エンジンに燃料を送るポンプに対して電気的または電子的な制限を加え、燃料噴射を抑制する方法が一般的である。 自動車のディーゼルエンジンでは燃料の噴射タイミングまたは噴射量で対応する。 自動車のガソリンエンジンでは1980年代に普及し始めた電子制御燃料噴射装置を用いたエンジンでは車速センサーで速度を検出し、燃料の噴射を停止することで対応することが多かったが、希薄燃焼によるエンジン損傷を防止するために1990年代には点火も同時に停止する方式が主流になった。これらの方式では特別な装置を必要としない。点火時期の遅延や点火の停止を用いる方式では、キャブレターや機械式燃料噴射装置を用いたエンジンでもスピードリミッターを備えることが可能になる。

引用:ウィキペディア

装着が義務付けされている車両は最大積載量が5トン以上か車両総重量が8トン以上です。

それに大型貨物をけん引するけん引トラックにもリミッターは付いています。

リミッター装着の目的は事故対策と燃費や排ガスなどの環境目的です。

大型トラックのリミッター解除とは!

トラック リミッターカットには幾つかの方法があります。

まずはコンピューターの設定を変えてしまうやり方です。

ドライバーの中では根元を上げるなどと言ったりします。

そして次に多いのはコマ(ジョイント)を付ける方法です。

このジョイントというのはトラックの速度のズレを補整する装置です。

このジョイントを悪用して速度を上げるのです。

3%から20%くらいまであり、例えば10%のジョイントを付けると今までの速度プラス10パーセントの速度が出るようになるのです。

90キロなら99キロですね!

そもそもトラックだけでなく普通車でも多少の速度のズレは全ての車にあります。

なので車検に通る範囲ならオッケーですが、それ以上の速度アップをしているトラックは違法改造となり刑罰の対象になります。

コマいじりに関してはこちらの記事で詳しく説明しています。

大型トラックにはリミッターという速度制御装置が付いています。 これにより時速約90㎞以上がでない設定になっています。 リミッターを解...

併せてご覧ください。

日野のトラックリミッターの解除の仕方

トラックのリミッター解除で1番検索が多いのが日野のリミッター解除です。

もちろん解除の方法について詳しく説明する人はいませんしこのブログで公開するわけにもいきません。

しかし日野をメインで使っている運送屋で解除しているトラックも見かけますね。

それだけ利用会社が多いということでしょう。

日野以外にもリミッター解除で検索の多いトラックは以下です。

  • ファイブスターギガのリミッター 解除
  • プロフィアのリミッター プチ解除
  • ギガのスピードリミッター 解除
  • 新型クオンリミッターカット
  • スーパーグレートのリミッター解除

フォークリフトの速度のリミッター解除についての検索や車のリミッター解除方法を検索する人も多いです。

違法行為に関しては大々的に公開している方はいないようです。

4トントラックのリミッター解除について

4トン車にはリミッターの装着義務はありませんが燃費や事故対策で任意でリミッターを装着している会社もあります。

4トンのリミッターに関してはコンピューターの書き換えでできますが解除すると違法かというと解除自体は違法にはなりません。

ただ会社の規定違反にはなるだそうしスピード違反で捕まる可能性もあります。

おそらく会社からはかなりきついペナルティを課せられるでしょう。

リミッター解除していないのに100キロ以上?

大型トラックにはリミッターが装置されており90キロ以上はでないようになっています。

しかしリミッター解除をしていないのに100キロ、120キロと速度がでる場合もあります。

それは『下り坂』です。

実は下り坂ではリミッターは効かずにアクセルを踏みっぱなしにしているとグングン速度が上がっていきます。

重量が重ければ重いほど加速度も大きくなります。

なので荷物を満載に積んで走るときは気をつけないと速度オーバーで警察に捕まるなんてこともあり得るわけです。

多くの運送会社では車内制限速度を設けられており、それ以上の速度を出すとペナルティが課せられる場合もあります。

下り坂で大型トラックがブレーキを踏むのはその為です。

追伸

まとめ

今回は大型トラックのリミッター解除について書いてみました。

リミッターは法律で定められた規則です。

違反すると想像以上のペナルティのくるし会社自体の信用問題にも関わってきます。

リスクしかないリミッター解除はやめておいた方が絶対に無難です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。