大型トラックのタイヤ交換の工賃の相場はいくら?やり方も詳しく解説!

トラックタイヤ交換やり方

物流を支えているトラックを安全に使っていくために必要なことがタイヤのメンテナンスになります。

大きな車体・頑丈なボディを支えているからこそ、タイヤには相当な負荷がかかっていますのでケアが必要不可欠になります。

今回は、トラックのタイヤ交換のやり方や工賃相場などについて解説していきます。

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トラックのタイヤ交換のタイミングは走行距離を目安に判断

走行距離から交換の目安を算出すると3から5万kmが寿命目安となっています。

しかしながら、走行する道路や運転技術によって大幅に変わりますので目安と考えてください。

特に砂利道などを走るトラックはタイヤにかなりの負担がかかっています。

また、急ブレーキや急ハンドルもタイヤに負担がかかりますので注意して走行することが必要になります。

また、一般道よりも高速を走ることが多いトラックも寿命が短くなります。

また、走行距離だけでなく、経年劣化にも注意が必要になります。

ゴム製のタイヤは製造から3から4年が寿命と言われています。

トラックのタイヤ交換のやり方とは?

タイヤ交換は慎重かつ安全な環境で行うようにしてください。

工程としては、簡単ではありますが危険が伴うことを忘れずに交換をお願いいたします。

《トラックのタイヤ交換のやり方》

①まずは、車どめをタイヤ設置します。※この行為は必ず行ってください。

②タイヤレンチでナットを緩めていきます。

③ジャッキで車体を上げていきます。※タイヤが2センチほど上がれば問題ないです。

④新しいタイヤをはめ込んでジャッキを下ろします。

焦らずにゆっくりと行いましょう。

⑤最後にナットを締めて終了になります。

文章だと簡単で楽に行えそうですが、ジャッキなど非常に危険な工具になりますので焦らずに作業を行ってください。

このように自分たちでもできる作業となります。

しかし、ナットの閉め方など適切に行わないと車体の故障にもつながります。

専門知識を持っている業者に任せることも必要です。

また、一人でも作業はできますが、かなりの負担になります。

2、3人で行うとスムーズになります。

トラックのタイヤ交換に必要な工具とは

タイヤ交換に必要な工具は5つです。

①タイヤレンチ

②交換タイヤ

③ジャッキ

④鉄パイプ

⑤車止めストッパー

上記の5つは、必要な工具になります。

カー用品ショップなどで気軽に買える商品です。

しかしながら、全て揃えることは大変かつ保管場所に困ると思いますので、購入の際は本当に必要なのか置き場所が確保できているのかきちんと確認することが必要になります。

「4」はなくても交換ができますが、タイヤを支えるときに必要になると思います。

上記に記載はしておりませんが、軍手や手袋があると安心です。

ナットやタイヤを触るとかなり汚れが手につきますので、手袋はあった方がいいと思います。

また、タイヤ交換は道路に足をつたり寝転がったりしますので汚れてもいい服で作業をしましょう。

ときには、洋服が破れることもありますので捨ててもいいような服を着て作業を行いましょう。

トラックのタイヤ交換の工賃相場はいくら?

タイヤ交換となれば、1本1500円程度が相場となります。

個人修理業者やガソリンスタンドなど多くのところで交換ができます。

比較的、近所など日頃からお世話になっている業者を見つけておくと楽になると思います。

車やトラックは故障がつきものです。

そのため気軽に相談できる人を見つけることがいいと思います。

また、脱着の場合だと1本500円が相場です。

タイヤの組み換えの場合は、1本1000円が相場となります。

安いところや高いことろ様々ですが、安心してお願いできるところが一番いいです。

知識があると誰でも交換ができるので、安く受注して雑な作業などを行う悪質なところもありますので信頼できるところを見つけましょう。

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