トレーラーに初めて乗ってみたよ!難しいと思ったポイントや感想とは!

大型免許とけん引の免許を取得して20年になります。

普段は大型トラックで長距離の仕事をしていますが実はトレーラーには乗った事なかったんです。

今回は僕が始めてトレーラーに乗って思ったことを書いてみます。

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けん引免許とは!

まずは簡単にけん引免許の説明をしておきます。

けん引免許とは750キロ以上の貨物トレーラーや荷物を台車に乗せて自動車に連結させて走るのに必要な免許となります。

けん引免許は普通免許以上を取得すれば18歳から取得できます。

トレーラーの運転手以外にも普通免許とトレーラーを取得すればキャンピングカーやボートを自動車に連結できたりとレジャーで大活躍する免許です。

試験は自動車学校か一発試験で受けることができ、学科はありません。

普通免許にはない深視力検査もけん引免許では必修になってきます。

一発試験なら一回の受験費用は7000円で、自動車学校だと10万から15万ほどかかります。

けん引免許は自動車学校では12時間の技能講習と適性検査があり全ての講習が完了すると卒業検定となります。

費用や時間を考えると一発試験のほうが良く見えますが一発試験では中々すんなりとは合格させてくれません。

自動車学校ではけん引免許を取るコツや攻略法をじっくりと教えてくれるので結果的に自動車学校のほうが早く取得できます。

けん引免許は運送会社に就職や転職するのにも重宝される免許なのでトラックの運転手を目指している方は是非取っておきたい免許です。

初めて公道でトレーラーに乗った感想とは!

前置きが長くなりましたが、僕は自動車学校でトレーラーに乗って以来1回もトレーラーに乗っていないペーパードライバーでした。

つい先日トラック仲間と都内で会う機会がありました。

その仲間が大型トラックから40フィートのセミトレーラーに乗り換えていたんです。

僕も免許だけは持っていたので、その仲間の横乗りの元トレーラーを運転させてもらいました。

初めて公道で乗りましたがかなりドキドキしました ^^;

いつもの大型トラックとトレーラーの違いで特に感じた部分を書いてみます。

左折、右折時

何気ない信号の右折や左折でもトレーラーでは一時的にサイドミラーにトレーラーの箱の部分しか見えなくなり後輪の確認ができなくなります。

交差点を曲がりきれているのか、縁石に乗り上げていないかなどの確認ができずに不安になりました。

 トレーラーはバック(特に左バック)が難しい

トレーラーと言えばやはりバックの難しさですね。

トレーラーはバックする時にきっかけを作るのに初めに逆ハンドルを切ります。

そのタイミングやコツを掴むのが時間がかかりました。

トラックが今どんな状況になっているのかを見失ってしまいました。

サイドミラーもトレーラーの箱しか見えなくなりこれは本当に難しいところ思いました。

特に左バックではもうお手上げでした 笑

右バックならまだ自分で窓を開けて確認もできますが左バックでは完全に後方の確認をすることができません。

すんなり狭い場所にバックで接車する仲間を見て初めて尊敬しました 笑

さいごに

今回は公道で初めてトレーラーに乗った感想を書いてみました。

大型トラックに20年乗っている僕でも難しいと感じました。

慣れるのにかなり時間がかかりそうですが逆に面白いとも思いました。

僕の会社には残念ながらトレーラーがないので今後乗ることはないでしょうがいい経験をさせてもらいました。

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