皆さん、こんにちは^ ^
現役の長距離ドライバーのイッシーです。
「未経験だけど長距離ドライバーに転職できるのか?」
「大型免許を取ればすぐ長距離に乗れるのか?」
「求人票の月給40万、50万って本当に稼げるの?」
これから運送業界へ入ろうとしている方なら、この辺りはかなり気になると思います。
私も長く運送業界で働いてきましたが、会社によって給料、仕事内容、コース、休日、帰宅頻度などは本当に違います。
求人票に書いてある月給だけを見て会社を決めると、入社してから「思っていた仕事と全然違う」ということにもなりかねません。
未経験から長距離ドライバーへの転職は可能です。
ただし、いきなり希望通りの大型トラックで長距離を走れるとは限りません。
今回は、未経験から長距離ドライバーへ転職したい方に向けて、必要な免許、入社後の流れ、給料、求人の見方、面接で確認しておきたいことまで、現役ドライバーの経験をもとに詳しく紹介します。
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未経験から長距離ドライバーに転職できる?
結論から言えば、未経験からでも長距離ドライバーを目指すことはできます。
実際に運送会社の求人を見ると「未経験者歓迎」「大型未経験OK」といった募集もあります。
ただし、「未経験OK」と「入社初日から大型トラックで長距離を走れる」は全く別の話です。
会社側からすれば、大型トラックを運転した経験がない人に、いきなり何百kmもの長距離運行を任せるのはリスクがあります。
そのため、まずは先輩ドライバーとの横乗りや近距離運行などから経験を積ませる会社もあります。
未経験だから最初は4tからという会社もある
大型免許を持っていたとしても、トラックドライバーとしての経験がなければ「まず4tから乗ってください」と言われる場合があります。
| 入社時の経験 | 最初の仕事内容の例 |
|---|---|
| トラック未経験 | 横乗り・近距離配送 |
| 4t経験あり | 4tまたは大型の横乗り |
| 大型経験あり | 大型の近距離・中距離 |
| 長距離経験あり | 長距離コースへ配属 |
もちろん、これは会社によって全く違います。
だからこそ面接の段階で「大型長距離希望ですが、入社後はどのような流れになりますか?」と確認しておくことが大切です。
横乗り期間も会社によってかなり違う
未経験の場合、先輩ドライバーの助手席に乗って仕事を覚える「横乗り期間」があります。
運転だけではなく、荷物の扱い方、荷主ごとのルール、伝票、積み込み場所、高速道路の使い方、休憩場所など覚えることは意外と多いです。
未経験者なら横乗り自体は必要だと思います。
ただし期間は会社や本人の習熟度によって違います。
「横乗りはどれくらいですか?」だけでなく、「横乗り期間中の給料はいくらですか?」まで確認しておいた方がいいでしょう。
未経験から長距離ドライバーになるために必要な免許
長距離ドライバーといっても、乗るトラックによって必要な免許は変わります。
大型トラックで長距離を走りたいのであれば、基本的には大型免許が必要です。
一方、4tトラックなどで長距離運行をする会社もあるため、求人ごとの応募条件を確認する必要があります。
長距離ドライバーで役立つ免許・資格
| 免許・資格 | どんな場面で必要? |
|---|---|
| 大型自動車免許 | 大型トラックを運転する仕事 |
| 中型自動車免許 | 4tクラスなどの仕事 |
| フォークリフト資格 | パレット荷役がある仕事 |
| けん引免許 | トレーラーを運転する仕事 |
長距離ドライバーになりたいからといって、全員が最初からすべて取得する必要はありません。
自分が希望する会社や仕事内容に必要な資格から考えればいいです。
免許取得支援のある運送会社もある
まだ大型免許を持っていない人なら、免許取得支援制度のある会社を探す方法もあります。
会社の制度によって、費用を会社が負担してくれる場合や、一部補助、一定期間勤務することを条件に支援する場合などがあります。
「免許取得支援あり」という文字だけで判断せず、「全額会社負担なのか」「自己負担はいくらあるのか」「途中で退職した場合はどうなるのか」まで確認しておきましょう。
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未経験で運送会社に入社してから一人で長距離を走るまで
未経験者の場合、入社したその日から一人で長距離へ出発するのではなく、安全教育や横乗りなどを経て一人乗りになる会社もあります。
| 段階 | 主な内容 |
|---|---|
| 入社 | 書類手続き・会社ルールの説明 |
| 安全教育 | 運転・事故防止・車両の扱い |
| 横乗り | 先輩ドライバーと仕事を覚える |
| 運転練習 | 近距離や慣れたコースを走る |
| 一人乗り | 単独で運行開始 |
| 長距離配属 | 経験や会社判断で長距離へ |
もちろん会社によって順番や期間は違いますが、未経験者は「いつから一人乗りなのか」「いつから長距離になるのか」を確認しておくと安心です。
長距離希望でも別の仕事から始まる場合がある
「長距離ドライバー募集」と書いてあっても、入社後しばらくは地場配送や別の車格から始まる場合があります。
会社としては経験を積ませるためでしょうが、本人が「入社したらすぐ長距離」と思っていれば話が違いますよね。
面接では「長距離に乗れるまでどれくらいかかりますか?」「最初から大型ですか?」「最初はどのコースを走りますか?」と具体的に聞いておきましょう。
未経験から長距離ドライバーに転職すると給料はいくら?
長距離は高収入を狙える会社もありますが、未経験者が求人票の最高額を最初からもらえるとは限りません。
長距離ドライバーに転職したい理由として、「もっと稼ぎたい」という人も多いと思います。
「月給50万円以上可能」は条件まで確認する
50万円という数字だけを見るのではなく、どう働けば50万円になるのかを見ることが重要です。
| 確認したいこと | 理由 |
|---|---|
| 平均月収はいくらか | 「最高額」だけでは実態が分からない |
| 最も少ない月はいくらか | 収入の下限をイメージできる |
| 何運行でその給料になるか | 仕事量を確認できる |
| 残業代込みか | 給料の中身が分かる |
| 運行手当・歩合はいくらか | 変動する金額を確認できる |
| 研修中はいくらか | 入社直後の収入を確認できる |
「50万円もらえますか?」ではなく、「平均的なドライバーは何運行して総額いくらくらいですか?」と聞いた方が具体的です。
最高額だけでなく、一番忙しくない月や研修期間中の給料まで確認しておくことが大切です。
長距離ドライバーの求人で未経験者が必ず確認すること
運送会社の求人は給料だけで判断せず、車種・配属・荷役・帰宅頻度・休日まで確認することが重要です。
同じ大型長距離でも会社によって仕事内容はかなり違います。
例えば、パレット輸送中心の会社と、手積み手降ろし中心の会社では体への負担が全然違います。2〜3日で帰れる運行と、長期間家を空ける運行でも生活は変わります。
| 確認項目 | 面接で聞いておきたいこと |
|---|---|
| 車種 | 大型か4tか |
| 配属 | 本当に長距離なのか |
| 横乗り | 期間と研修中の給料 |
| 荷物 | 何を運ぶのか |
| 荷役 | 手積み手降ろしかパレットか |
| 運行 | 固定便かフリー便か |
| 帰宅頻度 | 何日ごとに家へ帰れるのか |
| 給料 | 基本給・手当・歩合の内訳 |
| 休日 | 月何日休めるのか |
| 高速道路 | どこまで高速を使えるのか |
| 事故・破損 | 費用負担のルール |
| 車両 | 専属車か乗り回しか |
ここを曖昧にしたまま入社すると、後から「そんな話聞いてない」となりやすいです。
帰宅頻度は必ず聞いておく
未経験者が見落としやすいのが帰宅頻度です。
同じ「長距離ドライバー」でも、運行内容によって家に帰れる頻度は違います。
2日程度で帰れる運行もあれば、数日間家を空ける仕事もあります。
特に家族がいる人なら、給料と同じくらい重要でしょう。
「休みは月8日です」と言われても、普段どの程度家に帰れるかとは別の話です。
「通常は何日運行で、何日ごとに自宅へ帰れますか?」と聞いた方が分かりやすいです。
手積み・手降ろしの有無も重要
長距離ドライバーは運転だけが仕事とは限りません。
荷物によっては手積み手降ろしがあります。
ケース物を大量に手作業で積み降ろす仕事なら、体力的な負担はかなり大きくなります。一方、パレット輸送やカゴ台車が中心なら負担が違います。
私は会社選びでは、給料だけでなく「何を運ぶのか」「どうやって積み降ろすのか」まで確認した方がいいと思っています。
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頻繁に求人を出している運送会社は危ない?
頻繁に求人を出している会社だからといって必ず悪い会社とは限りませんが、なぜ募集しているのかは確認した方がいいです。
運送会社の求人をずっと見ていると、いつ見ても募集を出している会社があります。
私自身、長くこの業界にいて、頻繁に募集している会社についてあまり良くない話を聞いた経験もあります。
人が入ってもすぐ辞める。
そのためまた募集する。
という会社が実際に存在するのも事実だと思います。
ただし、増車、新規営業所、仕事の増加、定年退職者の補充など、募集にはいろいろな理由があります。
大事なのは「なぜ募集しているのか」
求人を頻繁に出していることより、募集理由を確認する方が重要です。
| 募集理由 | 見方 |
|---|---|
| 増車 | 事業拡大の可能性 |
| 新規営業所 | 新しい人員が必要 |
| 新規荷主 | 仕事増加による募集 |
| 定年退職 | 通常の欠員補充 |
| 常に大量募集 | 定着状況を確認したい |
| 募集理由が曖昧 | 面接で確認 |
面接で「今回の募集は増員ですか?欠員ですか?」と聞き、説明が曖昧なら慎重に判断した方がいいでしょう。
良い運送会社は本当に求人を出さない?
辞める人が少ない会社は求人頻度が低い傾向はありますが、「求人を出している=悪い会社」とは判断できません。
昔から運送業界では「良い会社は求人を出さない」と言われることがあります。
実際、待遇や仕事内容が良く、ドライバーがなかなか辞めない会社なら求人の回数は少なくなるでしょう。
社員の知り合いが空きを待っていて、募集を出す前に紹介で人が決まる会社もあります。
ただし、「求人を出している会社=悪い会社」「求人を出していない会社=良い会社」と単純には判断できません。
見るべきなのは求人を出した回数だけではなく、仕事内容、給料、休日、離職理由、面接時の説明などを合わせて判断することです。
運送会社では紹介で入社する人も多い
知り合いの紹介で入社できると、求人票では分からない実際の給料や仕事内容を事前に聞けるのが大きなメリットです。
運送業界では、知り合いのドライバーから会社を紹介してもらって入る人もいます。
| 誰にとってのメリット? | 内容 |
|---|---|
| 入社する人 | 実際の給料や仕事内容を事前に聞ける |
| 在職ドライバー | 紹介制度があれば手当が出る場合がある |
| 会社 | ある程度人物像を把握した上で採用できる |
私の会社にも紹介制度がありました。
私が聞いていた制度では、紹介した人が半年続いたら10万円、さらに半年続いたら10万円という仕組みでした。
もちろんこれは私の会社での例で、紹介制度や金額は会社によって違います。
知り合いが働いている会社なら「求人票には書かれていない実際の話」を聞けるのは大きいです。
給料はいくらくらいなのか。
どんなコースがあるのか。
手積みは多いのか。
休みは取れるのか。
会社の雰囲気はどうなのか。
入社前にここまで聞けるのは安心です。
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運送業界に知り合いがいない場合はどうする?
運送業界に知り合いがいなくても、求人票・会社ホームページ・口コミ・面接・会社見学などを組み合わせれば情報を集められます。
求人票だけで決めない
求人票はあくまで入口として考えた方がいいです。
求人票を見て興味を持ったら、会社ホームページ、求人口コミ、面接、会社見学などを使って情報を増やしていきます。
今ならネットで会社名を検索するだけでも、ある程度の情報は出てきます。
口コミは書いた人の主観もあるため、1件の悪い口コミだけで決めず、複数の情報を見る方がいいです。
現役ドライバーに聞く方法もある
その会社のトラックやドライバーを知っている人がいれば、現場の話を聞くのも参考になります。
実際、私はドライバーとして仕事をしていて「ここの会社どうですか?」と声をかけられたことがあります 笑
もちろん仕事中のドライバーに無理に話しかけるのは良くありませんが、知り合いや自然に話せる機会があれば、現場の人の話はかなり参考になります。
未経験から長距離ドライバーへ転職するメリット
長距離ドライバーには、収入面だけでなく、一人で仕事をする時間が長いことや全国を走れるという魅力があります。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 収入 | 会社や運行によって高収入を狙える |
| 一人の時間 | 一人で運転する時間が長い |
| 景色 | 全国いろいろな場所へ行ける |
| 経験 | 運転技術や地理に詳しくなる |
| 人間関係 | 常に上司と同じ空間で働く仕事ではない |
一人で仕事をする時間が長い
会社員ではありますが、トラックに乗って出発すれば一人になる時間が長いです。
もちろん荷主や配車担当とのやり取りはありますが、ずっと上司が隣にいるわけではありません。
一人で黙々と仕事をする方が好きな人には向いていると思います。
全国いろいろな場所へ行ける
長距離なら大阪から東京、九州、東北などさまざまな地域へ行く機会があります。
最初は知らない土地ばかりですが、何度も走っているうちに道も覚えてきます。
ご当地グルメを食べたり、景色を見たりするのも長距離ならではです。
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未経験から長距離ドライバーへ転職するデメリット
長距離ドライバーは、家に帰れない日や不規則な生活があるため、生活スタイルまで含めて自分に合うか考える必要があります。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 帰宅 | 数日家に帰れない場合がある |
| 生活 | 食事・睡眠時間が不規則になりやすい |
| 運転 | 長時間運転する |
| 荷役 | 手積み手降ろしがある仕事もある |
| 睡眠 | 車内で休息することもある |
| 配属 | 希望コースに入れるとは限らない |
特に家族がいる人なら、「何日家に帰れないのか」は転職前に家族とも話しておいた方がいいと思います。
給料が上がっても、生活スタイルが合わなければ長く続きません。
未経験から長距離ドライバーに向いている人
運転が好きで、一人の時間が苦にならず、自分で睡眠や体調を管理できる人は長距離ドライバーに向いていると思います。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 運転が好き | 長時間運転する仕事だから |
| 一人の時間が好き | 車内では一人の時間が長い |
| 自己管理できる | 睡眠・食事・体調管理が重要 |
| 環境変化に強い | 毎日同じ生活とは限らない |
| 安全意識が高い | 大型車は事故時のリスクが大きい |
| 責任感がある | 荷物を時間通り安全に届ける必要がある |
逆に「毎日決まった時間に家へ帰りたい」「長時間の運転が苦痛」「一人でいるのが苦手」という方には、長距離より地場配送の方が合う可能性があります。
トラックドライバーといっても仕事は長距離だけではありません。
自分に合った働き方を選ぶことが大切です。
未経験で転職するなら給料より仕事内容も確認した方がいい
私個人としては、運送会社を選ぶ時は給料だけでなく、コースや仕事内容をかなり重視した方がいいと思っています。
運送会社では、同じ会社の中でもコースによって仕事の大変さが変わることがあります。
手積みが多いコース。
待ち時間が長いコース。
時間指定が厳しいコース。
比較的楽な固定便。
いろいろあります。
また、ベテランドライバーが人気のコースを担当していて、新しく入った人がすぐ希望コースへ行けない場合もあります。
これは会社によって違いますが、だからこそ入社前の確認が大切です。
入社前にこれだけは聞いておきたい
面接で聞くことを事前に決めておけば、給料だけで会社を選ぶ失敗を減らせます。
| 質問 | 確認する目的 |
|---|---|
| 未経験でも長距離に乗れますか? | 配属確認 |
| 最初は何トン車ですか? | 車種確認 |
| 横乗り期間はどれくらいですか? | 研修確認 |
| 研修中の給料はいくらですか? | 入社直後の収入確認 |
| 一人乗り後の平均月収は? | 現実的な給料確認 |
| 一番少ない月はいくらくらい? | 収入の下限確認 |
| 何日運行ですか? | 生活リズム確認 |
| 何日ごとに家へ帰れますか? | 帰宅頻度確認 |
| 手積み手降ろしですか? | 体力負担確認 |
| 固定便ですか?フリー便ですか? | 仕事内容確認 |
| 休日は月何日ですか? | 休日日数確認 |
| 今回は増員ですか?欠員ですか? | 求人理由確認 |
面接だから遠慮して何も聞かない人もいますが、入社する会社を決める大切な場です。
こちらも会社を選ぶ立場です。
聞きにくいことほど、入社前に聞いておいた方がいいと思います。
未経験から長距離ドライバーに転職するコツや情報収集はこちらから

人手不足の運送業界は今どの会社も人材を欲しがっています。
今はドライバーが会社を選べる時代と言っても過言ではありません。
そこで良い会社を見つけるコツがエージェントの活用です。
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時間をかけてアドバイザーに相談しながら転職したい方は是非ご活用下さい。
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まとめ

未経験から長距離ドライバーへの転職は可能ですが、求人の給料だけで決めず、実際の仕事内容や配属まで確認してから会社を選ぶことが大切です。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 未経験から転職できる? | 未経験可の会社はある |
| すぐ長距離に乗れる? | 会社によっては4t・地場・横乗りから |
| 必要な免許 | 乗る車両によって異なる |
| 給料 | 求人の最高額だけで判断しない |
| 横乗り | 期間と研修中の給料を確認 |
| 帰宅頻度 | 何日運行なのか確認 |
| 荷役 | 手積み手降ろしの有無を確認 |
| 求人頻度 | 募集理由まで確認する |
| 会社選び | 給料と仕事内容の両方を見る |
しかし、大型免許を取ったからといって、入社直後から希望通りの大型長距離コースへ行けるとは限りません。
最初は4tからだったり、先輩との横乗りが続いたりする場合もあります。
そして長距離ドライバーは、会社によって給料だけでなく、運行内容や帰宅頻度、荷役の大変さまでかなり違います。
私個人としては、コースや仕事内容は給料と同じくらい、場合によってはそれ以上に大事だと思っています。
求人票の「月給○万円可能」という数字だけに飛びつかず、「その給料をもらうにはどんな仕事をするのか」までしっかり確認してください。
未経験から長距離ドライバーへ転職しようと考えている方の参考になれば幸いです^ ^
