トラックのミラーをぶつけたらどうする!?対処法と修理代について!

トラックミラーをぶつけたら!?

トラックに限らずミラーって本当に大切ですよね。

ミラーがない車を乗ったことはありませんが、ミラーがないと本当に怖いと思います。

そんな不安を味わいたくないですが、これと同じ体験が起こるとしたらミラーの損傷!

これを経験している人は必ずいると思います。

なんせトラックは乗用車とは違い幅が広いのでぶつけやすいから!

では、そんなときはどうしたらいいのかを今回お話したいと思います。

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トラックミラーをぶつけた時に取る行動とは!

まずは【運転を中止する】これにつきます!

会社に怒られるとか、ぶつけた物はどうしたらいいのかなど頭をよぎると思います。

でも、まず第一は運転を中止することです。

最初でも言ったようにトラックは乗用車よりも幅が広く長さがあります。

運転したことがある人ならわかると思いますが、ミラーなしの運転は無謀です。

仮にそのまま運転して事故でもしたら、ミラーのほかにも破損を招く、もしくは取り返しのつかないことになるかもしれません!

なので、まずは運転を中止して、それから会社に連絡したり、警察に連絡したりと状況に合わせた動きをしてください。

ミラーが割れて全損したらどうする?

これも同じです、運転中止が第一です

全損でなくてもヒビなどでも見えづらかったり、いつもの感覚と違ったりします。

ヒビでさえそんな状況なので、全損となればもってのほかです!

どのトラックでのミラー損傷かにもよりますが、私がよく乗るトラックは、正直目で直接見える範囲が少ないものです。

バックミラーは当然ありますが、荷物をたくさん積んだりしていると、バックミラーが見えずに、サイドのミラーに頼ることしかできないことが多いです。

それが全損となれば、怖くて運転できません。

なので全損したら運転を辞め、会社に連絡して指示を仰いでください。

トラックミラーの交換での値段は?

調べてみたところ様々ですが、一万円くらいが相場だと思います。

もしあなたが、取り付けなどが自分で出来るのであればもっと安く出来ます。

逆に取り付けなどが苦手、もしくは自分ではしてはいけないのであれば、業者に頼むことになると思うので相場より上の金額になると思います。

おそらく費用をだれが負担するかも、会社や状況によって違うはずです。

極端ですが、完全に運転手さんが危険な運転をしてぶつけたりしたら自腹での支払いになることもあると思いますし、逆に運転手さんに落ち度がなく、仕方のない損傷であれば、状況により、会社が全額、もしくは一部を負担してくれる所もあると思います。

※トラックが大型になるにつれてミラーの値段は高くなります。
ミラーに電熱ヒーターが装備されていたり、電動格納ミラーの左ミラーは価格も高価になるので注意しましょう。

トラックの電動格納ミラーは修理代いくら?

明確な金額がお答えできなく、申し訳ないですが、電動格納となれば、通常のミラーの交換よりも相場は上がります。

理由としては、電動格納という事は電気を使ったりと構造が複雑です!

そのためかかる部品代や、工賃の値段が上がります。

しかしミラー本体は無傷で、周りのカバーや、配線どの問題の場合は全部の交換よりは安いです。

このようにどこを損傷するかにより、金額等が変わるので、電動格納ミラーの相場がお答えできませんでした。

もし交換する際にはどこでどうやって修理するのか事前に決めて正確な金額を確認することをオススメします。

※私の知り合いドライバーは三菱ふそうのスーパーグレートのバスミラーで、右ミラーが全交換で10万円、左ミラーが20万円も修理代がかかっていました。

さいごに

まとめ

トラックに限らずミラーは運転時の大事な安全装置です。

それをぶつけたら慌てるでしょうが、今回伝えたようにまずは安全第一です!

そして損傷時の修理は車両保険に入っているトラックもあるでしょう。

しかしなかなか使ってもらえないことが多いそうです。

理由は、車両保険を使うことで保険料が上がるからです。

なので、数万円なら使わずに修理するところも多いのが現状!

まずはぶつけない運転を心がけ、万が一の時には少しでもこの記事がお役に立てればと思います。

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