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東名と新東名はどっちがいい?早さ・走りやすさ・渋滞を現役運転手が比較

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東名 新東名 どっち

こんにちは^ ^
現役の長距離ドライバー、イッシーです。

私がトラックに乗っていて、よく聞かれるのが、
「東名と新東名って、結局どっちを走った方がいいの?」
「どっちが早い?」
「どっちが走りやすい?」
という質問です。

昔は東名高速を走るのが当たり前でしたが、
新東名ができてからは選択肢が増えました。

その分、
「どっちを選べばいいのか分からない」
という方も多いと思います。

結論から言うと、
早さや走りやすさを重視するなら新東名。
景色や市街地へのアクセスを重視するなら東名。
というのが基本的な考え方です。

ただし、私は長距離ドライバーとして何度も両方を走っていますが、実際には、
渋滞。
事故。
工事。
時間帯。
トラックの多さ。
目的地。
によって使い分けています。

「絶対に新東名の方がいい」という単純な話ではありません。

この記事では、
・東名と新東名は結局どっちがおすすめなのか
・距離や所要時間の違い
・料金の違い
・どっちが走りやすいのか
・渋滞や交通量
・トラックならどっちを選ぶのか
・最高速度120km/h区間
・サービスエリアの違い
・事故や工事時の使い分け
・現役長距離ドライバーのおすすめ
まで詳しく紹介します。

目次

東名と新東名は結局どっちがおすすめ?

早さ・走りやすさなら新東名、景色・市街地アクセスなら東名というのが基本です。

重視するポイントおすすめ
少しでも早く走りたい新東名
カーブや勾配が少ない方がいい新東名
道路の走りやすさ新東名
新しいSA・PAを利用したい新東名
富士山や海など景色を楽しみたい東名
静岡など市街地へ降りたい東名
一般道へ逃げやすい方がいい東名
混雑を避けたい当日の交通状況で使い分け
トラックで走る時間帯と交通量で使い分け

私の感覚では、
「とにかく早く目的地へ着きたい」
なら、新東名を選ぶことが多いです。

一方で、
時間に余裕がある。
景色を楽しみたい。
新東名がトラックだらけで走りにくい。
そんな時は東名へ行くこともあります。

結局、一番大切なのは、
「何を優先するか」
です。

東名と新東名の違いを一覧で比較

まずは東名と新東名の違いを一覧で見ておくと、どちらを選ぶべきか判断しやすくなります。

比較東名新東名
ルートのイメージ海側・市街地寄り山側
距離やや長め短め
所要時間やや長め短くなりやすい
道路古い区間も多い比較的新しい
カーブ多め少なめ
勾配新東名より大きい場所あり比較的緩やか
景色富士山・海など楽しめる山・トンネル中心
SA・PA数が多い新しい施設が多い
市街地アクセス良い山側なので目的地次第
夜間のトラック時間帯による多く感じることがある
走りやすさ人による基本的には走りやすい

初めて走る人なら、
「新東名の方が走りやすい」
と感じる可能性は高いと思います。

ただし、夜になると大型トラックが多くなることがあり、
「新東名の方が疲れる」
と感じるドライバーもいます。

私もその日の状況によっては東名を選びます。

東名高速と新東名高速とは

東名は昔からある大動脈、新東名は走りやすさや交通の分散を考えて整備された比較的新しいルートです。

東名高速とは

東名高速道路は、その名の通り東京と名古屋方面を結ぶ、日本を代表する高速道路です。
昔から関東と東海、関西方面を結ぶ大動脈として使われています。

私たち長距離ドライバーも、昔は関東から関西へ行く時には、
東名。
中央道。
などを走るのが一般的でした。

新東名高速とは

東名の混雑緩和や交通の安定性向上などを目的として整備されたのが新東名高速です。
東名より山側を通るルートになっています。

道路自体も新しく、
カーブが少ない。
勾配が緩やか。
幅員に余裕がある。
など、走りやすさを意識した設計になっています。

2026年現在の開通状況

ここは昔の記事から状況が変わっています。

2026年現在、新東名はかなり長い区間が開通していますが、
新秦野IC~新御殿場ICについてはまだ工事が続いています。

2026年7月末時点では、
橋梁は31橋のうち26橋が完成。
トンネルは14本のうち12本が完成。
という状況です。

つまり、新東名は今も建設が進んでいる高速道路です。

東名と新東名はどっちが早い?

渋滞や事故がなければ、基本的には距離が短く走りやすい新東名の方が早くなりやすいです。

距離は新東名の方が短い

御殿場JCT~豊田方面まで比較すると、新東名ルートの方が距離は短くなります。

元々の東名は海側や市街地側を走るため、ルートに曲線も多くあります。
一方、新東名はより直線的に造られている区間が多いです。

そのため、
「少しでも距離を短くしたい」
という人なら新東名が向いています。

所要時間も新東名が短くなりやすい

距離が短いうえ、カーブや勾配も比較的少ないので、通常時なら新東名の方が早くなることが多いです。

私が実際に走っていても、
5分。
10分。
程度の差になることはあります。

ただし、これは渋滞や事故がない場合です。

渋滞すると逆転することもある

ここが高速道路のおもしろいところです。

新東名の方が距離は短くても、
事故。
工事。
交通集中。
大型トラックの追い越し。
などが重なると、東名の方がスムーズな場合があります。

「新東名の方が短いから絶対新東名」と決めつけず、出発前や分岐前に交通情報を確認するのが一番です。

東名と新東名の料金は違う?

同じ出発ICから同じ到着ICまで走る場合は、経路によって料金が変わらないケースがあります。

ただし、
途中でどこのICを利用するか。
どこで乗るか。
どこで降りるか。
によって料金は変わります。

料金については出発地と目的地によって違うので、
実際に利用する前にNEXCOの料金検索で確認するのが確実です。

また、燃料代という意味では、
新東名の方が距離が短く、勾配も比較的緩いため有利になる可能性があります。

特に大型トラックでは10km、20kmの差でも積み重なると燃料代に影響します。

東名と新東名はどっちが走りやすい?

単純な道路の造りだけで言えば、私は新東名の方が走りやすいと思います。

新東名はカーブが少ない

新東名は東名に比べて、急なカーブが少ないです。

長時間トラックを運転していると、カーブが連続する道は思った以上に疲れます。
ハンドル操作も増れますし、荷物にも気を使います。

その点、新東名は比較的まっすぐ走れる区間が多いです。

勾配も比較的緩やか

大型トラックは坂道の影響をかなり受けます。

特に重量物を積んでいると、登り坂では速度が落ちます。
逆に下り坂ではスピード管理に気を使います。

新東名はこうしたアップダウンを抑えた造りになっているため、
長距離ドライバーとしては楽に感じます。

路面が比較的新しい

新東名は東名より新しい道路なので、路面がきれいな区間が多いです。

長時間運転では路面からの振動も疲労につながります。
少しの違いですが、毎日走るドライバーには結構大きいです。

6車線区間はさらに走りやすい

御殿場JCT~浜松いなさJCT付近には6車線化された区間があります。

片側3車線あると、
大型トラック。
普通車。
追い越す車。
を分けやすくなるため、交通がスムーズになる場面があります。

一方で、浜松いなさJCT~豊田東JCT方面には現在も暫定4車線区間があります。
新東名だから全部3車線というわけではありません。

新東名のメリット

新東名の最大のメリットは、距離が短く、カーブや勾配が少なく、長距離を走りやすいことです。

距離が短い

まず大きいのはこれです。
長距離ドライバーにとって、少しでも走行距離が短いのはありがたいです。

時間だけでなく、
燃料。
疲労。
運行時間。
にも影響します。

カーブや勾配が少ない

大型トラックではかなり大きなメリットです。

特に荷崩れを起こしやすい荷物を積んでいる時は、
急ハンドル。
急ブレーキ。
激しいアップダウン。
は避けたいところです。

新東名の方が比較的スムーズに走れます。

道路が新しい

舗装も比較的新しく、全体的に道路がきれいです。
サービスエリアやパーキングエリアにも新しい施設が多いです。

SA・PAの設備が充実している

新東名には、駿河湾沼津SA、静岡SA、浜松SAなど、大きくて設備の整ったSAがあります。

シャワーやコインランドリーがある施設もあり、
長距離ドライバーにはありがたいです。

東名のメリット

東名は、景色・市街地へのアクセス・一般道への迂回のしやすさが大きな強みです。

ここまで読むと、
「じゃあ全部新東名でいいやん」
と思うかもしれません。

しかし、東名にも良いところがあります。

景色が良い

景色なら私は東名をおすすめします。

富士山。
由比付近から見える海。
浜名湖。
など、走っていて気持ちのいい場所があります。

旅行で走るなら、個人的には東名の方がおもしろいと思います。

市街地へアクセスしやすい

新東名は山側を走っています。
一方、東名は市街地に近い場所を通っています。

静岡。
焼津。
清水。
浜松。
などへ行く場合は、目的地によって東名の方が便利です。

一般道へ迂回しやすい

事故などで高速道路を降りる必要がある場合、東名は国道1号やバイパスなどへ移動しやすい場所があります。

新東名は山側なので、
「降りたけど一般道が大変」
という場所もあります。

長距離ドライバーからすると、この違いは結構重要です。

時間帯によっては東名の方が空いている

新東名が開通してから、新東名を選ぶ車がかなり増えました。

特に夜はトラックが多いと感じることがあります。

逆に東名へ行くと、
「めちゃくちゃ空いてるやん」
という時もあります。

少しくらい距離が長くても、流れが良い方が疲れない場合があります。

トラックなら東名と新東名どっちを走る?

私は基本的には新東名を選ぶことが多いですが、夜間の混雑や事故状況によって東名へ切り替えます。

ここは現役長距離ドライバーとしてお話しします。

私は基本的には、
新東名。
を選ぶことが多いです。

ただし絶対ではありません。

荷崩れを避けたいなら新東名

カーブやアップダウンが少ないので、荷物には新東名の方が優しいです。

大型トラックは荷物を積んで走っています。
特に手積みの雑貨などでは、荷崩れが一番怖いです。

だから少しでも安定した道路を走りたいなら新東名を選びます。

夜間は新東名にトラックが多い

夜の新東名はトラックがかなり増れます。

大型トラックには速度差がほとんどない車も多いため、
1台が追い越し。
さらに後ろから追い越し。
という形になると、流れが詰まりやすくなります。

新東名の方が道路は走りやすいのに、
「トラックが多すぎて走りにくい」
と感じることもあります。

空いている東名を選ぶこともある

私は急いでいない時や、新東名が混んでいる時には東名へ行くことがあります。

東名は距離こそ少し長くなりますが、
交通量が少ない。
自分のペースで走れる。
という状況なら、結果的に楽です。

現役ドライバーとしての結論

私なら、
急いでいる → 新東名。
荷崩れが怖い → 新東名。
新東名が混雑 → 東名。
景色を楽しみたい → 東名。
事故や工事 → 空いている方。
という感じで使い分けます。

結局、
「東名か新東名のどちらかしか走らない」
というより、
状況に応じて使い分けるのが一番賢いと思います。

新東名の最高速度120km/hはどこまで?

現在、新東名では御殿場JCT付近~浜松いなさJCT付近で最高速度120km/hの本格運用が行われています。

元の記事を書いた当時から大きく変わったのが、新東名の最高速度です。

ただし、すべての車が120km/hで走れるという意味ではありません。

大型トラックは120km/hでは走れない

ここは注意してください。普通車の最高速度が120km/hの区間でも、大型トラック等には別の最高速度があります。

また、新東名の120km/h区間では、速度差による危険を減らすため、
大型トラック等を第一通行帯へ誘導する交通規制も実施されています。

つまり、
「新東名が120km/hだからトラックも120km/h」
ではありません。

普通車も120km/hを出す必要はない

最高速度120km/hというのは、「120km/hで走らなければならない」という意味ではありません。

天候。
交通量。
道路状況。
に合わせて安全な速度で走ることが大切です。

東名と新東名はどっちが渋滞する?

渋滞は「絶対にこっち」とは言えず、時間帯・曜日・事故・工事によって変わります。

昼間

昼間は東名側の市街地周辺などで交通量が増えることがあります。
一般車や近距離利用の車も多いです。

夜間

私の感覚では、夜間は新東名に大型トラックが集まりやすいです。

長距離トラックは、
距離が短い。
走りやすい。
カーブが少ない。
という理由から新東名を選ぶことが多いからです。

大型連休

ゴールデンウイーク。
お盆。
年末年始。
などは、どちらも混雑する可能性があります。

帰省ラッシュでは下り。
Uターンラッシュでは上り。
が混雑しやすくなります。

こういう時は、
「普段どっちが早いか」
より、
「今どっちが空いているか」
で選んだ方がいいです。

渋滞・事故・工事情報を確認してから走る

高速道路は事故や工事で状況が一気に変わるため、出発前だけでなく分岐手前でも交通情報を確認するのがおすすめです。

道路情報板やNEXCO中日本の最新交通情報を見て、
事故。
渋滞。
工事。
通行止め。
をチェックしてください。

私は何度も、
「いつも通り新東名へ行ったら事故で大渋滞」
という経験をしています。

その日の状況を見るのが一番です。

東名と新東名のSA・PAはどっちがおすすめ?

施設の新しさなら新東名、休憩場所の選択肢なら東名というイメージです。

新東名は施設が新しい

新東名は比較的新しい高速道路なので、SA・PAもきれいな施設が多いです。

ドッグラン。
シャワー。
コインランドリー。
大型フードコート。
など、設備が充実している場所があります。

東名は休憩場所を選びやすい

東名は歴史が長く、SA・PAの選択肢が多いです。

長距離ドライバーにとって、
「疲れたから次で止まりたい」
という時に休憩場所が多いのは助かります。

ただし大型車の駐車場は時間帯によって満車になることがあります。

東名のおすすめSA・PA

東名は景色や昔ながらのドライバー向け休憩スポットを楽しみたい人におすすめです。

愛鷹PA

愛鷹PAは、昔からドライバーが利用するパーキングエリアです。

長距離ドライバーにとっては、
「飯を食べて少し休憩する」
という使い方がしやすい場所です。

牧之原SA

牧之原SAは東名でも大きなサービスエリアです。

食事。
休憩。
給油。
など、長距離移動の途中で利用しやすいです。

静岡らしい茶畑の景色も楽しめます。

浜名湖SA

浜名湖SAは、やはり景色が魅力です。
浜名湖を眺めながら休憩できます。

旅行で東名を走るなら、一度立ち寄ってみてもいいと思います。

新東名のおすすめSA・PA

新東名は設備の新しさやシャワー・休憩設備を重視する人に使いやすいSAが揃っています。

駿河湾沼津SA

新東名の中でも人気のSAです。

高台から駿河湾方面を見渡すことができ、
新東名では貴重な景色を楽しめる場所でもあります。

静岡SA

静岡SAも大きくて使いやすいです。
食事や休憩だけでなく、長距離ドライバー向けの設備もあります。

浜松SA

浜松SAもかなり便利です。
施設が大きく、長距離移動の休憩ポイントとして使いやすいです。

私はトラックで走っているので、
「駐車しやすいか」
「飯を食べられるか」
「シャワーがあるか」
という部分をつい見てしまいます 笑

事故・工事・通行止めなら東名と新東名をどう使い分ける?

東名と新東名は途中で行き来できる場所があるため、事故や渋滞時にルートを変更できるのが大きなメリットです。

清水周辺で乗り換えられる

清水JCT側と新清水JCT側は連絡路でつながっています。

事故や渋滞が発生した場合に、
東名 → 新東名。
新東名 → 東名。
とルートを変更できることがあります。

三ヶ日・浜松いなさ周辺でも乗り換え可能

三ヶ日JCTと浜松いなさJCT側もつながっています。
そのため途中の交通状況を見ながらルート変更できます。

これは長距離ドライバーにとって非常にありがたいです。

通行止め時は無理に自己判断しない

事故や悪天候で通行止めになった時は、道路情報やNEXCOの案内を優先してください。

昔の経験だけで、
「ここから回ればいける」
と決めつけるのは危険です。

道路状況は変わります。

東名と新東名は目的地によって選ぶ

高速道路だけの所要時間ではなく、ICを降りてから目的地までの距離も含めて選ぶことが大切です。

東京~名古屋方面を通過するなら新東名

静岡県内に用事がなく、「とにかく関東から名古屋・関西方面へ抜けたい」という場合は、新東名のメリットが大きいです。

距離が短く、道路も走りやすいからです。

静岡市街地方面なら東名

静岡。
焼津。
清水。
浜松。
など、市街地へ向かうなら東名の方が便利なケースがあります。

新東名は山側なので、ICを降りてから目的地まで距離がある場合があります。

高速道路上で数分早くても、
降りてから30分余計に走る。
となったら意味がありません。

SA目的で選ぶのもあり

旅行なら、「このサービスエリアへ行きたい」という理由でルートを選ぶのもありです。

行きは新東名。
帰りは東名。
という走り方なら、両方の違いを楽しめます。

東名と新東名を両方走って感じる違い

新東名は走りやすいからこそ車が集まりやすく、逆に東名が空いていて快適なこともあります。

私は仕事で何度も両方走っています。

分岐地点を見ていると、やはり新東名へ行く車は多いです。

理由は簡単です。

距離が短い。
道路がきれい。
カーブが少ない。
走りやすい。

普通に考えれば新東名を選びたくなります。

しかし、だからこそ新東名に車が集中します。

特に夜間はトラックが多い。
逆に東名へ行けば、意外と空いている。
ということがあります。

だから私は、
「新東名の方が新しいから新東名」
では決めません。

その日の状況で決めます。

東名と新東名の選び方

最終的には「自分が何を優先するか」で東名と新東名を使い分けるのがおすすめです。

東名がおすすめな人

  • 景色を楽しみたい
  • 富士山や海を見たい
  • 静岡県内の市街地へ行く
  • 新東名のトラック混雑を避けたい
  • 一般道へ迂回しやすい方がいい
  • ゆっくりドライブしたい

こんな人には東名がおすすめです。

新東名がおすすめな人

  • 少しでも早く走りたい
  • 距離を短くしたい
  • カーブが少ない方がいい
  • 勾配が緩い方がいい
  • 新しい道路を走りたい
  • 新しいSA・PAを利用したい
  • 長距離をできるだけ楽に走りたい

こんな人には新東名がおすすめです。

まとめ

東名と新東名は、どちらか一方が絶対に優れているのではなく、目的・時間帯・交通状況によって使い分けるのが一番です。

今回は、
「東名と新東名はどっちがいい?」
という疑問について、現役長距離ドライバー目線で比較しました。

目的おすすめ
早く着きたい新東名
距離を短くしたい新東名
走りやすさ新東名
荷崩れを避けたい新東名
景色東名
市街地アクセス東名
SA・PAの新しさ新東名
休憩場所の選択肢東名
混雑回避当日の状況次第
トラック状況によって使い分け

私自身も基本的には新東名を選ぶことが多いです。

やはり、
距離が短い。
カーブが少ない。
路面が走りやすい。
というのは、長距離ドライバーにとって大きなメリットです。

しかし、新東名にトラックが集中している時は東名を選ぶこともあります。

東名には、
富士山。
海。
浜名湖。
といった景色もあります。

そして何より、
「どっちがいいか?」
という質問で一番大切なのは、

目的によって使い分けること

だと思います。

急いでいるなら新東名。
景色を楽しみたいなら東名。
事故や渋滞があれば空いている方。
目的地が市街地なら東名。

これが、何度も両方を走ってきた私の答えです。

高速道路の状況は毎日変わります。出発前や分岐手前で最新の交通情報を確認して、その日に一番走りやすいルートを選んでください。

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