大型トラック運転手の給料明細を暴露!運送業の給料明細をガチで公開!

トラック運転手の給料明細

トラック運転手の給料明細に興味ありませんか?

SD、宅配ドライバーや路線ドライバー、生コンやダンプ運転手などいくら給料を貰っているのかはかなり気になるところです。

しかし人の給料明細って個人情報だしなかなか見れるもんではないんですよね。

そこで今回現役の長距離トラック運転手の私が期間限定で私の給料明細をお見せすることにしました。

ご参考になれば幸いです。

【人気記事】トラック運転手の年収を60万以上アップする3つの方法とは!

スポンサードリンク

長距離トラックドライバーの給料明細はこれだ!

では実際に私がマックスで走った時の給料明細を暴露します。

会社バレしそうでまもなく削除する予定なのでご了承ください(^^;

長距離トラック(40代、20年目)の給料明細

まず給料明細の合計を見て下さい!

基本給や諸手当を含めた総支給額は519,800円です。

更に明細にはありませんが運行費という名の飯代が42,000円給料と別でもらえるので実際には総額561,800円となります。

「給料や年収の口コミ」をもっと見るなら転職会議!

「転職会議」は転職系の口コミサイトで、実際の給料や年収の口コミが累計で300万件以上公開しています。会員登録して48時間以内は完全に見放題。48時間を過ぎても口コミを自分で投稿するだけでそれ以降はずっと無料で見放題になります。

佐川急便やヤマト運輸、西濃運輸などの大手や富士運輸など人気の運送会社の口コミや年収も見ることが出来ます。

>>転職会議で給料や年収の口コミを見る

気になる会社があればチェックしてみて下さいね。

もちろんすぐに転職を考えていない方でもオッケーです。

他社の給料や口コミが無料で見れて面白いサイトです。

大手運送会社や地元の運送会社などをチェックしてみて下さいね。

無料で年収や給料の口コミを見る

出勤日数が20日の場合の給料は!

上記の給料明細はほとんど休みなしでフルで走った月の給料です。

1年を通して毎月この給料がもらえるわけではありません。

会社によってもこんなに走れない会社も多く、どこの運送会社でも月収50万が稼げるということではないです。

お盆やゴールデンウイーク、正月などはどうしても勤務日数が少なくなってしまいます。

また自己都合で月に1回は休むこともあるでしょう。

そんな月は10回しか走れないこともあります。

月に10回とは出勤日数でいうと20日出勤になります。

こうなると給料はガクンと減ってしまいます。

しかしこの日数なら休みも多く肉体的にも楽です。

通常は20から23日くらいの出勤日数になります。

長距離ドライバー(正社員、20日出勤)の給料明細!

>>他のドライバーの給料明細も見てみる

出勤日数が20日だと総額は400,800円です。

これに飯代が3万円付くので実際には総支給額430,800円となります。

そこから社会保険や厚生年金、所得税や住民税、介護保険など引かれて

手取りで304,538円となります。

飯代を足すと合計で手取り334,538円となります。

出勤日数20日総額約45万円、手取り約33万5千円(飯代込み)

1年を通すと平均的にはだいたい23日出勤くらいになります。

トラック運転手の給料や年収をもっと見たい方はこちら!

転職会議(無料)で給料の口コミを見る

私のやっている仕事内容

私のやっている仕事内容はいわゆる庸車の離船ドライバーです。

本拠地は大阪で大阪から東京方面の雑貨の路線便の往復をしています。

荷物はバラ積みがメインで週に3回上っています。

内容的にはキツいですが家には週に3回は自宅に帰れています。

  • 路線ドライバー
  • 経験20年
  • 10トンのウイング車
  • 手積み手降ろし(パレットの場合もあり)
  • 勤務時間は平均12時間
  • 夜間走行
  • 日給制

長距離トラック運転手の月収や年収はいくら!

あくまで私の場合の平均月収や年収ということで参考にして下さい。

月収や年収には運行費(飯代)も含めています。

平均月収

出勤日数23日総額約50万円、手取り約39万円(飯代込み)

年収

年収600万前後 (飯代含む、夏冬の寸志が各5万ずつ)

月給が高くなるほど引かれるものも高くなります。
こちらに詳しく書いてあります。
>>稼げる長距離ドライバーの給料!実際はそんなに残らない?
併せてお読みください。

長距離ドライバーの給料は引かれるものが多い!

給料は稼げても社会保険や厚生年金、住民税や所得税など引かれる金額も多きくなるんですよね

40歳を過ぎると介護保険も引かれます。

結局は差し引き支給額は420,156円となります。

別で飯代が42000円つくので手取りで462,156円となります。

出勤日数27日で総額約56万円、手取り約46万円(繁忙期のみです)

運送業の給与計算は複雑!

運送業の給料明細は非常にややこしくわかりにくいです。

会社によって給料の計算方法も全然違うし書き方も違います。

特に長距離の会社では残業時間も書いていない会社もあるし、タイムカードもない会社もあります。

完全歩合制の会社もあれば日給月給、月給制の会社もあります。

残業代もみなし残業といってどれだけ残業しても日給などの給料の中に初めから一定の時間分の残業代を含ませている会社もあります。

そのような形をとられると早く仕事が終わればいいですが、残業時間が多くなればなるほどに労働者はサービス残業を強いられます。

また完全歩合制の会社や日給制の会社ではいくら正社員で社会保険完備と書いてあっても1か月間病気で会社を休んだら給料がゼロ、そして逆に保険料を払ってマイナスになる場合もあります。

運送会社の会社選びは非常に重要なポイントになります。

50万円以上稼げるトラック運転手の募集はこちら

運送会社の給料は会社によってかなり違いがあります。

さらに運送業界はブラック企業が多く存在し入社してから話が違うなどのトラブルも多いです。

業界に詳しく横のつながりなどで情報が取れる方なら問題はないですが未経験の方なら良い会社や求人の嘘を見抜くことは至難の業です。

ではどうしたらいいのか?

そこで情報を取るのに便利なのが転職サイトです。

最近の求人サイトは様々なサービスや検索機能が付いていて情報をより多く集めることができます。

数ある求人サイトの中でおすすめの求人サイトは「リクナビNEXT」です。

リクナビネクストは業界最大手で非公開の求人募集数はトップクラスです。

私も登録していて今でもリクナビで情報収集しています。

リクナビがおすすめの理由は求人数が多いからです。

また福利厚生がしっかりしている大手の運送会社の募集も多く掲載されています。

業界最大手だからこその安心感があります。

もちろん無料で利用できるので登録しておくとよいでしょう。

\50万円以上稼げるトラック運転手の募集はこちら/
リクナビNEXTに無料登録する

エージェントとの併用がおすすめ

本気で50万以上稼げる会社を探すなら転職エージェントとの併用が王道です。

転職エージェントとはあなたが希望の会社に入社するまでのサポートを無料でしてくれるサービスです。

転職サイトとエージェントの違いは

・転職サイト→自分で探す

・転職エージェント→担当者が会社探しから入社までサポート

転職サイトは自分のペースで情報収集したい方におすすめです。(もちろんサイト内から応募ができます)

転職エージェントは時間がない、ブラック企業を避けたい、面接などのサポートまでしてほしい方におすすめのサービスです。

特に月収50万を稼ぐなら会社選びは非常に重要になってきます。

自分で探すと求人には50万と書いてあってもわざわざ面接までいってどれくらい頑張ったら50万くれるのかなどと自分で確認や交渉をしないといけません。

その点エージェントなら担当者が給料や休日、福利厚生の確認や交渉までしてくれます。

自分で交渉する自信のない方はエージェントを活用することをおすすめします。

おすすめのエージェントは「リクルートエージェント」です。

上記のリクナビネクストが運営しているエージェントサービスです。

リクナビネクストと同時併用することでより多くの情報収集が可能になります。

最近は私の会社にもリクルートエージェントからの転職者が多いです。

もちろん無料で利用できるし登録も簡単です。

\月収50万以上の質問や相談はこちら/
エージェントに無料相談する

さいごに

まとめ

今回は大型の長距離トラック運転手である私のリアルな給料明細をお見せしました。

繁忙期や出勤日数が多い月には総額で50万以上は今の所達成しています。

給料20万程度だった私が50万円以上稼げるようになって生活はかなり楽になりました。

借金をすぐに返済して結婚式もハワイで挙げて子供も3人でき念願のマイホームも建てることができました。

もちろん仕事は大変ですが手に入るもののほうが大きくて本当にトラックの運転手になってよかったと感謝しています。

しかし運送業はブラック企業の多い業界です。

現在の私があるのはいい会社に入社できたからです。

その為には会社選びは本当に重要なポイントです。

転職サイトで常に情報収集をして色んな会社を見ることが非常に大切です。

またエージェントを活用することで無駄な時間や交渉の手間を省けます。

ぜひご活用ください。

\トラックドライバーの質問や相談はこちら/
エージェントに無料相談する

良い会社が見つかるといいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク