大型二種免許の一発試験を何回も落ちている人に意外なアドバイスとは!

大型二種免許は免許の最高峰ですよね。

自動車学校は費用が高いし一発試験は中々合格させてくれません。

今回は大型二種免許の一発試験を何回も落ちている人に意外なアドバイスをしたいとおもいます。

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大型二種免許とは!

大型二種免許とは事業用(緑ナンバー)の大型車を運転するのに必要な免許です。

主にバスの運転手を目指す人に必修となります。

大型二種免許はほとんどの免許の上位免許となるので普通二種免許を持っていなくてもタクシーの運転手にもなれます。

大型二種免許を取得するには大型免許が必要になります。

自動車学校もしくは一発試験で取得することできますがやはり難しい印象あります。

自動車学校で二種免許を取ると確実には取得できますが費用がかなりかかります。

保有している免許にもよりますが、大型免許保有者で最低30万から、普通免許しか持っていなかったら50万以上費用がかかります。

そこで住んでる地域の運転免許センターで直接試験をうける一発試験(飛び込み試験)を考える人も多いです。

費用も学科が4800円で技能試験が大型免許保有者で一発あたり約8000円です。

なので10回受けても約10万円で取得できるので自動車学校に比べたらかなり格安の値段になります。

しかし何回も落ちていると気になってくるのがせっかく合格した学科試験の半年という期限です。

実は大型二種免許はまず学科を受験しますが、その合格した学科の有効期限が半年なんです。

その半年以内に技能試験に合格しなければ、また学科の試験から受け直しになってしまいます。

免許センターの試験は平日しかやっておらず、仕事をしている人からしたら半年といっても試験を受けれる回数は限られてきます。

学科の半年という有効期限は2種免許のハードルを更に引き上げている要因になっています。

特に僕の地元の門真運転試験場は10回で受かればいい方です。

門真の運転試験場は全国でも難しい試験場として有名です。

僕が門真の運転試験場で二種免許を取得する時にも普通に仕事をしていた僕には学科の半年間という期限がプレッシャーになっていました。

そこで一緒に試験を受けていたある免許マニアに二種免許取得への意外なアドバイスをもらったのでこのブログでシェアしますね。

僕もこの方法で本当に助かりました。

大型2種免許を一発で取るならまず大特2種を取得しよう!

これは裏技でもないのですが運転試験場で一発で大型2種免許にチャレンジするなら学科の前にまずは大特免許を取得しましょう。

その後、二種免許の学科試験を受け合格したのちに大特2種を取りましょう。

何故かと言うと大特や大特二種は大型二種に比べて格段に簡単なんです。

僕の時でも皆さんだいたい4回くらいまでで合格していました。

この大型二種よりも簡単な大特二種を取ることで二種免許の保持者となるので、その後大型二種免許を取得するのに学科免除になるわけです。

これは精神的もかなり楽になりましたよ。

門真の運転試験場は特に難しいので仕事をしていて時間はないけど費用の安い一発試験でチャレンジしたい方は急がば回れで先に「大特2種」を取得して下さい。

そうする事で二種免許保有者になり普通二種免許や大型二種免許が学科免許になりますから。

それから時間のある時に試験を受けに行けば学科の期限を意識しなくてもよくなります。

資格の条件

大型特殊免許は普通免許を持っていなくても18歳以上なら取得できます。

大特2種免許は普通免許、大型免許、大特免許のいづれかを取得して3年以上の経験があれば受験できます。

裏技

実は1度免許取り消しになった人でも普通免許を再度取得しなくても、まず大特免許を取得して次に大型免許を取得すると普通免許から取得しなくても普通免許と大型免許の保有者になれます。

大型免許は普通免許の上位免許ですから!

これはよく免許取り消しになったトラックドライバーが使う裏技です。

まとめ

一発試験で大特を取り、2種免許の学科を受けて合格した後に更に一発試験で大特2種を取得する、それから大型2種免許となるわけですが平日仕事をしている人にはこの方法はかなり使えると思います。

やはり大型2種免許の一発試験は難しく20回くらい落ちる人もザラにいますから。

半年なんてあっという間です。

そんなに落ちていると気持ちも萎えてくるんですよね。

自動車学校は高額ですしね。

やはり大型2種免許はそれだけ価値のある免許だということでしょう。

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