トラック運転手は過酷できつい?実は楽で楽しい仕事もあるんです!

長距離ドライバーはおそらくキツい危険汚いの 3Kをイメージされる方が多いと思います。

長距離運転手の給料に魅力は感じていて転職を考えているけど、どれくらいハードでキツいのかが心配な方もいると思います。

今回は現役の長距離運転手の僕が実際のきつさや楽な仕事をお伝えします。

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長距離トラック運転手ってどれくらいキツいの?

まずは仕事内容や仕事のキツさですが、これははっきり言って入る会社に大きく左右されます。

僕の知り合いの会社では、ほとんど寝る時間もなく、荷物もバラ積み、九州から7箇所ほど荷物を下ろしながら東京まで走っていました。

風呂に入る時間もなく、家には1ヶ月以上帰れないと言ってました。

給料は月給60万ほど貰っていましたが、体力に限界を感じて辞めました。

完全に労働基準を無視したブラック企業ですが、今でもこのような会社は多数存在します。

会社を決める際には面接で詳しく仕事内容を聞き、出来れば口コミや実際に働いている人の話を聞くのがいいですね。

長距離運転手がキツいのは昼と夜の逆の生活!

路線の運転手は特にですが、長距離トラックの運転手は昼寝て夜に徹夜で走ります。

慣れるとなんて事ないんですが、初めのうちはこの昼夜逆の生活がキツいですね。

昼寝なんてそんなに長く寝れないし、人間は絶対に夜は眠くなりますから。

昼寝れない、夜も寝れない仕事を組む会社はやめといたほうがいいでしょう。

楽なトラックの仕事ってあるの?

大丈夫です。あります。

運送屋の仕事で楽な仕事といえばカゴ輸送や パレットの仕事です。

バラ積みでトラック一車分を2時間も 3時間もかけて積む仕事に比べたら、カゴやパレットはあっという間に積み上がってしまいます。

1日の仕事が積み込み時間10分、あとは6~7時間運転して終わり!という仕事もあるんです。

往復こんな仕事ばかりの会社はそんなにありませんが、ヤマト運輸なら往復カゴ輸送です。

僕の知り合いも何人も行きました。

長距離運転手を希望していて体力に自信のない方はバラ積みなしのパレットの仕事を積極的に取っている会社を探しましょう。

さいごに

キツい、ハード、過酷なイメージの長距離運転手ですが、決してそんな仕事ばかりではありません。

数ある仕事の中でもカゴ輸送やパレット輸送など楽チンな仕事も多いです。

ただそれらは会社によって大きく変わりますので、会社を選ぶ際にはしっかりとリサーチと確認をしましょう。

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