中距離ドライバーは日帰りできる?1日の生活の流れを暴露!

中距離ドライバーは日帰りできる

今回は中距離ドライバーについて、色々と書いていきたいと思います。

そもそも中距離ドライバーってどれぐらい走るのかご存知ですか?

長距離ドライバーとの違いは?

結構、知られていないことがあると思いますが、私自身も過去に中距離ドライバーをやっていたので、その経験から色々とお答えできると思います。

それでは始めて行きましょう!

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中距離ドライバーは日帰りできるの?

中距離ドライバーというと一日でどれぐらいの距離を走るかは中々知られていないと思います。

まずは、その辺からお話しします。

明確な決まりはないそうです。

何キロまでが中距離という決まりごとはなく、私自身も大体これぐらいという感じで言っています。

ずばり、300~400キロぐらいでしょうか。

他のドライバーにきいても400キロ前後と、色々と意見がわかれます。

なのでわかりやすく言うと「日帰りできる距離までが中距離」と思っています。

実際に、中距離ドライバーで日帰りできない事は、あり得ないと思っています。

私は過去に中距離で、その日のうちに帰れない仕事をしたことがありますが、それは例外だと思っています。

その場合は距離の問題ではなくて、荷降ろしの時間指定があったので車中泊せざるを得なかったわけです。

なので、例外が無いわけではないですが、基本はその日に帰れます。

中距離ドライバーの一日の生活はこんな感じ!

『朝早く、夜遅い』これは、ドライバー業界ならよくある話ですが、中距離ドライバーも大体こんな感じです。

例えば6時~7時に会社に出社して、点呼を受け荷積みの現場に向かい、荷物を積み込んで出発していくと思います。

運ぶ車が大型ならセンター数か所に配りながら、帰りに荷物を積んで戻ってくる流れもあれば、中型なら小回りが利く分、多めの数のセンターによって配りながら戻る内容もあります。

基本、日帰りなので一日の流れは「朝出発、夜に荷物を降ろして終わり」という、内容が多いと思います。

中距離ドライバーは楽?それとも大変?

この場合は中距離ドライバーというか、車のサイズで内容が変わると思います。

例えば大型の場合なら「手降ろし作業」が殆どないので肉体的には楽だと思います。

実際に女性ドライバーの方も多いですからね。

そして、中型の場合は手卸作業がメインになります。

勿論、パレットやカゴ車の荷物を運ぶ仕事もあるんですけど、中型の場合は手卸がメインだと思ったほうがいいですね。

これは、肉体的にはきついですよ。

中距離ドライバーのバイトってあるの?

中距離ドライバーのアルバイトはあります。

それは、業務内容が単純な場合が多いからです。

例えば、『この荷物を3箇所に降ろしてきて』など。

特殊な事はないので、車さえ運転出来て、それなりに体力があれば誰でもできる業務が多いです。

それと一か所だけ荷物を持って行って欲しい時とかに、自社の社員を使うより、アルバイトを使った方が良い場合もあるからです。

また、派遣会社を使っている会社もあります。

中距離ドライバーの求人状況とは!

中距離ドライバーに限らず、トラック業界は人手不足でまだまだ需要は尽きません。

ただ、中距離といってもその定義は決まっていないので募集内容を、よく確認するべきです。

例えば「日帰りできないとか、手降ろし作業とか」そういった場合は、自分のライフスタイルに合うか、どうかをよく考えてみてください。

たしかに、そういった内容なら給料は高いかもしれませんが、「代わりに休みが少ないとか、中々家にかえれないとか」この辺は気を付けたほうがいいところですね。

まとめ

まとめ

中距離ドライバーは基本、日帰りです。

ただ移動距離に関しては定義が決まっていないというザックリとした距離なので、そこを解釈の違いで日帰りできないと規定している会社もあるかもしれません。

あとは移動距離は関係なしに、時間指定でどうしても車中泊しなくてはいけない場合なんかもあるので注意した方がいいでしょう。

それと、中距離をどの車のサイズで運転するのかという点も気にしたほうがいいですね。

大型なら手降ろし作業は少なく、中型なら手降ろし作業がメインになる場合が多いので自分にあったスタイルの中距離ドライバーの参考にしてください。

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