車のルームランプの交換費用はいくら?つきっぱなしや消えない原因、交換方法をご紹介!

ルームランプの交換費用

気づいたらルームランプが点灯しない、何をしてもルームランプにシカトされて点灯したままになってしまう、もしくは消灯してくれない。

こういったトラブルになった事はありませんか?

そうなると地味に不便を感じますよね。

そんな時に自分で解決出来てしまえば、わざわざ整備工場に持って行かなくてもいいですよね。

ランプのトラブルは解決したけど今度は車内が暗いのが気になります!というように新たな問題が発生しましたという方に、解決方法をお話しします。

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車のルームランプがつきっぱなしで消えない原因は

車のルームランプは、暗い車内を見えやすくしてくれるためドアが開くと点灯し、閉まると消灯する事をオートでしてくれます。

また、半ドアになっている時もドアが開いていると判断し点灯したままにします。

その他では、ランプスイッチを直接操作してONかOFF、もしくはDOORスイッチを任意で選択することが出来ます。

DOORとは簡単に言うとコンピューターが勝手に点灯/消灯をやってくれるスイッチです。

大変だ!ランプが消えないぞ!となった時にまずやる事は、一旦落ち着くことです。

冷静でいないと判断できるはずの事が分からなくなってしまいます。

このままランプが消えなかったらどうなるのか。

次の日の朝にバッテリーが上がった、なんて事になってしまうので今対処しなければなりません。

ではどうするのか、ドアがしっかりと閉まっている事を確認するため、リモコンキーが付いている車ではキーをロックしてみて下さい。

ロックしなければ、どこかのドアが閉まってなくて消灯しないという事になります。

それでも解決しない方は次へ進みます。

車内に乗り込みルームランプスイッチをOFFにしてください。

消灯し、単純にスイッチの操作ミスならば解決。

消灯しない場合はすぐに整備工場入庫するか、すぐに行けない場合は一旦バッテリーのマイナスターミナルを外しておきます。

OFFで消灯するがDOORでは何をしても消灯しない場合は、ドアにあるスイッチが不具合を起こしている可能性があります。

コンピュータ―の制御が故障しているのかもしれませんが、まずは半ドア警告灯が点灯しているのかを確認してみて下さい。

ご自分で故障診断されて修理までやられるのであれば、とても凄い事なのですが、念のため整備工場で見てもらうのもひとつの方法かもしれません。

車のルームランプの交換費用はいくら?

ルームランプを交換しようとあれこれ調べるてるうちに、LED化したいなと思っている方は注意して下さい。

現在、外車と三菱車では市販のパーツでLEDにすると警告灯が点灯しルームランプを消灯させる機能を持っている車もあります。

今後このような機能を持つ車が増えるかもしれないので、調べてからLED化したほうがいいです。

取り付けられているバルブの種類ですが、ネット販売で○○車に対応!と書いてあるのに取り付けられないじゃん!ということがあります。

そうならないように愛車から交換するバルブを取り外して実際に確認してください。

バルブには規格があります。

例えば、T10(ウェッジタイプ)、T10×31㎜、G14/BA9Sなどありますが、どれも1000円前後で購入できます。

LEDになるともう少し高くなり、3000円前後でルームランプセットが購入出来ると思います。

皆さんは、純正バルブは値段が高い明るさが暗いとかで除外されると思います。

しかし、ルームランプは基本的に純正バルブ設計なので規格の部分は同じですが、市販のバルブと形が違うとか、刺さる/ハマる部分が緩い狭い場合があるので、それを無理やり付けると接触不良になり危険です。

その場合はピッタリ合うものが見つかるまで純正を付けておきましょう。

車のルームランプのDIYに必要な工具は

必要なものは3つあります。

チビドラ

小さいマイナスドライバーの事で1、本持っていると何かと便利なアイテムです。

マスキングテープ

部品を外す際に他のところを傷つけないように保護します。

ゴム手袋

ルーフパネルは汚れやすくなっているので、ゴム手袋をして汚れないようにします。

バルブ交換する時にも直接バルブに触れずに作業できます。

車のルームランプをDIYでする手順はこちら

ルームランプを交換する時は、ランプをOFFにしておきます。

ONのままだとバルブが熱々で火傷してしまったり、電気回路をショートさせてヒューズを飛ばしたりしてしまうからです。

運転席と助手席の間にあるマップランプを外しますが、レンズだけで外せるものとマップランプ本体ごと外さないと外れないものがあるので、事前にどちらを外すか調べておいてください。

外す際は傷がつかないようにマスキングしてから作業をしてください。

本体ごと外す時は、クリップで留まっている事が多いので、下方向に引っ張れば外せます。

バルブが外れて交換が済みましたら、組付ける前に点灯確認をしてから組付けてください。

バニティーランプを交換するのは結構簡単です。

よく観察し、窪みがある方からチビドラを刺し込んで外します。

後部座席の上にあるセンターランプは、レンズカバーだけ外れることが多いので、バニティーランプ同様に窪みを探してチビドラを差し込み慎重に外します。

車のルームランプ増設のおすすめは

ルーフパネルに後付けで取り付けられそう窪みがある場合は、中にランプ固定用のステーがある可能性があるので、覗けるところから確認してください。

確認が出来れば、後はマップランから配線を延長するだけで増設は可能で、純正と同じような作動をしてくれます。

後付け出来そうな窪みがない場合は、固定して見栄えをよくするのにとても苦労するのでおすすめは出来ません。

失って気付く大切なもの!

ルームランプの働きはドアを開けた時はちゃんと手元を照らしてくれて、走行中は運転手の迷惑にならないように自然と消灯してくれます。

必要な時には明るすぎず暗すぎない光を指示した通りに点灯消灯してくれるのです。

その光が突然失われた時や、言うこと聞かずに点灯しない/消灯しなくなった時に、ルームランプの大切さを感じます。

いつもサポートしてくれているルームランプのために、不具合が起きたらしっかりと直してあげてください。