軽貨物ドライバーになると後悔だらけ?事業を撤退する最大の理由とは!

軽貨物ドライバーは後悔だらけ

軽貨物の仕事は大きく分けて「チャーター業務」「宅配」の2つあります。

ほとんどがこれになると思います。

でも、実際の仕事の内容は知っていますか?

車が小さいから体力的に楽じゃないの?個人宅に配達するだけじゃないの?

など、色々思うかもしれませんね。

今回は、軽貨物ドライバーの仕事の実態について書いていこうと思います。

是非、最後まで読んで参考にしてください。

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軽貨物ドライバーはやめとけ?

私は軽貨物ドライバーをやりたい!という人に、いつも言う事があります。

「安易な気持ちでは始めないほうがいいよ」です。

では、なぜなのか。

まず、軽貨物ドライバーで稼ぐには【集配業務】をする事が一番いいとされています。

仕事の内容は、配達をして荷主から荷物を預かるといったお仕事です。

宅配なんかもこの中に入りますね。

勿論、宅配だけを専門でやっている人もいるかと思いますが、大手運送会社から仕事を貰う場合は「宅配+集配達」がセットになります。

そして、駆け出しのドライバー達は自分の思っていた内容通りに進まない事に気づくわけです。

実際に新規ドライバーさんに周りやすくて荷物が多いコースを与える事など、まずないでしょうからね。

そんな美味しいコースが都合よく空いているわけがありませんから。

次は、チャーター便です。

急ぎの荷物をだから急いでほしい!と需要は確かにあります。

封筒1枚でも依頼はありますからね。

ただその仕事は毎日ありますか?

移動距離にかかる経費は見合っているのか?

そして、時間指定されている場合が殆どなので、前日から向かわなくてはいけない場合もあり、時給換算でいくらになるのか?待機料金は貰えるのか?といった内容を、ちゃんと調べておかないと大変な事になります。

極端な例だと仕事をすればするほど赤字になる!なんて事にもなりかねません。

軽貨物ドライバーで後悔する理由とは

後悔する理由は単純です。

そもそも軽貨物ドライバーという仕事を楽に考えていた人が陥る事と、会社説明で事実をきちんと伝えてもらってない場合ではないでしょうか?

ハッキリ言って大変なんですよね!

車の大きさ=大変ではないです。

ここを勘違いしてしまう人が多いです。

軽貨物の配達を実際にやってみると

・1日150個以上の荷物を60軒以上に配達しなくてはいけない!

・チャーター便で荷物を持っていったら何時間も待機させられた!運賃と経費が折り合わない!

などなど色々出てくるんです。

配達の経験者ならまだ、おぉ…っと思う程度かもしれませんが、未経験者なら絶望しかないのではないでしょうか?

流れる時間だけが平等に失われていく感じですね。

他には、拘束時間に見合わなくなる場合が多いかもしれません。

軽貨物ドライバー事業を撤退する最大の理由とは

身近な人で辞めていかれる人は肉体的な衰え、経済的な問題です。

高齢者の方が結構多いので、単純にキツくなって辞めていかれる人もいますし、やはり【お金】の問題も多いです。

単価を下がられたとか、配達コースの荷物が少なくなってきて利益が上がらないとか、お金にかかわることは色々聞きます。

そして意外かと思われるかもしれませんが、大手運送会社は「ルール」に物凄くうるさいです。

ルールを何回も破ったりすると契約解除にもなりますので、それが原因で廃業される人も稀にいます。

軽貨物ドライバーへの転職を成功させるコツ

軽貨物ドライバーになりたいと思うのであれば、まずは自分の体力が大丈夫なのかを考えてみた方がいいと思います。

想像よりもハードですからね。

そして、絶対に仕事の契約内容は確認しましょう。

少しでも疑問に思うのであれば担当者に必ず確認をしてください。

最初に交わした契約内容が後々問題になる事が本当に多いです。

私の軽貨物仲間も以前揉めた事があるので、その時をきっかけに必ずドライバーさんには「理解されましたか?わからないところはないですか?大丈夫ですか?」と、何度も念を押しするそうです。

それほど契約は重要です。

まとめ

まとめ

軽貨物ドライバーは、受ける仕事の内容によっては大変な思いをする場合もあるかもしれません。

しかし、実際に安定的に稼がれている人がいるもの事実です。

一番大切な事は「仕事を貰う」会社から正しい説明を受ける、納得するまで話し合う事ではないでしょうか?

契約をきっちり交わせば、自分に不利になる内容でサインはしませんよね?

そして、忘れてはいけないのが「軽貨物ドライバーの需要が近年増えている」ので需要はあります。

これらの事を注意して仕事をこなしていけば、そこまで無理をしなくても利益をあげる事はできると思います。

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