トラックドライバーの職業病!痔やヘルニア、肩こりと腰痛対策とは!

こんにちは。

現役の長距離運転手のイッシーです^ ^

長いことトラックに乗っていると運転手特有の症状が体にでてきます。

今回は運転手がなりやすい職業病の痔やヘルニア、腰痛対策についてご紹介します。

トラック運転手の職業病の1位は腰痛

トラック運転手の職業病に1位は断トツで腰痛です。

重い荷物を持ったり、長時間同じ姿勢で運転をしていると骨のズレや姿勢の悪さから腰痛を引き起こすことがあります。

私も腰痛持ちで本当につらいです。

腰にピリピリとした痛みがくると最悪です。

腰から足まで痺れが取れません。

お尻の横あたりもずっとピリピリしてとても辛いですね。

腰から背中全体に激痛が走り動けなくなることもあります。

私もぎっくり腰には何回もなりました。

ぎっくり腰になると1週間は動けません。

ぎっくり腰は重い荷物を持った時になるとは限りません。

どちらかと言えば何もしていない時や少し歩こうとした時にいきなりある場合が多いです。

ぴきっ」という音が聞こえてきそうな感触です。

トラック運転手は椎間板ヘルニアになる?

トラック運転手は椎間板ヘルニアになるとよく聞きます。

ドライバー仲間にもヘルニアで手術を受けてあまり経過も良くなく運転手を辞めて配車係になった元ドライバーもいます。

しかし他の職業の人に比べてそんなにヘルニアになる比率が高いかと言えばそうとは思いません。

たしかに腰痛持ちは多いですが皆ちゃんとケアをしているし、あの人もヘルニア、この人もヘルニアという感じではありません。

むしろ定年されて後から症状が出る方が多いです。

トラック運転手の腰痛対策とは!

コルセットを巻く

コルセットはドライバーの腰痛対策の基本中の基本です。

腰が痛くなくても装着したほうがいいです。

コルセットで腰を締めると歩くのもかなり楽になります。

私の場合はひどい時には運転中でもコルセットを巻いています。

コルセットはドラックストアなどでも購入できますが絶対にこだわったほうがいいです。

安いコルセットと本格的なコルセットは質も耐久性も全然違います。

私は病院でも専門医に特注で作ってもらったし整骨院でも特殊なコルセットを購入しました。

やはり全然違いますね。

こちらはご存じの方も多いです。

専門医が開発した人気のコルセットです。

お医者さんのコルセット

  • 整形外科医が開発担当の特殊コルセット
  • 3本の強力ゴムベルトで腰をがっちり支える
  • 腰への負担を最小限に抑える
  • 簡単に装着できるように設計

\専門医の特殊コルセット/

整形外科専門医が開発したコルセット

前掛けのヒモで腰を縛り固定させる

トラックの運転手が前掛けをしているのを見たことがあると思います。

実は前掛けにはズボンが汚さない他にも前掛けのヒモで腰を縛る意味もあります。

コルセットと同じ原理で腰を縛り付けるとかなり痛みが和らぎます。

汚れも防いで腰痛対策にもなります。

前掛けは一石二鳥のアイテムなんです。

整骨院にいく

普段からピリピリ感や痺れのある方は整骨院でケアするのがいいです。

骨のずれや硬直した筋肉をほぐしてもらうとかなり楽になります。

普通のマッサージから骨をポキッとならすカイロプラクティックまであります。

最近ではポキッとしない体を揺らすだけの一切痛みのないカイロプラクティックもあります。

私は何十件もの整体院をまわりましたが店によって整体の先生の腕はまるで違います。

あんまり効果がない場合はそこに何回もいかずに他の整体院を探すことです。

自分にあった整骨院は10件に1件出会えるくらいな感じです。

とにかく自分の足で探すしかありません。

整体院の口コミも他人の体とは違いますから同じ効果があるとは限りません。

整体院のほうもお客が欲しいのでいい口コミしかホームページに載せません。

少し辛口になりましたが本当に何十件も整体を探し求めたのでホームページに載っているほど効果のある整体院は少ないんです。

整形外科にいく

手っ取り早く腰痛対策をするなら整形外科です。

何も症状がない時にはいかないでしょうが症状がでると整形外科はいいです。

整体院が東洋医学なら整形外科は西洋医学です。

整形外科にいくとまず必ずレントゲンをとります。

そして触診をして痛み止めと湿布をもらうのが定番です。

もちろん痛み止めは薬なので飲んで数時間は楽になれます。

料金はだいたい約3000円ほどです。

整体に何回も行くよりは安上がりですね。

根本的な解決にはならなくても薬をもらえるのが整形外科のいい所です。

突然動けなくなるギックリ腰も怖いですが、腰痛は長年かけて悪くなっていきます。

常日頃からのケアが大切ですが、どうしても辛くなった時は病院にいったほうがよいでしょう。

トラック運転手は肩こりに要注意

肩凝りになるドライバーも非常に多いです。

長距離のドライバーは長時間ハンドルを握ります。

事故を起こさないように自分では意識していなくても自然に肩に力が入っています。

この肩コリも辛くていつもサロンパスを手放せないドライバーも多いです。

予防としては2時間に1度は休憩を取り、肩をグルグル回したりストレッチをしましょう。

肩こりと同時に首コリにもなることがあります。

肩と同様に首もこるわけですが、首にも頸椎ヘルニアという怖い病気があります。

首や肩こりにも早めのケアが必要です。

ぎっくり首やぎっくり肩もある

ぎっくり腰はよく耳にしますが実はぎっくり首やぎっくり背中もあるんです。

症状は同じで首や背中に「ピキッ」と激痛がはしりそれから動けなくなります。

私は「ギックリ腰」「ギックリ首」「ギックリ背中」を3つともやりました。

3つやる人は珍しいと言われましたがこのレベルになると整骨院などは一切何もしてくれません。

病院に直行です。

薬と湿布をもらい1週間は絶対安静です。

ちなにみ3つとも入院しました。

ドライバーは痔になりやすい!

も代表的な職業病です。

事務職の方にも多いようですね。

これは長時間、椅子に座り続けることで腰が負担を強いられて肛門を圧迫するのでなりやすくなるようです。

実は私も数年前に痔の根治手術をしました。

昔から痔には悩まされてトイレの度に出血していました。

病院にいくと医者に『よく育ってるね、手術しかないよ』といわれました 笑

イボが4つでき肛門がめくれていました。

痔の手術は終わってからも地獄です。

毎回トイレの時は激痛が走り涙を流しながら排便していました。

半年ほど痛みは続きました。

最後に

今回は長距離運転手のなりやすい職業病や対策について書いてみました。

持病にならないように普段から体のケアをすることが本当に重要です。

皆さんもお気を付けてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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