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長距離ドライバーの食事事情とは?食費・節約・車内飯を現役運転手が解説

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長距離ドライバー 食事

こんにちは、イッシーです^ ^
今回は、長距離ドライバーの食事事情について書いてみたいと思います。

長距離の運転手は、一度出発すると数日間家に帰れないことがあります。

そのため、
「普段は何を食べているの?」
「食費はいくらくらいかかる?」
「トラックの中で自炊するの?」
「どうやって食費を節約しているの?」
と気になる方も多いと思います。

私自身、長距離ドライバーとして長年走ってきましたが、食事は仕事を続けるうえでかなり重要です。

毎日コンビニや外食ばかりではお金もかかります。
かといって、毎回しっかり自炊するのも正直大変です。

結局は、
コンビニ。
サービスエリア。
外食。
スーパー。
家から持参した食事。
簡単な車内飯。
などをうまく使い分けることになります。

この記事では、
長距離ドライバーは普段何を食べているのか。
1日の食費はいくらかかるのか。
1週間・1か月ではいくらになるのか。
食費を節約する方法。
トラックで食べやすい車内飯。
昔やっていた自炊。
健康面で気をつけたいこと。
食事手当がある会社について。
まで、現役ドライバー目線で詳しく紹介します。

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目次

長距離ドライバーの食事事情とは?

長距離ドライバーは家で食事できない日が多いため、外食・コンビニ・スーパー・簡単な車内飯を使い分けることになります。

長距離ドライバーは、毎日家に帰れる仕事とは違います。
一度運行に出ると、数日間トラックで生活することもあります。

そのため、普通の会社員のように、
朝は家で食べる。
昼は弁当。
夜は家族とご飯。
という生活はなかなかできません。

基本的には外で食事を用意することになります。

私の場合も、
コンビニ。
サービスエリア。
パーキングエリア。
牛丼屋。
そば屋。
スーパー。
などをよく利用してきました。

昔はトラックで簡単な自炊をしていた時期もあります。

長距離ドライバーの食事で大きな問題になるのが、食費です。

1回の食事では大した金額に見えなくても、毎日積み重なるとかなりの金額になります。

特に、
食事。
飲み物。
コーヒー。
お菓子。
夜食。
などをすべてコンビニで買っていると、思った以上にお金がなくなります。

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以下の記事では年収を簡単に上げる3つの方法をご紹介しています。
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長距離ドライバーは普段どこで食事する?

長距離ドライバーはコンビニ、外食チェーン、SA・PA、スーパー、会社の食堂などを運行状況に応じて使い分けます。

長距離ドライバーが食事をする場所はいくつかあります。
私が実際によく利用してきた場所を紹介します。

コンビニ

まず一番利用する機会が多いのがコンビニです。
長距離ドライバーにとってコンビニは本当にありがたい存在です。

弁当。
おにぎり。
パン。
カップ麺。
飲み物。
お菓子。
日用品。
まで何でもあります。

トイレを利用できる店舗もありますし、食べ物以外の買い物もできます。
時間がない時でもすぐに買えるので、便利さでは圧倒的です。

ただし、毎食コンビニになると食費は高くなりやすいです。

牛丼・そばなどの外食チェーン

牛丼屋やそば屋などの外食チェーンもよく利用します。

できたての温かいご飯が食べられるのがありがたいです。
長距離を走って疲れている時に、温かい味噌汁やご飯を食べるとホッとします。

価格も比較的安く、
早い。
安い。
うまい。
という三拍子が揃っています。

早朝なら朝食メニューがある店舗も多いので助かります。

サービスエリア・パーキングエリア

高速道路を走るドライバーにとって、SA・PAはまさにオアシスです。

休憩。
トイレ。
食事。
給油。
シャワー。
などを一度に済ませられる場所もあります。

ご当地グルメが食べられるのも魅力です。

長距離ドライバーをしていると全国を走るので、
今日は静岡。
次は愛知。
その次は大阪。
というように、各地の食事を楽しめるのもこの仕事の面白いところです。

スーパー

食費を節約するならスーパーはかなり使えます。

お弁当。
惣菜。
サラダ。
飲み物。
ヨーグルト。
豆腐。
納豆。
などが、コンビニより安く買えることがあります。

夕方や夜なら値引きされていることもあります。

長距離ドライバーはスーパーに入りにくい場合もありますが、トラックを止められる場所があればかなり便利です。

会社の食堂

大手運送会社の路線便などでは、営業所や拠点に食堂があることがあります。

私も路線便を走っていた時は、よく利用させてもらいました。
温かい手作りのご飯を食べられるのはありがたいです。

会社によっては価格もかなり安く設定されています。

長距離ドライバーの食費はいくらかかる?

外食やコンビニ中心になると、1日2,000円〜3,000円程度かかることもあり、月単位ではかなり大きな出費になります。

長距離ドライバーの食費は、人によってかなり差があります。

ただ、外食やコンビニ中心になると、1日2,000円〜3,000円程度かかることも珍しくありません。

仮に計算すると、このようになります。

1日の食費1週間30日換算
1,500円約10,500円約45,000円
2,000円約14,000円約60,000円
2,500円約17,500円約75,000円
3,000円約21,000円約90,000円

もちろん、毎日長距離運行に出ているわけではないので、実際の月額は運行日数によって変わります。

会社から食事手当が出る場合もあります。

それでも、1日2,000円前後使っていると、かなり大きな出費になります。

飲み物代も意外とかかる

見落としやすいのが飲み物です。

コーヒー。
お茶。
水。
ジュース。
エナジードリンク。
これを毎回コンビニや自動販売機で買っていると、結構な金額になります。

例えば、
コーヒー150円。
お茶150円。
水120円。
を1日に何本も買えば、食事以外で500円以上使うこともあります。

長距離運行ではこの積み重ねが大きいです。

長距離ドライバーの1日の食事例

食事の内容は運行によって変わりますが、外食中心か節約中心かで1日の食費はかなり変わります。

長距離ドライバーの食事は、その日の運行によってかなり変わります。
例えばこんな感じです。

食事外食・コンビニ中心節約する場合
パン・おにぎり・コーヒー家から持参・パックご飯など
コンビニ弁当・定食スーパーの弁当・惣菜
SA・外食チェーンパックご飯+レトルト・惣菜
夜食カップ麺・お菓子スープ・おにぎり・軽食

朝食

朝は時間がないことも多いです。

そのため、
おにぎり。
パン。
コーヒー。
などで済ませることがあります。

出発初日なら、家からおにぎりや弁当を持って行くのもおすすめです。

昼食

昼はコンビニ弁当や定食を利用することが多いです。

ただし、時間によってはゆっくり食事を取れないこともあります。
そんな時は、おにぎりやパンなど軽く食べられるものが便利です。

夕食

仕事が一段落してから食べる夕食は楽しみのひとつです。

SA・PAで定食を食べたり、牛丼屋などへ行ったりします。
私は昔、トラックで簡単な食事を作ることもありました。

夜食・間食

長距離ドライバーは夜間に走ることも多いため、夜食を食べることがあります。

ただ、夜中にガッツリ食べると、そのあと眠くなることもあります。
私はできるだけ軽めにする方がいいと思っています。

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長距離ドライバーの食費を節約する方法

食費は、家からの持参・スーパー・飲み物のまとめ買い・車載冷蔵庫の活用だけでもかなり抑えやすくなります。

出発初日は家から食事を持っていく

これはかなり簡単です。

出発初日は、
おにぎり。
弁当。
飲み物。
などを家から持っていけば、その日の食費をかなり抑えられます。

コンビニだけでなくスーパーを使う

コンビニは便利ですが、価格はどうしても高めです。

トラックを止められるスーパーがあれば、
弁当。
惣菜。
飲み物。
カット野菜。
などをまとめて買うと節約になります。

飲み物をまとめ買いする

飲み物は箱やまとめ買いにすると安くなります。

水やお茶をあらかじめ積んでおけば、自動販売機で毎回買う必要がありません。

車載冷蔵庫を使う

長距離ドライバーにとって車載冷蔵庫はかなり便利です。

飲み物を冷やすだけでなく、
弁当。
惣菜。
ヨーグルト。
豆腐。
サラダ。
なども保存できます。

ただし、食品は傷みやすいので、温度管理や消費期限には注意が必要です。

パックご飯やレトルトを常備する

パックご飯やレトルト食品は非常に便利です。

カレー。
牛丼。
中華丼。
スープ。
など種類も多いです。

調理設備が使える環境なら、外食より安く済ませやすいです。

外食する日と節約する日を分ける

毎日節約ばかりでは正直しんどいです。

せっかく全国を走っているので、
今日はSAでご当地グルメ。
明日はスーパーで節約。
という感じでメリハリをつける方が長続きします。

自炊すると食費はどれくらい節約できる?

毎食自炊しなくても、1日1食だけ置き換えるだけで食費を抑えやすくなります。

自炊や簡単な車内飯を取り入れると、食費をかなり抑えられる場合があります。

例えば、外食で1食800円〜1,000円使っていたところを、
パックご飯。
レトルト。
惣菜。
などで500円前後に抑えられれば、1食で数百円変わります。

これを毎日続けると、1か月では大きな差になります。

ただし、
「毎食自炊しないと」
と考える必要はありません。

長距離ドライバーは仕事で疲れています。

眠い。
疲れた。
片付けが面倒。
という日もあります。

私は、
1日1食だけ節約する。
飲み物だけまとめ買いする。
出発初日だけ弁当を持っていく。
くらいでも十分だと思います。

無理なく続ける方が大切です。

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長距離トラックの車内飯は何がおすすめ?

車内飯は、調理の手間が少なく、そのまま食べられるものを中心にすると続けやすいです。

パックご飯+レトルト

かなり定番です。

パックご飯とレトルト食品があれば、簡単に食事になります。

カレー。
牛丼。
中華丼。
など種類も豊富です。

おにぎり

おにぎりは運転手の強い味方です。

食べやすい。
持ち運びやすい。
価格も比較的安い。
というメリットがあります。

カップ味噌汁やスープ

温かい汁物があるだけでも満足感がかなり変わります。
寒い冬は特にありがたいです。

豆腐・納豆

冷蔵庫があるなら豆腐や納豆も便利です。

比較的安く買えますし、外食ばかりより食事のバランスを取りやすくなります。

カット野菜

長距離ドライバーはどうしても野菜不足になりがちです。
スーパーやコンビニにあるカット野菜なら手軽に食べられます。

サラダチキン

サラダチキンなどの調理不要食品も便利です。
袋を開ければすぐに食べられるので、時間がない時にも使えます。

缶詰

ツナ。
サバ。
焼き鳥。
などの缶詰も保存しやすく便利です。

非常食として積んでおくのもいいでしょう。

昔はトラックで自炊もしていた

昔は私もトラックで一人鍋やラーメンなど、簡単な自炊を楽しんでいました。

昔は私もトラックで簡単な自炊をしていました。

一人鍋をしたり。
ご飯を炊いたり。
ラーメンを作ったり。
結構楽しんでいました。

仕事が終わったあと、トラックの中でゆっくり食べるご飯は意外とうまいんです。

一人鍋

昔一番好きだったのは鍋です。

野菜。
豆腐。
肉。
ウインナー。
などを入れれば簡単に作れます。

野菜も取れるので、外食ばかりの長距離ドライバーにはありがたいメニューでした。

ラーメン

鍋の次はラーメンです。

袋麺なら安いですし、卵を入れるだけでもかなりうまいです。
昔はこうした簡単な料理をよく作っていました。

ただ、今は安全面を考えると、車内で火を使う自炊はおすすめしません。

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トラック飯にあると便利なもの

食事の準備を楽にするなら、車載冷蔵庫・車載炊飯器・電気ポットなどを運行スタイルに合わせて使うと便利です。

  • 車載冷蔵庫
  • 車載炊飯器
  • 電気ポット
  • 保温容器
  • 食器
  • 割り箸
  • ウェットティッシュ
  • 非常食
  • パックご飯
  • レトルト食品

すべて揃える必要はありません。
自分の運行スタイルに合わせて用意すれば十分です。

車載冷蔵庫

個人的にはかなり便利です。

飲み物。
惣菜。
弁当。
食品。
を冷やしておけるので、スーパーでまとめ買いしやすくなります。

車載炊飯器

電源環境が対応していれば、車載炊飯器も便利です。

ご飯を用意できるだけで食費はかなり変わります。

ただし、車両の電源容量や会社のルールは必ず確認してください。

電気ポット

お湯が使える環境があれば、食事の幅はかなり広がります。

スープ。
味噌汁。
カップ麺。
コーヒー。
などに使えます。

トラック車内では火を使わない方がいい

現在は安全面を考え、トラック車内でカセットコンロなどの火気を使うことはおすすめしません。

ここは非常に大切です。

昔は私も車内で簡単な自炊をしていました。

しかし現在は、安全面を考えるとトラックの車内でカセットコンロなどの火気を使うことはおすすめできません。

車内は狭いです。
燃えやすいものも多いです。

一酸化炭素中毒や酸欠、火災につながる危険があります。

「窓を開けておけば大丈夫」
と考えない方がいいです。

特に飲酒したあとに火を使うのは非常に危険です。

私自身、昔ヒヤッとした経験があります。

だからこそ今なら、
火を使わない。
電気式の調理器具を使う。
会社や車両のルールを守る。
という方法をおすすめします。

電気式でも、インバーターや電源容量によっては使えないものがあります。

必ず車両側の仕様や会社のルールを確認してください。

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長距離ドライバーの食事で健康面に気をつけたいこと

長距離ドライバーは外食・コンビニ・夜食が続きやすいため、野菜不足や塩分、食べすぎを意識することが大切です。

長距離ドライバーは食生活が乱れやすいです。

私自身もそうですが、
外食。
コンビニ。
夜食。
が続くと、どうしても食事内容が偏ります。

野菜不足

一番ありがちなのが野菜不足です。

弁当や丼ものだけだと、どうしても野菜が少なくなります。

サラダ。
カット野菜。
野菜スープ。
などを意識して追加するだけでも違います。

塩分の取りすぎ

ラーメン。
丼もの。
コンビニ弁当。
などは味が濃いものも多いです。

毎食続くと塩分を取りすぎやすくなります。

汁物は全部飲まないなど、できる範囲で意識したいところです。

脂っこい食事が続く

揚げ物や肉中心になりやすいのも長距離ドライバーあるあるです。

唐揚げ。
とんかつ。
ラーメン。
牛丼。
おいしいんですけどね 笑

毎日続くと重く感じることがあります。

時々、
魚。
豆腐。
野菜。
などに変えるだけでも違います。

深夜の食事

長距離ドライバーは夜中に走ることもあります。

深夜にガッツリ食べると、そのあと眠くなることがあります。

夜中は軽めにして、しっかり休める時に食べる方が私は楽です。

コーヒーやエナジードリンクの飲みすぎ

眠気対策でコーヒーやエナジードリンクを飲むドライバーも多いです。
私もコーヒーはよく飲みます。

ただし、飲めば眠らなくていいというものではありません。

眠気を感じたら休憩を優先することが大切です。

運転前・運転中の食べすぎにも注意

満腹になるまで食べるより、腹八分目を意識し、眠気を感じたら食べ物や飲み物でごまかさず休憩することが大切です。

食事の量にも気をつけたいところです。

お腹いっぱい食べたあとって眠くなりますよね。
長距離運転ではこれが結構怖いです。

私は、
腹八分目。
一度に食べすぎない。
夜中は軽め。
を意識した方がいいと思います。

そして眠気が出たら、コーヒー・ガム・食事でごまかすのではなく、休憩を取ることが一番です。

長距離ドライバーに食事手当はある?

運送会社によっては、給料とは別に食事手当や長距離手当などが支給される場合があります。

運送会社によっては、給料とは別に食事代や食事手当を支給している会社があります。

会社によって名称は違います。

食事手当。
運行手当。
長距離手当。
出張手当。
などに含まれている場合もあります。

ただし、すべての会社にあるわけではありません。

求人を見る時は、
食事代は自己負担なのか。
長距離手当はいくらなのか。
運行手当に食費が含まれているのか。
を確認した方がいいです。

給料が高く見えても、毎月何万円も食費が自己負担なら、実際に残るお金は少なくなります。

長距離ドライバーとして働くなら、給料だけではなく、
手当。
食費。
高速代。
宿泊や休憩環境。
なども含めて会社を見ることが大切です。

長距離ドライバーの食費を抑える私なりのコツ

無理に全部節約するのではなく、普段は抑えて、ご当地グルメを楽しむ日は楽しむくらいが長続きします。

最後に、私なりの食費節約方法をまとめます。

  • 家から持っていけるものは持っていく。
  • コンビニばかり使わない。
  • スーパーを見つけたら活用する。
  • 水やお茶はまとめ買い。
  • 車載冷蔵庫を使う。
  • パックご飯やレトルトを常備する。
  • 無理に毎日自炊しない。
  • たまにはSAでご当地グルメを楽しむ。

このくらいがちょうどいいと思います。

節約は大切ですが、長距離ドライバーの楽しみまで全部削る必要はありません。

全国を走っていると、
ここに来たらこの定食。
このSAに来たらこれ。
という楽しみもできます。

そういう日は気にせず食べる。
その代わり翌日は少し節約する。
くらいの方が続けやすいです。

トラック運転手の年収を簡単に上げる転職のコツ

安い給料で働いているドライバーは非常に多いです。

そんな中、休みも多く給料も高い運送会社も実は多く存在しています。

自分が知らないだけでかなり損をしているドライバーが多いというわけです。

そんな会社どうやって見つけるの?となるわけですが

そのコツが転職エージェントの利用です。

現在では転職エージェントからドライバーに転職するケースが主流になっています。

年収を上げるのも簡単です。エージェントのアドバイザーに、

「地元で一番給料の高い会社を探して下さい」と相談すればいいわけです。
さらに「もう少し給料は上げてもらえないのか?」など企業との交渉も可能です。

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まとめ

長距離ドライバーの食事は、安全・健康・食費・楽しみの4つをバランスよく考えることが大切です。

今回は長距離ドライバーの食事事情について紹介しました。

長距離ドライバーは数日間家に帰れないこともあるため、どうしても外食やコンビニが多くなります。

便利ですが、毎日続くと食費はかなりの金額になります。

1日2,000円でも、積み重なれば大きな出費です。

だからこそ、
家から食事を持っていく。
スーパーを使う。
飲み物をまとめ買いする。
車載冷蔵庫を活用する。
簡単な車内飯を取り入れる。
などで、無理なく節約するのがおすすめです。

私も昔はトラックで鍋やラーメンを作っていました。
あれはあれで楽しかったです^ ^

ただし現在は、安全面から車内で火を使う調理はおすすめしません。

火を使わない方法や、車両の電源環境に合った電気式の器具を使う方が安心です。

また、食費だけでなく健康面も大切です。

外食ばかりにならないように、
野菜。
豆腐。
サラダ。
魚。
なども意識して取り入れるといいでしょう。

そして、食事代を支給してくれる運送会社もあります。

長距離ドライバーとして働くなら、給料だけではなく食事手当や運行手当まで確認しておきたいところです。

食事は毎日のことです。

無理な節約をするより、
安全。
健康。
食費。
楽しみ。
この4つのバランスを取りながら続けるのが一番だと思います。

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