サービスエリアと道の駅の違いって気になりませんか?
この記事ではサービスエリアと道の駅の違いが3分で解るように説明しています。
サービスエリアと道の駅の違いとは
サービスエリアは高速道路上にある休憩施設で道の駅は一般道(国道、県道)にある休憩施設だということは皆さん何となくご存知かと思います。
それも正解ですがもう少し深掘りしてみましょう。
サービスエリアについて
まずはサービスエリアの特徴や運営状況です。
【サービスエリアの特徴や運営状況】
・サービスエリアは高速道路上にある休憩施設である
・サービスエリアは車両(車)と人間が必要としているサービスが提供できる施設である
・高速道路上に50kmから150km間隔で設置されている
・駐車場、トイレ、休憩所はもちろん売店やレストラン、ガソリンスタンドがある(GSのないSAもある)
・管理会社はネクセリア東日本(NEXCO東日本)、中日本エクシス(NEXCO中日本)、西日本高速道路サービス・ホールディングス(NEXCO西日本)である
・事業者は日本道路公団と道路施設協会が基本的には運営している
道の駅について
道の駅の特徴や条件は以下の通りです。
【道の駅について】
・道の駅は国道や県道などの一般道にあり休憩施設と地域振興施設が一体化した施設である
・国土交通省に認定された道路施設である・国土交通省に申請して認可がおりれば設置できる
・実は高速道路上にも稀にある・地域の農産物やレストラン、売店などがある
・休憩施設よりはどちらかと言うと地域振興施設という意味が大きい
・温泉や宿泊施設のある道の駅もある
・休憩機能、情報発信機能、地域復興機能の役割りがある
・道の駅の登録の条件は24時間利用できる駐車場とトイレ、24時間利用できる電話、情報提供施設がある事
・2019年6月時点で1160箇所もある
サービスエリアと道の駅の違い
SAと道の駅の特徴の違いをまとめると
設置場所の違い
基本的にはサービスエリアは高速道路で道の駅は一般道にある(例外あり)
役割りの違い
サービスエリアは人と車の為のサービス提供施設であり、駐車場やトイレ、休憩施設、レストランなどは同じだが道の駅は地域振興施設の割合が大きい
運営の違い
管理会社や事業者の違いがある
まとめ
いかがでしたか?
今回はサービスエリアと道の駅の違いについて書いてみました。
同じような施設ですが意味合いや設置の条件が違うようですね。
どちらもドライブふるには欠かせない有難い施設です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。