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トラック運転手のあるある話!現役20年の長距離ドライバーが笑える実話を紹介

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トラック運転手 あるある話

こんにちは、イッシーです。

今回は、トラック運転手なら思わず「あるある!」と言いたくなるような話をまとめてみました。

僕は20年近く現役でトラックに乗っていますが、長くこの仕事をしていると、普通の人には分からないクセや習慣がどんどん増えてきます。高速道路、荷積み、荷降ろし、配車、車内生活まで、ドライバー同士なら笑ってしまうような場面が本当に多いです。

もちろん会社や仕事内容によって違いはありますが、「これ分かるわ」と感じるものもあると思います。

今回は僕自身が実際に経験した話を中心に、トラック運転手のあるある話を紹介していきます。

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目次

トラック運転手のあるある話|まずは定番から

まずは長距離ドライバーなら共感しやすい定番のあるあるからいきましょう。僕自身、今でもたまにやってしまうものがあります(笑)

PAで寝ているのに居眠り運転と勘違いして飛び起きる

究極に眠い状態で、やっとの思いでパーキングエリアまでたどり着き、そのままトラックのベッドで寝ることがあります。

ちゃんと駐車場に停めて寝ているのに、夢の中でまだ運転している感覚になって、「やばい!居眠りしてる!」と飛び起きることがあるんですよね。

目が覚めてから「あ、停まってたわ」と気づくんですが、あの瞬間だけは心臓が止まりそうになります。

「もう1区間だけ」が地獄になる

高速道路を走っていて眠くなった時、「次のPAで止まろう」と思います。ところがPAの手前になるとなぜか少し目が覚めて、「まだいけるな。もう1区間行こう」と欲を出すことがあります。

そしてPAの入口を通過した直後に、また強烈な眠気がくるんですよね。

「あそこで止まっとけばよかった……」これは本当に何回やっても後悔します。

大型枠が空いているだけでうれしい

長距離ドライバーにとって、SAやPAで大型車の駐車枠が空いているだけでホッとします。

眠い時や休憩したい時に大型枠がいっぱいだと、「次まで行かんとダメか」と一気に疲れます。

普通の人にはただの駐車場に見えると思いますが、ドライバーにとっては空いている大型枠が宝物に見える時があります(笑)

渋滞情報を聞くと欲しい情報だけ終わっている

高速道路を走っていて事故情報のランプが付いていると、ラジオの交通情報を聞くことがあります。

ところが、僕がラジオをつけるタイミングに限って、自分が知りたい区間の情報だけちょうど終わった後なんですよね。

結局、交通情報が一周するまで全部聞くことになります。

深夜のSAで知り合いに会うと妙にうれしい

夜中に1人で何時間も走っていると、知り合いのトラックを見つけただけでもちょっとうれしくなります。

SAで偶然会えば、コーヒーを飲みながら仕事の話や他社の情報を話して、そのまま長話になることもあります。

普段1人で仕事しているからこそ、数分の雑談がかなり気分転換になるんですよね。

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運転中にありがちなトラック運転手あるある

大型トラックに長年乗っていると、運転のクセが完全に身体へ染みつきます。仕事中だけならいいですが、普通車に乗っている時まで大型のクセが出ることがあります。

大型トラックの感覚は、仕事を降りたあとでも意外と身体に残っています。

リミッターがあるのにアクセルを思いっきり踏む

大型トラックには速度を制御するリミッターが付いています。

速度がそれ以上伸びないことは分かっているのに、追い越しをする時などは無意識にアクセルを底が抜けるくらい踏み込んでしまいます。

「踏んでも変わらんのに」と自分でも分かってるんですけどね(笑)

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普通車に乗っても大回りしてしまう

普段大型トラックに乗っていると、普通車で曲がる時でも少し大回りしてしまうことがあります。

大型では内輪差を意識して曲がるので、その感覚が普通車にも残ってしまうんですよね。

嫁から見れば「そんなに膨らまんでも曲がれるやろ」と思われているかもしれません(笑)

普通車に乗ると車幅感覚がおかしくなる

大型トラックから普通車へ乗り換えると、「小さっ」と感じます。

普段は車幅や後輪の位置、ミラーをかなり気にして運転しているので、普通車でも必要以上にミラーを確認することがあります。

駐車場でも余裕があるのに、妙に慎重になります。

すれ違うトラックの運転席を無意識に見る

対向車線から大型トラックが来ると、無意識に運転席を見てしまいます。

知り合いじゃないか、同じ会社じゃないか、昔一緒に仕事した人じゃないかと確認してしまうんですよね。

知り合いだったら手を上げますが、たまに見間違えて知らない人に手を上げそうになることもあります。

他のトラックの会社名や車番を見てしまう

走っているトラックを見ると、会社名やナンバー、車番まで自然と確認してしまいます。

「あそこ今日この方面走ってるんや」とか、「この会社まだこの仕事やってるんやな」と、仕事の情報まで何となく見えてきます。

完全に職業病です。

高速道路・SA・PAでありがちな話

長距離ドライバーにとって高速道路は職場の一部です。一般の人より圧倒的に長い時間を高速道路で過ごしているので、独特のあるあるがあります。

特に「休みたいのに大型トラックを停められない」という悩みは、長距離ドライバーなら何度も経験するところです。

大型枠が埋まっていると一気に疲れる

休憩したいと思ってSAへ入ったのに、大型枠が全部埋まっている時の絶望感はかなりあります。

眠い時ほど「ここで停めたい」と思うので、空きがないと本当に困ります。

だから僕は、「もう1区間いけるかな」と無理するより、停められる時に停める方が大事だと思っています。

大型枠に普通車が停まっていると困る

大型車は停められる場所が限られています。

普通車なら普通車用の駐車枠がたくさんありますが、大型はそうはいきません。

なので大型枠が必要な時に普通車が停まっていると、「そこ大型しか停められんのよ」と思ってしまいます。

トイレに行きたいのに停める場所がない

大型トラックはどこにでも簡単に停められるわけではありません。

トイレに行きたくてもコンビニへ入れなかったり、SA・PAが満車だったりして困ることがあります。

長距離ドライバーにとって、トイレへ行ける場所を早めに把握しておくのはかなり大事です。

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荷積み・荷降ろしでありがちなトラック運転手あるある

トラック運転手の仕事は運転だけではありません。むしろ仕事内容によっては、荷積み・荷降ろしの方がしんどいこともあります。

同じ大型トラックでも、バラ積みなのかパレットなのかで、その日の気分はかなり変わります。

積んだ重量を競いたがる

「今日は俺12トン積んだぞ」と言うと、「俺は14トン積んだ」と言い返してくる人がいます。

逆に「今日は5トンで楽だった」と言えば、「俺は3トンで出たことある」と言ってきます。

結局、重くても軽くても勝ちたいんですよね(笑)

負けん気が強いドライバーは本当に多いです。

パレットの日は朝からテンションが上がる

普段バラ積みをしているドライバーなら、「今日はパレット」と聞いただけでちょっとテンションが上がります。

もちろんパレット輸送でも作業はありますが、何百ケースも手で積む仕事と比べれば身体への負担はかなり違います。

仕事が始まる前から「あ、今日は楽かも」と思えるだけで気分が違います。

バラ積みの日は荷物を見るだけで疲れる

反対に、荷台いっぱいに積まなければいけない荷物を見ると、それだけで疲れることがあります。

まだ何も積んでいないのに、荷物の山を見ただけで腰が痛くなるような感覚です(笑)

長距離ドライバーなら、この気持ちは分かる人も多いと思います。

荷降ろしが早く終わると一日勝った気になる

荷主に着いてすぐ荷降ろしが始まり、予定より早く終わった日はかなり気分がいいです。

待機もなくサッと終わると、「今日は勝ったな」と思います。

逆に何時間も待たされると、その日の予定が全部ズレてきます。

エアサスが動いて荷物がヒヤッとする

雑貨の路線便では、トラックの後ろからフォークリフトで荷台へ出入りすることがあります。

その時、リフトの重量が乗った瞬間にエアサスが動き、荷台の高さが一瞬変わることがあります。

積んでいる荷物が不安定だと、その揺れで荷崩れしそうになってヒヤッとすることがあります。

積み方をごまかそうとして配車に見抜かれる人もいる

運送業界では、荷物をスカスカに積んで途中で壁を作り、たくさん積んでいるように見せることを「テンプラ」と呼ぶことがあります。

こういう積み方をしようとして、配車担当にすぐ見抜かれて注意されるドライバーもいます。

業界用語としては聞く言葉ですが、もちろん荷物は安全かつ適切に積むのが基本です。

配車・仕事でありがちなトラック運転手あるある

トラック運転手の1日は、配車次第で天国にも地獄にもなります。朝の仕事内容を聞いた瞬間、その日のテンションが決まることもあります。

配車の内容ひとつで、その日の身体の疲れ方までほぼ想像できるのがドライバーです。

欠車と言われると内心ちょっとうれしい

バラ積みの路線便では、荷物がなくて「今日は欠車」と言われることがあります。

表向きは「え、欠車なんですか?」なんて言いますが、正直なところ「ラッキー」と思う時もあります(笑)

空車で帰れるだけで、身体の疲れ方は全然違います。

楽な仕事はなぜか長続きしない

会社がたまに取ってくる楽な仕事や、コース変更で急にできたおいしい仕事があります。

ところが、そういう仕事に限ってなぜか長続きしません。

「この仕事ずっと続いてくれんかな」と思った頃に終了することが多いです。

他人の仕事がよく見える

自分がバラ積みをしている時に、他のドライバーがパレット輸送をしていると、めちゃくちゃ楽そうに見えます。

「なんであいつだけ楽なん?」とネチネチ言う人もいます。

でも相手には相手の大変さがあるので、結局は他人の芝生が青く見えているだけなんですよね。

仕事が楽すぎると逆に不安になる

いつも忙しいドライバーほど、荷物が少なくて早く終わると逆に不安になることがあります。

「何か積み忘れてないか?」「この後まだ仕事あるんちゃうか?」と、楽なのに落ち着かないという謎の状態になります(笑)

配車の一言でその日のテンションが決まる

朝、「今日はパレット」と言われるのと、「今日はバラ満載」と言われるのでは気分が全然違います。

さらに行き先や時間指定まで聞けば、その日の大変さがだいたい想像できます。

トラック運転手にとって配車表は、ある意味その日の運勢です。

トラック運転手同士でありがちな話

普段は1人で仕事をしていますが、ドライバー同士の独特な人間関係もあります。同じ仕事をしているからこそ通じる話も多いです。

トラック運転手同士は、名前より車番や仕事の内容で相手を覚えていることも珍しくありません。

トラックを名前より車番で呼ぶ

運送会社では人の名前より「○号車の人」という覚え方をすることがあります。

長く同じトラックへ乗っていると、車番を聞くだけで誰が乗っているのか分かります。

逆に名前を聞いても一瞬出てこないのに、車番ならすぐ分かることもあります(笑)

道路やICを独自の呼び方で呼ぶ

高速道路やインターチェンジ、荷主などをドライバー同士だけで通じる略称で呼ぶことがあります。

新人の頃は「それどこのこと?」となりますが、慣れてくると自分も普通に使うようになります。

運送会社ごとに独特の呼び方があるのも面白いところです。

荷主で知り合いに会うと情報交換が始まる

荷主や待機場で知り合いのドライバーに会うと、自然と情報交換が始まります。

「あの会社給料どう?」「あそこの仕事まだある?」「あの荷主、待機長いよ」こういう情報は現場のドライバーから入ってくることが多いです。

高速で意地を張った相手と同じ現場で会うと気まずい

高速道路でお互いに意地を張って走っていた相手と、数時間後に同じ荷主で会うことがあります。

さっきまで道路上で張り合っていたのに、現場で顔を合わせるとかなり気まずいです。

結局、同じ業界なのでどこで会うか分かりません。道路では余計な意地を張らず、安全第一で走るのが一番ですね。

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長距離ドライバーの車内生活あるある

長距離ドライバーはトラックの中で寝たり、食事をしたり、休憩したりします。何年も続けていると、トラックが完全に第二の家になります。

長距離を続けていると、車内は単なる運転席ではなく「生活する場所」になっていきます。

トラックの車内が第二の家になる

長距離へ出ると何日もトラックで生活するので、必要な物がどんどん増えます。

着替え、タオル、歯ブラシ、充電器、食料、飲み物などを積んでいると、いつの間にか家より物が揃っていることもあります。

自分が一番落ち着く空間になる人もいるでしょう。

寝具がどんどん増える

最初は毛布1枚くらいだったのに、長く乗っているとマット、枕、掛け布団など寝具が充実していきます。

少しでも睡眠の質を上げたいので、ベッド周りにはかなりこだわるドライバーもいます。

家よりトラックの寝床にお金をかけている人もいるかもしれません(笑)

飲み物や食べ物の定位置が決まる

長く同じトラックへ乗っていると、飲み物、ティッシュ、財布、充電器など、全部置き場所が決まってきます。

暗い車内でも手を伸ばせば取れるくらい身体が覚えています。

他人に少し位置を変えられると、それだけで使いづらく感じます。

自分のトラックを他人に乗られるとすぐ分かる

シート位置やミラーの角度が少し変わっているだけでも、「誰か乗ったな」とすぐ分かります。

自分ではいつも同じ位置にしているので、数センチ違うだけでも違和感があります。

会社のトラックなんですが、長く乗っているとかなり愛着が出ます。

自宅よりトラックのベッドの方が寝やすい時がある

何日もトラックで寝ていると、身体がその環境に慣れます。

久しぶりに家へ帰って広い布団で寝たのに、なぜか落ち着かない時があります。

「トラックのベッドの方が寝れるんやけど」と思ったら、かなり長距離ドライバーに染まっています(笑)

トラック運転手の職業病あるある

長年ドライバーをしていると、仕事以外の時間にもクセが出ます。ここからは完全に職業病ですね。

運転・ラジオ・洗車・免許更新まで、トラック運転手ならではの習慣が自然と身についていきます。

ラジオに普通に返事をする

1人で長時間運転していると、ラジオのパーソナリティに普通に返事をすることがあります。

「いや、それは違うやろ」「分かるわー」と、車内には自分しかいないのに普通にしゃべっています(笑)

独り言が増える

渋滞すれば「なんでここ混むねん」、信号に引っかかれば「また赤かい」と独り言が増えます。

長時間1人でいると、気づかないうちに声が出ているんですよね。

ドライブレコーダーに音声まで残っていたら、たぶん聞き返したくないです(笑)

洗車した後の満足感がすごい

長距離を走るとトラックはかなり汚れます。

だから洗車してきれいになった時は、本当に気持ちいいです。

次の日が雨予報でも「今汚いのが嫌や」と洗ってしまう人もいます。

大型免許更新の深視力検査が憂うつ

大型免許やけん引免許を持っている人は、免許更新時に深視力検査があります。

3本の棒が横一列に並んだタイミングでボタンを押す検査なんですが、これがなかなか合わない時があります。

何度かやり直しているうちに、「この辺やろ」と感覚で押して当たることもあります。

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トラック運転手は意外と寂しがり屋?

トラック運転手は1人で仕事ができるので、「人付き合いが苦手な人に向いている」と言われることがあります。

確かに1人の時間は多いですが、長距離になると逆に誰かと話したくなることもあります。

1人の時間が長いと誰かと話したくなる

何時間も1人で運転していると、電話で家族やドライバー仲間と話したくなります。

もちろん運転中の操作はせず、安全な方法で通話する必要があります。

声を聞くだけでもかなり気分転換になりますし、普段1人で仕事しているからこそ、人と会った時にはよくしゃべるドライバーも多いです。

SAで知り合いに会うとうれしい

深夜のSAで知り合いに会うと、本当にちょっとうれしいです。

「どこ行くん?」「今日はどこ積み?」こんな何気ない会話だけでも気分が変わります。

トラック運転手は意外と寂しがり屋なのかもしれません(笑)

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大手路線・カゴ輸送に一度は憧れる

普段バラ積みをしているドライバーから見ると、カゴ輸送やパレット輸送はかなり魅力的に見えます。

僕自身も何度かカゴ輸送の仕事をしたことがありますが、バラ積みと比べると身体への負担はかなり違います。

バラ積みをしているとカゴ輸送が天国に見える

何百ケースも手積みした後に、隣でカゴ台車をスッと押しているドライバーを見ると、「あっち行きたいな」と思います(笑)

特に年齢が上がってくると、この差はかなり大きいです。

ただし、カゴ輸送も時間指定や荷役のルールなど別の大変さがあります。

楽そうに見える仕事にも別の大変さがある

外から見れば楽そうでも、実際にやってみると時間が厳しかったり、待機が長かったりすることがあります。

結局、どの仕事にも良い部分と悪い部分があります。

これも「他人の芝生が青く見える」あるあるですね。

20年近く乗って感じるトラック運転手あるある

ここまでいろいろ紹介しましたが、僕自身が特に「これはあるあるやな」と感じるものをまとめるとこんな感じです。

トラック運転手あるある僕の共感度
「もう1区間」で後悔する★★★★★
大型枠が空いていると安心する★★★★★
パレットの日はテンションが上がる★★★★★
他人の仕事がよく見える★★★★★
トラックが第二の家になる★★★★★
車番で人を覚える★★★★☆
深視力検査が憂うつ★★★★☆
ラジオにツッコミを入れる★★★★☆
普通車でも大回りする★★★★☆

※共感度は完全に僕個人の感覚です(笑)

20年近くトラックに乗っていますが、それでも新しい「あるある」はまだ出てきます。

会社が違えば仕事内容も違いますし、地場と長距離、路線便と一般貨物でも共感するポイントはかなり違うと思います。

トラック運転手の情報収集もあるある?

ドライバー同士で話していると、他社の給料や仕事内容の話になることがよくあります。

今すぐ転職するつもりがなくても、「あの会社はいくらもらえる」「あそこはパレットらしい」「休みが多いらしい」といった情報は気になります。

他社の給料や仕事内容が気になる

同じ大型トラックに乗っていても、会社が違えば給料や仕事内容はかなり変わります。

だから荷主やSAで知り合いに会えば、自然と他社の情報交換になります。

僕もすぐ転職する予定がなくても、他の会社の求人を見ることはあります。

求人情報を見ておくのも一つの方法

今の会社に不満がなくても、他社の求人を見ておけば自分の待遇を比較できます。

「この給料なら今の会社の方がいいな」と思うこともありますし、「こんな仕事あるんや」と初めて知ることもあります。

転職するかどうかは別として、情報を持っておくこと自体は損にはならないと思います。

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今すぐ転職する予定がなくても、求人情報を見ておけば他社の給料や仕事内容を比較できます。

自分の条件に合う求人があるのかを確認しておけば、今の会社で働き続けるか、それとも別の会社を探すか考える材料になります。

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まとめ|トラック運転手あるあるは現場にいないと分からない

今回はトラック運転手のあるある話を、僕自身の経験を交えながら紹介しました。

最後にざっくりまとめると、トラック運転手にはこんなあるあるがあります。

ジャンル代表的なあるある
高速道路「もう1区間」で後悔する
SA・PA大型枠が空いているだけで安心
運転普通車でも大回りしてしまう
荷役パレットの日はテンションが上がる
配車楽な仕事はなぜか長続きしない
人間関係車番で人を覚える
車内生活トラックが第二の家になる
職業病ラジオに返事をする
免許更新深視力検査が苦手
長距離SAで知り合いに会うとうれしい

トラック運転手の仕事は大変なことも多いですが、長くやっていると笑える話も本当にたくさんあります。

同じドライバー同士なら「それ分かるわ」と笑えるようなことでも、普通の人からすると「そんなことあるん?」と思う話も多いでしょう。

僕自身、20年近くトラックに乗っていますが、まだまだ「あるある」は出てきます。

また思い出したら追加していきたいと思います(笑)

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