長距離のトラック運転手がなりやすい職業病とは!

こんにちは。

現役の長距離運転手のイッシーです^ ^

長いことトラックに乗っていると運転手特有の症状が体にでてきます。

今回は運転手がなりやすい職業病について書いていきます。

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腰痛

第1位 は腰痛です。

重い荷物を持ったり、長時間同じ姿勢で運転をしていると骨のズレや姿勢の悪さから腰痛を引き起こすことがあります。

私も腰痛持ちで本当につらいです。

腰にピリピリとした痛みがくると最悪です。

腰から背中全体に激痛が走り動けなくなることもあります。

腰痛の予防対策

・コルセットを巻く

・前掛けのヒモで腰を縛り固定させる

・整骨院にいく

・整形外科にいく

突然動けなくなるギックリ腰も怖いですが、腰痛は長年かけて悪くなっていきます。

常日頃からのケアが大切ですが、どうしても辛くなった時は病院にいったほうがよいでしょう。

放っておくと椎間板ヘルニアなどになりかねません。

肩こり

肩凝りになるドライバーも非常に多いです。

長距離のドライバーは長時間ハンドルを握ります。

事故を起こさないように自分では意識していなくても自然に肩に力が入っています。

この肩コリも辛くていつもサロンパスを手放せないドライバーも多いです。

予防としては2時間に1度は休憩を取り、肩をグルグル回したりストレッチをしましょう。

肩こりと同時に首コリにもなることがあります。

肩と同様に首もこるわけですが、首にも頸椎ヘルニアという怖い病気があります。

首や肩こりにも早めのケアが必要です。

痔(いぼ痔、切れ痔など)

も代表的な職業病です。

事務職の方にも多いようですね。

これは長時間、椅子に座り続けることで腰が負担を強いられて肛門を圧迫するのでなりやすくなるようです。

実は私も数年前に痔の根治手術をしました。

昔から痔には悩まされてトイレの度に出血していました。

病院にいくと医者に『よく育ってるね、手術しかないよ』といわれました 笑

イボが4つでき肛門がめくれていました。

痔の手術は終わってからも地獄です。

毎回トイレの時は激痛が走り涙を流しながら排便していました。

半年ほど痛みは続きました。

最後に

今回は長距離運転手のなりやすい職業病について書いてみました。

長年トラックに乗ってきて思うことは、やはり持病にならないように普段から体のケアをしておけばよかったなと思います。

なってからでは遅いですからね^ ^

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