと給料に反映してきます。

厳密には個人での頑張り次第で収入もかなりのバラつきが出てくる為、一概には言えませんが通常での稼ぎとしては月収35万円前後。

これは25日稼働の場合であり、そこにインセンティブ(成果型の報奨金)が上乗せされると40万円はいくようです。

年収についてもこの例で言うと500万円は見込めます。

かなり稼いだ方の例としては、月の総収益額として81万円ぐらい稼いだドライバーも居られるようですがその分の忙しさというのは半端なモノではなく、翌日の業務に影響が出る程みたいです。

ただそれだけに「可能性を持った業種」とも言えますね。

【EAZY CREW】イージークルーの単価

気になる個数単価としての値段でありますが、殆どが「150円~180円」と宅配便としては比較的高めの単価設定であり、ネコポスでは商品の投函一個につき「30円~50円」となっております。

配達する個数としてはネコポスを含め、1日100個を越える程度のようですね。

各センターで設定された単価というのは「平均して160円」辺りが最も多いとされており、これが基本となる金額として捉えても良いでしょうね。

ただこの個数単価については主幹によっても大きく変わってきますが、稀に委託会社でのロイヤリティ次第では個数単価の方が「200円以上」つく場合もあるようです。

【EAZY CREW】イージークルーのリアル評価とは

まず基本的には個数単価が非常に良い事から、「ドライバーによる頑張り次第で稼げる点が大きなメリット」となり、そこが高評価となっております。

さらにイージークルーでは「配送業務においての物量調整が可能」とされ、それは1日のノルマに縛られる事なくその日の早番・遅番を決めやすいシステムとなり、ドライバー同士での細かなタイムスケジュールを組むなど、人間関係で見ても「より良いコミュニケーションを築ける場」としての評価も高いです。

ただ強いて「デメリットとしての不評」を挙げるとするならば、荷物の中に「飲料関係での重たい物」や「サイズの大きい物」などの取り扱いに多少の肉体的な苦労がある点ですね。

これは運送業界においても「ある程度は付きまとって来る現実」とも取れますが…

【EAZY CREW】イージークルーの求人はどこ?

イージークルーでの求人事情となれば「求人誌や求人サイト」など、通常にある情報サービスにての応募でも十分に可能ではありますが、これらは比較的期限を設けてるだけにタイミングが重要とされます。

そのため幾度と更新される募集事項などの掲載をチェックをする必要がありますがヤマト運輸での公式サイトでは「求人専用ページ」というのを設けており、そちらでは「随時応募を受け付ける形」となっております。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

ヤマト運輸での新サービス、イージークルー。

従来での宅配業務に比べ、荷物単価や勤務形態などを見直しながらまず「従業員にとっての仕事環境」について、「どうあるべきか」という点を如何に着目しているかが良く分かる新システムとも言えますね。

今や現代での象徴とも言えるネット環境、それらは良くも悪くも凄まじい勢いを持っての進化をし続ける事となり、それは運送業界においても例外ではありません。

ヤマト運輸により始められたイージークルーの登場で、今後の「利用者ファースト」から従業員に対しての新たな改革として見ても今後目が離せないサービスであり、それはまさに「今後の新しい働き方の良い手本」とも言えるのではないでしょうか。

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