準中型免許で乗れる車はある?準中型の限定解除とは!

準中型免許で乗れる車

準中型免許で乗れるトラックはあります。

但し、決まった大きさのトラック意外は乗れないので注意してください。

免許の取得年月日にもよりますが、普通免許は一般的に言う2tトラックしか運転出来ません。

一般的に言う3tトラックは、準中型免許がないと運転出来ません。

準中型免許は限定解除をする必要があります。

今回はこの事について詳しく解説していきます。

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準中型免許の正式名称ってなに?

正式名称は『準中型自動車免許』と言います。

運転免許証にもこの様に記載されています。

履歴書などの重要書類に記入する時は、正式名称の『準中型自動車免許』と記入しましょう。

準中型免許の5tに限るとは何のこと?

準中型免許の5tに限るという意味は車両重量が5t未満のという事です。

最大積載量とは違いますので注意してください。

一般的な2tトラックとよく見かける宅急便の最大積載量2tクラスのバンを運転することが出来ます。

※『準中型免許の5tに限る』の場合、車両総重量5000㎏未満、最大積載量2000㎏以上、3000㎏未満までの車しか運転することが出来ません。

準中型免許の限定解除の意味とは!

普通免許では、車両総重量5000㎏未満、最大積載量2000㎏以上、3000㎏未満のトラックしか運転出来ません。

これ以上の大きいトラックを運転する場合は別に免許を取得する必要があります。

次に取得する免許の資格は『準中型免許』です。

(平成29年(2017年)3月12日以降の普通免許取得者)この資格がないと、中型免許や大型免許を取得することが出来ません。

準中型免許の限定解除を取得することで、車両重量5t未満、最大積載量3t未満、乗車定員10人以下の車が運転出来ます。

18歳から取得可能です。

準中型免許の5tに限るで運転できる車はどれ?

準中型免許の5tに限るとは、車両重量が5t未満の事です。

車両総重量5000㎏未満、最大積載量2000㎏以上、3000㎏未満,乗車定員10人以下の車しか運転出来ません。

この条件はトラックだけとは限りません。

よく見かける宅急便の最大積載量2tクラスのバンも運転することが出来ます。

※一番気をつけなくてはいけないのは、自動車です。

凄く稀な例ですが、国産車にはないですが、外国車でビッグサイズ(フォードF-150など)は、一見普通車に見えますが車両重量が5tを超えると運転することが出来ません。

参考程度に知っておくといいかも知れません。

まとめ

まとめ

基本的に普通免許では最大積載量2t、車両総重量5t未満クラスの車しか運転することが出来ません。

次に大きい車を乗る場合は、最大積載量3t、車両総重量7.5t未満クラスです。

これは『5t限定解除』を取得することで運転でき、準中型免許取得となります。(普通免許取得年月日で違います)

この様に大きい車を運転する時は、それぞれ免許が必要になります。

車両総重量と最大積載量をよく確認して運転しましょう。

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