フォークリフトの転落事故はマジ怖い!フォークリフトの突き刺しにも注意!

こんにちは。

長距離トラック運転手のイッシーです。

今回はドライバーが気をつけないといけない交通事故以外の事故をいくつか書いてみたいと思います。

交通事故は命に直結する危険な事故ですが、ドライバーという仕事をしていると、交通事故以外にも様々な気をつけないといけない事故があります。

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フォークリフトの転落事故!

トラックの運転手は現場によってはフォークリフトに乗らないといけない事があります。

もちろんリフトの免許もドライバーにとっては必需品になります。(会社による)

リフトで人や荷物を突いたり踏んだりするのも怖いですが、リフトの事故で最も怖いのがフォークリフトの転落事故です。

バックして、そのままホームの下に転落するという事故です。この事故を起こすと死亡率はかなり高いです。

フォークリリフトは以外に重く、普通現場にあるリフトは車両重量は2トンから4トンほどあります。

荷物を持つと更に重くなるわけです。小さいながらに車より全然重いんですね。

これでホームの下に転落したらどれだけ怖いか想像できますよね。

実際にフォークリフトの転落事故で死んだドライバーやホーム作業員はかなりいるんです。

ホームの上でのリフト操作は特に気をつけないといけません。

フォークリフトの転落防止対策とは

フォークリフトの転落防止はまずは歯止めをしっかりすることです。

輪止めをしていなかったらトラックが勝手に動いてしまう可能性があります。

これは非常に危険なことです。

大型トラックをホーム付けした時は必ず輪止めをして下さい。

そしてホーム上でのリフトの運転する際はバックを必ず見ることです。

リフトの転落事故はほとんどがバックで転落しています。

フォークリフトの運転や積み込みのコツに関してはこちらの記事で詳しく説明しています。

>>フォークリフトの運転や積み込みのコツを画像付きで徹底解説!

フォークリフトの突き刺し防止!

荷物事故とはお客さんの荷物を破損したり、壊したりすることを荷物事故といいます。

ダンボールケースが少しめくれてしまう小さな荷物事故から数百万円も請求が来るような大きな荷物事故まであります。

リフトで荷物を突き刺したり倒したりする場合もあるし、上に積まれた荷物の重さで下の荷物を潰してしまうこともあります。

このような事故をなくすには積み込み時にしっかりと積んだり、軽い荷物は重い荷物の上に積むなど、ある程度の経験が必要になってきます。

リフトのツメも深く差し過ぎないように注意しましょう。

荷物事故は会社によってはドライバーに自腹請求される事もあります。

自腹についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

トラック運転手が荷物事故や車両事故を起こした時の運送会社の破損弁償制度。 保険未加入の会社でよく聞く修理代や弁償金などの費用をドライバ...

大型トラックのホーム付けが重要

雑貨の仕事ではトラックの後ろの扉(カンノン)を開けてホームに接車します。

そこの間の隙間に足を突っ込んでしまう事故がたまにあります。

ここの隙間に足を突っ込んでしまうわけです。

写真のように普通はトラックとホームの間は鉄板を置いて台車やリフトがトラックの中を出入りできるようにします。

その鉄板を引いてるつもりで歩いてしまい、足をスポッと踏み外してしますわけです。

これは大変な大怪我をする時があります。

私も経験がありますが、スネを思いっきりけずったり股が裂けたりしました(^-^;

大型トラックのホーム付けはあまりホームから離れ過ぎないようにしましょう。

まとめ

今回はトラックの交通事故以外に気をつけないといけない事故について書いてみました。

特にフォークリフトは危険中の危険です。

自分だけでなく相手や荷物にも大きな損害や傷害を与えてしまうからです。

この他にも様々な事故が発生する可能性があります。

運送会社では荷物事故やトラックの事故はいまだに自腹の会社が多いです。

起こりうる状況を常に想定して事故が起きないような仕事をすることを求めらます。

安全第一で頑張りましょう^ ^

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