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長距離トラックドライバーの必需品20選!現役運転手が本当に使う便利グッズを紹介

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こんにちは。
長距離トラックドライバーのイッシーです。

私はもう20年近く長距離をやっています。
1日にだいたい550km、ときには800kmくらい走ることもありました。

家に帰れるのも2〜3日に1回。
会社や仕事内容によっては、もっと長くトラックの中で過ごすドライバーもいます。

長距離をやっていると、トラックはただ仕事で運転する車ではなく、まさに「移動する自分の部屋」みたいな存在になります。

寝る。
食べる。
休憩する。
スマホを見る。
着替える。

ほとんどのことをトラックの中でやるので、持ち物ひとつで快適さがかなり変わるんですよね。

そこで今回は、20年近く長距離をやってきた私が感じる「これは持っておきたい」という長距離トラックドライバーの必需品を紹介します。
これから長距離ドライバーになる方はもちろん、「もっと車内を快適にしたい」という方も参考にしてください。

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目次

長距離トラックドライバーの必需品を一覧で紹介

まずは今回紹介するアイテムを一覧でまとめます。
全部を最初から揃える必要はありません。

まずは仕事・睡眠・電源関係から揃えて、その後に自分の運行スタイルに合わせて増やしていけば十分です。

必需品主な用途優先度
DC/ACインバーター家庭用電化製品を使う★★★★★
デコデコ24Vを12Vに変換★★★★★
USB充電器スマホなどの充電★★★★★
寝具車内泊★★★★★
冷蔵庫飲み物・食品の保存★★★★★
安全靴荷役作業★★★★★
お風呂セット入浴★★★★★
遮光カーテン仮眠・プライバシー★★★★☆
腰痛対策クッション長時間運転★★★★☆
ポケットWi-Fi通信・娯楽★★★★☆
水筒飲み物・節約★★★★☆
アイマスク昼間の仮眠★★★☆☆
携帯トイレ渋滞・災害時★★★☆☆
テレビ休憩中の娯楽★★★☆☆

個人的に最初に揃えたいのは、電源関係・寝具・冷蔵庫・安全靴・風呂セットですね。
長距離を始めると、このあたりはかなり早い段階で「欲しい」と思うはずです。

まず揃えたい長距離ドライバーの必需品

まずは電源・充電環境を整えると、トラックの中で使える機器が一気に増えて便利になります。

DC/ACインバーター

インバーター

まずはインバーターです。
長距離ドライバーなら、かなり重要なアイテムだと思います。

大型トラックは一般的に24V電源ですが、家庭で使う電化製品はAC100Vのものが多いです。
その24V電源から、家庭用コンセントの電化製品を使えるようにするのがDC/ACインバーターです。

私はパソコンやスマホ、タブレットなどの充電にも使っています。
コンセントを差せるようになるだけで、トラックの中でできることが一気に増えます。

私の場合は延長コードも使うので、ある程度余裕のある容量のものを使いたいところです。
ただし、使いたい家電の消費電力を確認せずに何でも接続するのはダメです。

ポイント内容
トラック側24V
変換後AC100V
主な用途PC・充電器・小型家電など
選び方使用家電の消費電力を確認
注意定格出力を超えて使わない

私が使っているような長距離トラックでは、本当に便利な必需品です。

セルスターDC/ACインバーター

  • 24V車対応でシガーソケットに差し込むだけ
  • 最大出力350Wでハイパワー
  • ショートしたら自動で電源オフ

\ドライバー御用達のインバーター/

デコデコ(DC-DCコンバーター)

デコデコ(DC-DCコンバーター)

デコデコも外せません。
「インバーターと何が違うの?」という方もいると思います。

簡単に言うと、インバーターは24Vを家庭用のAC100Vへ変換するもの。
デコデコは24Vを12Vへ変換するものです。

一般的なカー用品は12V対応の製品も多いので、トラックで使うにはデコデコが必要になることがあります。
私はオーディオや車載用冷蔵庫などの電源に使っていました。

電源アイテム役割
インバーター24V→AC100V
デコデコ24V→DC12V
USB充電器スマホなどのUSB充電

一度取り付けてしまえば色々なカー用品が使えるようになるので、車内を快適にしたい人には便利です。
私はアルインコ製を使っていますが、長く使っていて耐久性も十分だと感じています。

ALINCO DC/DCコンバーター

  • 耐久性ばつぐん
  • 30A級の大容量
  • 自動電源オフで安全

\ドライバーに人気の大容量コンバーター/

スマホ用USB充電器・モバイルバッテリー

今の時代、スマホの充電環境も必需品です。
長距離ドライバーにとってスマホは、連絡だけではなく地図や交通情報の確認などにも使います。

休憩中に動画を見たりする人も多いでしょう。
そのため、USB充電器は積んでおきたいところです。

さらにモバイルバッテリーも1つあると安心です。
トラック側から電源を取れない時や、災害・故障などで長時間動けなくなった時の予備になります。

電源関係は「トラックから取る電源」と「トラックが使えなくても使える予備電源」の両方があると安心です。

長距離ドライバーの車内泊に欠かせない必需品

長距離では「ちゃんと寝られる環境」を作ることが、翌日の運転を楽にするためにも重要です。

長距離トラック用の寝具

長距離トラックドライバーは、トラックの中で寝ることがあります。
大型トラックの場合、運転席の後ろに寝台がある車両も多く、そこで仮眠や睡眠を取ります。

家で寝る時と同じで、寝具は非常に大切です。
硬い寝台にそのまま寝るよりも、自分に合った敷布団や掛布団があった方が当然楽です。

私の会社では、自分のトラックをもらった時に純正の布団セットを支給してくれました。
新車をもらった時にも寝具セットが付いていました。

会社によって違いますが、自分でトラック用寝具を揃えているドライバーも多いです。

寝具役割
敷布団寝台の硬さを和らげる
掛布団防寒
首の負担軽減
カバー清潔に使う

長距離では「ちゃんと寝られるか」が翌日の運転にも関わります。
寝具はケチらず、自分が寝やすいものを選んだ方がいいと思います。

  • 家庭用寝具を本業とする布団屋さん製造
  • 保湿性・吸水性・クッション性抜群
  • 楽天№1のベストセラー商品

\ドライバーの人気度№1の寝具セット/

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遮光カーテン

トラックで寝るなら、遮光カーテンもかなり便利です。
長距離ドライバーは夜だけ寝るとは限りません。

運行によっては昼間に仮眠を取ることもあります。
そんな時、外が明るいままだと寝にくいんですよね。

遮光カーテンがあれば光を抑えやすく、外から車内も見えにくくなります。
車内を「仕事場」から「寝る部屋」に切り替える意味でも役立ちます。

アイマスク

カーテンと一緒に使うと便利なのがアイマスクです。
SAやPA、トラックステーションなどは夜でも照明が明るい場合があります。

また昼間の仮眠では、カーテンを閉めても多少光が入ってくることがあります。
アイマスクなら場所を取らないし、安いものでも十分使えます。

車内泊をするなら1つ置いておいて損はありません。

腰痛対策クッション

長距離ドライバーは、とにかく座っている時間が長いです。
私も1日に550kmくらい走ることは普通でしたし、ときには800kmほど走る日もありました。

何時間も同じ姿勢で座っていると、腰やお尻がしんどくなることがあります。
そのため、自分に合ったシートクッションや腰を支えるクッションがあると楽です。

ただしクッションなら何でもいいわけではありません。
厚すぎるものや運転姿勢が変わりすぎるものは、逆に運転しにくくなることもあります。

運転操作に支障がない範囲で、自分の体に合うものを選ぶのが大切です。

車内での食事や飲み物に便利な必需品

冷蔵庫や水筒があると、長距離中の飲食が楽になるだけでなく、コンビニで買う回数を減らして節約にもつながります。

車載冷蔵庫

エンゲル車載冷蔵庫

長距離ドライバーの必需品として、私がかなりおすすめしたいのが冷蔵庫です。

キンキンに冷えたお茶やコーヒー、ジュースなどをいつでも飲めます。
しかも冷蔵庫は節約にもなるんですよね。

毎回コンビニで飲み物を買っていたら結構な金額になります。
スーパーなどでまとめて買って冷蔵庫に入れておけば、飲み物代を抑えられます。

生ものやデザートを保存できるのも便利です。
甘いもの好きの私の冷蔵庫には、よくプリンが入っていました 笑

冷蔵庫と保冷庫は違う

よく安く売られている「保冷庫」と、しっかり冷やせる「冷蔵庫」は同じではありません。

比較冷蔵庫保冷庫
冷却能力高い比較的弱い
外気温の影響比較的受けにくい受けやすい
食品保存しやすい用途に注意
価格高め安め
長距離での使いやすさ

私はエンゲルの冷蔵庫を使っています。
長年使っても故障せず、しっかり冷やしてくれています。

長距離をやるなら、個人的には保冷庫よりちゃんとした冷蔵庫をおすすめしたいですね。

  • 耐久性ばつぐん
  • 優れた冷却性能
  • 持ち運びに便利
  • たくさん入る収納スペース

\ドライバーに絶大の人気を誇る冷蔵庫/

水筒・大容量ボトル

冷蔵庫と一緒にあると便利なのが水筒です。
コンビニで飲み物を買う回数を減らせます。

特に夏場は水分を取る量も増えるので、大きめのボトルがあると便利です。

方法メリット
コンビニで毎回購入すぐ買える
水筒を使う節約しやすい
冷蔵庫+水筒冷たい飲み物を用意しやすい

毎日のことなので、小さな節約でも積み重なると結構大きいですよ。

※トラックの車内では水筒を立てておくスペースや場所がないので、上記のような太い水筒がおすすめです。

カセットコンロ

カセットコンロも、状況によっては便利な道具です。
お湯を沸かしたり、災害時の備えとしても使えます。

ただし、ここは注意してください。
トラックの密閉された車内でカセットコンロを使うのは危険です。

火災や一酸化炭素中毒につながるおそれがあるので、車内調理用の必需品としてはおすすめしません。

使用するなら、製品の説明書や施設のルールに従い、火気使用が認められた安全な場所で使用してください。
災害用として積んでおく場合も、カセットボンベの保管場所や高温には注意が必要です。

長距離ドライバーの仕事で必要な持ち物

長距離ドライバーは運転だけでなく荷役作業もあるため、安全性と疲れにくさを考えた持ち物選びが大切です。

安全靴

ドライバーは運転するだけではありません。
荷物の積み込みや荷降ろしなど、荷役作業をすることもあります。

その時に必要になるのが安全靴です。
荷物が足元に落ちたり、作業中に足をぶつけたりするリスクもあります。

そのため、先芯入りで作業に適した安全靴を使います。
個人的に安全靴選びで重要だと思うのは、蒸れにくさと履きやすさです。

長時間履くので、足に合わない安全靴はかなり疲れます。

安全靴選びのポイント理由
足を守れる荷役作業対策
滑りにくい作業時の安全
蒸れにくい長時間履きやすい
サイズが合う疲れを減らす
歩きやすい荷役作業が楽

\蒸れない安全靴/

運転用グローブとハンドルカバー

長時間運転していると手汗が出ることがあります。
ハンドルが汗で滑りやすくなると握りにくいですよね。

運転用グローブや、自分の車両に合ったハンドルカバーを使っているドライバーもいます。
グローブなら手汗対策になりますし、ハンドルの汚れ防止にもなります。

ハンドルカバーは見た目を変えられるので、トラック好きにも人気があります。

ただし、サイズの合わないハンドルカバーを無理に付けるのは避けた方がいいです。
運転操作に関わる部分なので、確実に装着できるものを使ってください。

休憩用のサンダル

長時間安全靴を履いていると、どうしても足が疲れたり蒸れたりします。
休憩中にサンダルへ履き替えるとかなり楽です。

私も車内や休憩中は楽な履物がいいですね^ ^

ただし、サンダルは「運転用」としてではなく、休憩時や車外で履き替えるためのものとして考えるのがおすすめです。

運転する時はペダル操作に支障がなく、脱げたり引っ掛かったりしにくい安全な履物を使ってください。

長距離生活を快適にするアイテム

Wi-Fiやテレビは絶対に必要ではありませんが、長い荷待ちや休憩時間を快適に過ごすにはかなり役立ちます。

ポケットWi-Fi

私にとってはWi-Fiもかなり大事です。
長距離ドライバーは、休憩時間や荷待ち時間をトラックの中で過ごすことが多いです。

動画を見たりネットを使ったりするなら、通信環境があると便利です。

昔はスマホの通信量をかなり気にしていましたが、今はスマホプランやWi-Fiサービスも色々あります。

  • 自分が毎月どれくらい通信するか
  • 普段走るエリアで繋がるか
  • 契約期間
  • 料金
  • 通信制限

このあたりを確認して選ぶことが大切です。

私は以前WiMAXを使い、高速道路やSA・PAでの通信状況も確認していました。

WiFiの契約には契約期間の縛りなしが気楽です。

【縛りなしWiFi】

  • 契約期間の縛りなし
  • 通信制限なし
  • 端末本体の代金なし
  • 最短で翌日発送

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※料金や通信条件などは変更される場合があるので、契約前に現在の公式条件を確認してください。

車載用ポータブルテレビ

テレビも休憩時間を楽しくしてくれるアイテムのひとつです。
今はスマホやタブレットでも動画を見られますが、テレビがあるとニュースや番組を気軽に見られます。

DVDを見られるポータブルプレーヤーなら、休憩中の暇つぶしにもなります。
私も昔は録画した番組やDVDを見ていました。

長時間トラックにいると、こういう娯楽があるだけでも結構違うんですよね。

もちろん映像を見るのは必ず安全な場所へ停車してからです。
運転中にテレビや動画を見るのはやめましょう。

衛生面で欠かせない長距離ドライバーの持ち物

数日間トラックで過ごす長距離では、風呂セットや車内清掃用品など衛生面の準備も欠かせません。

お風呂セット

長距離ドライバーは、一度出発すると2〜3日家に帰れないことがあります。
会社や仕事内容によっては、もっと長期間になることもあります。

当然、その間ずっと風呂に入らないわけにはいきません。
そこで必要なのがお風呂セットです。

持ち物用途
シャンプー洗髪
リンスヘアケア
ボディソープ体を洗う
洗顔用品洗顔
ひげ剃り身だしなみ
タオル入浴後
着替え入浴後

長距離ドライバーがどこで風呂に入っているのかは、こちらの記事でも紹介しています。

ウェットティッシュ・ティッシュ・ゴミ袋

地味ですが、かなり使うのがこの辺です。
トラックの中で食事をすると、手やテーブルが汚れることがあります。

ウェットティッシュが1つあるだけで便利です。
またゴミ袋も必須ですね。

コンビニ弁当や飲み物のゴミをそのままにしていると、車内がすぐ汚くなります。

清潔用品用途
ウェットティッシュ手・テーブル
ティッシュ普段使い
ゴミ袋車内のゴミ
消臭剤ニオイ対策
タオル清掃・汗拭き

トラックは何日も過ごす自分の部屋なので、できるだけ綺麗にしておきたいですよね。

大雪・災害・通行止めに備えて積んでおきたいもの

普段使わなくても、水・非常食・携帯トイレ・モバイルバッテリーなどは緊急時に備えて積んでおくと安心です。

普段は使わなくても、長距離なら「念のため積んでおきたいもの」もあります。
高速道路では大雪や事故で通行止めになることがあります。

長時間動けなくなる可能性もゼロではありません。

  • 飲料水
  • 非常食
  • モバイルバッテリー
  • 携帯トイレ
  • 毛布
  • 季節に合わせた防寒用品

携帯トイレ

「こんなの使わんやろ」と思うかもしれません。
私も普段から使うものではないと思います。

しかし高速道路上で何時間も動かない状況になると、トイレへ行けない場合があります。
使わないに越したことはありませんが、緊急用品として数個積んでおくと安心です。

飲料水・非常食

飲み物と食べ物も少し余分に積んでおくと安心です。
特に冬の長距離では、天候によって予定通り進めないことがあります。

  • 保存できるパン
  • 栄養補助食品
  • 長期保存できる食品

非常食といっても特別なものだけでなく、自分が食べやすいもので十分だと思います。

毛布・防寒用品

冬場は毛布などもあると便利です。
車両トラブルなどで暖房が使えなくなった時にも役立ちます。

長距離は何があるか分からないので、「普段使うもの」と「非常時のためのもの」を分けて準備しておくといいでしょう。

必需品ではないけどトラック好きにおすすめのアイテム

仕事に絶対必要ではありませんが、愛車をきれいに乗りたいトラック好きならメッキ用品も楽しめるアイテムです。

サビトリメッキ

これは「仕事をするための必需品」ではありません。
ただ、トラックを綺麗に乗りたい人には人気があります。

長距離ドライバーの中には、本当にトラックを綺麗にしている人が多いです。
フロントバンパーやサイドメッキ、ホイールなどがピカピカだとかっこいいですよね。

私も綺麗なトラックを見ると「大事に乗ってるな」と思います。

  • しつこいサビの手入れ
  • メッキ部分の保護
  • 輝きの維持
  • 日頃の洗車

これは絶対必要ではありませんが、トラック好きなら欲しくなるアイテムですね 笑

\愛車のメッキをピカピカにするメッキング/

長距離ドライバーの必需品は何から揃える?

これから長距離を始めるなら、全部一気に買うのではなく「仕事・睡眠・充電・入浴」に必要なものから揃えるのがおすすめです。

ここまで色々紹介しましたが、これから長距離を始める人が全部一気に買う必要はありません。
個人的には、この順番でいいと思います。

最初に揃えたいもの

優先順位アイテム
1安全靴
2寝具
3スマホ充電環境
4お風呂セット
5インバーター・デコデコ
6冷蔵庫

まずは「仕事をする」「寝る」「連絡する」「風呂に入る」といった生活に直結するものからです。

次に揃えたいもの

長距離に慣れてきたら、遮光カーテン、腰痛対策クッション、水筒、Wi-Fi、アイマスクなどを追加していけばいいでしょう。

必要になってからでも遅くないもの

テレビやハンドルカバー、メッキ用品などは後からで十分です。

実際に長距離をやってみると、「これは欲しい」「これは自分には必要ない」というのが分かってきます。
人によって必要なものは微妙に違いますからね。

最初から10万円、20万円と使う必要はありません。
自分のトラック生活に合わせて、少しずつ揃えていけばいいと思います。

長距離ドライバーの失敗しない会社選びや求人情報

会社によって寝具や車内備品などの支給内容も違うので、転職時は給料だけでなく車両設備や支給品も確認しておきたいところです。

トラック運転手 おすすめ 転職エージェント

長距離ドライバーの必需品を紹介してきましたが、会社によっては寝具や車内備品などを支給してくれる場合があります。
私の会社でも、トラックをもらった時に寝具セットを支給してもらえました。

これから長距離ドライバーへ転職するなら、給料だけではなく車両設備や寝具などの支給品、高速代、燃料カード、休み、福利厚生なども確認しておきたいところです。

人手不足の運送業界は今どの会社も人材を欲しがっています。
今はドライバーが会社を選べる時代と言っても過言ではありません。

そこで良い会社を見つけるコツがエージェントの利用です。

現在では転職エージェントからドライバーに転職するケースもあります。

数多くの会社が存在する運送業界では、求人票や面接だけでは分からないこともあります。

そのなかでもおすすめのエージェントがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは大手の転職エージェントです。

プロのアドバイザーへ希望条件を相談できるので、自分だけで求人を探すより選択肢を広げやすくなります。
給料や労働時間、休日など、面接前に確認しておきたいことを相談できるのもメリットです。

ネット上に公開されていない求人が扱われている場合もあります。

福利厚生や休み、退職金、車両設備なども含めて、長く働ける会社かどうかを比較してみてください。

もちろん相談したからといって、必ず転職しないといけないわけではありません。
時間をかけて相談しながら転職先を探したい方は選択肢のひとつです。

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まとめ

今回は、長距離トラックドライバーの必需品について紹介しました。

長距離を20年近くやってきて感じるのは、トラックの中をどれだけ快適にできるかで仕事のしんどさがかなり変わるということです。

カテゴリー特に重要なもの
電源インバーター・デコデコ・USB充電器
車内泊寝具・遮光カーテン
食事冷蔵庫・水筒
仕事安全靴・グローブ
衛生お風呂セット・ウェットティッシュ
緊急時水・非常食・携帯トイレ
快適グッズWi-Fi・テレビ
趣味メッキ用品

私の場合、トラックは移動する自分の部屋と同じです。
家に帰れない日が続く長距離だからこそ、寝具や冷蔵庫、電源、お風呂セットなどがあるだけで快適さは全然違います。

ただし、何でも最初から揃える必要はありません。
まずは仕事と生活に必要なものから。

その後、自分が「これがあったら楽やな」と感じたものを少しずつ追加していけば十分です。
今回紹介したものを参考に、自分にとって快適なトラック生活を作ってみてください^ ^

運送業界での年収アップは実はすごく簡単です。
以下の記事では年収を簡単に上げる3つの方法をご紹介しています。
ぜひ試してみて下さいね。

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