WiMAXは高速道路でも繋がる?長距離運転手が使ってみたレビューとは!

外出先でも簡単に高速インターネットが使えるポケットWi-Fiは非常に頼もしいアイテムです。

購入を考えている方の中には車の中でも使えるのか?高速道路では?と疑問を抱く方もいるでしょう。

そこで長距離ドライバーの僕がWiMAX2+を使ってみたレビューや感想をシェアしたいと思います。

※機種はWiMAXのwx04

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WiMAXは高速道路でも繋がるのか?

まずは結論からお知らせします。

ワイマックスは高速道路でも使えます

ワイマックスが提供している対応エリアマップて見て頂ければ通信エリアは確認できます。

車や電車、バスで移動中でも電波は繋がります。

高速道路でポケットWi-Fiを使う時の注意点

対応エリア内なら普通に使えるポケットWi-Fi「ワイマックス」ですが高速道路での使用なら注意すべき点があります。

WiMAXはトンネル内では圏外になる

ワイマックスは壁や建物に弱いです。

トンネルに入るとすぐに圏外になります。

地下鉄では鉄道会社によってはワイマックスのアンテナが設置されていて繋がる路線もあります。

しかし高速道路のトンネルにアンテナをいちいち設置するはずもありません。

仮に対応エリアマップが提供範囲内であってもトンネル内は繋がりません。

エリアマップもトンネル一つ一つまで記載されていませんからね。

したがってトンネルの多い高速道路では不安定になりがちです。

山間部はエリア内でも通信は不安定

WiMAX2+は旧WiMAXに比べて基地局の整備も拡大はされてきていますが、まだまだ不安定な場所も多いです。

ユーチューブを見ていても突然動画が止まったり回復したりの繰り返しになる場合もあります。

場所によっては暫く圏外が続くポイントもあります。

WiMAXが圏外になった時の対策は!

高速道路で圏外になった時の対策は「回復を待つ」です。

車やトラックは移動局です。

常に走っているのでまた繋がるようになります。

スマホでユーチューブを見ていて圏外や電波の不安定がストレスになる時は普通にスマホの通常通信の4Gに切り替えて見るようにしています。

 まとめ

簡単にまとめてみました。

ポケットWi-Fiのワイマックスは高速道路でも普通に使えます。

しかしトンネル内では圏外になり、山間部でも電波は不安定になりがちです

対応エリアマップは大雑把で細かな通信状況まではわかりません。

繋がらない時はLTEに切り替えるのも有りですが僕はほぼ使いません。

LTEは通信制限もあるし、高速道路では少し待てばまた通信状態も回復しますので。

ワイマックスを数年間使っていますが、全体的にみると高速道路でも随分と使えるようになってきたな、というのが実感です。

山間部やトンネル以外ではほぼ繋がっていますから。

価値はあると思いますよ^ ^

WiMAXのエリアマップは確認できるけど高速道路やサービスエリアの電波や通信状態は微妙。当サイトでは通信障害やアンテナが立たない、圏外になる場所を実際に走ってみて検証しています。また速度制限無しワイマックスおすすめプロバイダも掲載しています。
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