佐川急便セールスドライバーの仕事内容はきつい!すぐにやめる理由とは

佐川セールスドライバーの仕事内容

街でよく見かけたり、実際に利用したりと何かとよく接する機会のある佐川急便。

実際に配達している場面を見ると、皆忙しそうに動いていますよね。

きつくて厳しいと言われていて中にはすぐにやめる人も。

その理由なども併せて、今回は佐川急便のセールスドライバーの仕事内容について解説していきます。

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佐川急便セールスドライバーの仕事内容や1日の流れとは

営業所や役職によってルーティン業務が変わりますので参考程度と思いながら読んでください。

出勤後は、伝票室に行って伝票を受け取ります。

その後は、日報など事務関係のことを行います。

そして担当の荷物数や場所を確認してから荷物の積み込みを行います。

積み込みが終わると安全の点検を行って車の鍵を受け取って配達や集荷に出ます。

そうすると、お昼ごろになります。

忙しい時は現場付近で昼食をとります。

集荷などが終わり落ち着くと一旦営業所に戻り報告し休憩を取ります。

基本的には現場で休憩を取ることが多いです。

しかし、営業所によってはクレーム防止などの観点から現場休憩は禁止しているところもあります。

私は、特に禁止されていませんのである程度自由に働いています。

休憩が終わると午後の配達や集荷に回ります。

17時ごろを目処に帰社するようにしています。

その後は、日報をつけたり伝票整理をして勤務が終了となります。

佐川急便の仕事ってぶっちゃけきつい?

正直にいうと、きついの一言に尽きます。

特に、精神的ではなく肉体的に辛いことです。

ノルマもありますし、安全点検の精度も厳しくなっていますので完璧な管理が求められます。

それに加えて、荷物を積み込むことが加わるとさらに辛く感じます。

また、上司なりも働かないといけないという思いになりますので他人の担当でも積み込みを協力しないといけないので非常に辛いと感じました。

体育会系の私でも筋肉痛が取れず疲れが溜まっている状態がずっと続いていました。

さらには、残業などが少なくなったことは非常にありがたいことですが、それに伴って給料も減っていく一方ですので肉体の疲労の割に給料が少ないこともさらにダメージになります。

新入社員がすぐに辞める理由とは

新人社員がやめる理由は、人間関係肉体疲労です。

まず、人間関係においては慣れない人はとても辛いと感じることがあります。

ベテランなどの邪魔をするとかなり強く怒られます。

自分も上の立場になってわかりますが、荷物を雑に扱う人や時間を守らない人がいるとかなりイライラします。

特にドライバーは自分のルーティンを持っている人がほとんどですので、教えるというより見て学べという考えの人が多く苦戦することがあり辞める人がいます。

次に肉体疲労がかなりあるということです。

荷物量が多くなってきているにもかかわらず、積み込みなどは基本的に人の手で行います。

よって、腰への負担や足への負担があります。

昔はそれでもお金をもらえるので良いという考えがありましたが、今日では思っているほど給料がないこともあり転職する人や退職する人が多くいます。

昔は、ドライバーで年収1000万円ほどあったみたいですが今は部長クラスでやっといく程度です。

佐川急便の仕事で楽しいところとは

仲間と働くことができるということです。

他社はパレットなどを使って機械を中心に荷物を積み込みますが、佐川急便は人の手で積み込みます。

そのためひとりで作業をすることは困難のためチームで仕事をします。

人間関係がギクシャクしていれば別の問題になりますが、比較的に楽しくコミュニケーションと取りながら仕事をすることができます。

また、場所によってはアルバイトが手伝ってくれますので気軽に仕事をすることができるので楽しいです。

私は、大学生のアルバイトがいて体育会系の人でしたのでノリがとてもよく楽しく話しながら仕事をすることができました。

積み込みは物凄く大変ですが、楽しく作業をすることができます。

また、積み込みを経験していることもありコミュニケーションは多くとる機会がありますので仲が良く風通しが良い職場でした。

辛いことも忘れることができる職場でした。

しかし、当然ですが人によっては合わない人と組まないとなりませんので苦痛と感じる場合があります。

佐川急便の離職率はどれくらい?

佐川男子など大きく注目されていた時は離職率が低くなっていましたが、現在は他社と比べて高い水準となっています。

以前は10%前後と比較的平均の数値でしたが近頃は15%前後となっていますので他業界と比べて非常に高い数値なります。

運送業自体、離職率が高いということもありますが佐川急便はその中でも悪い数値となっています。

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