車のタイヤがパンクした時の応急処置!修理の時間や費用はいくら?

車のタイヤがパンクした時の修理費用や時間について

皆さんJAFって知っていますか?

車で走行中、急なトラブルで呼ぶロードサービスで有名ですよね。

そんなJAFの対応で2019年度、最も多いトラブルの中に高速道路でのタイヤのパンク、バーストがあります。

なぜタイヤのパンクトラブルがこんなにも多いのでしょうか?

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車のタイヤがパンクする原因とは

タイヤのパンクとバーストの違いをわかりやすく説明すると、釘やネジ等がタイヤに刺さり少しずつ空気が漏れてタイヤがペッタンコになる事を一般的にパンクと呼び、タイヤが外傷により破裂したり、空気圧不足でタイヤそのものがバラバラになる事をバーストと呼びます。

更に忘れていけないのがもう一つ。

空気を補充する箇所をエアバルブと呼びますが、実はここもゴム部品で劣化します。

何年も交換をしていないと紫外線により亀裂が多数発生し、空気がどんどん減っていきます。

これは修理不可で交換必須のパーツです。

車のタイヤがパンクした時の応急処置

タイヤの表面で溝の彫ってあるトレッド部に釘が刺さった場合、プクプクと少しずつ空気が漏れて空気圧が不足していきます。

原因は大き過ぎる釘を踏んだか、タイヤが減っているか、この2点になり、タイヤ接地面であれば応急的にパンク修理も可能です。

ただし大き過ぎる釘を踏んだ場合やタイヤの側面から空気が漏れている場合は修理が不可能な場合もあり、その辺は状況判断になります。

ではユーザーが自身で出来る対応はどのようなものでしょうか。

一般的に車には応急タイヤやパンク修理剤が搭載されています。近年は燃費を向上させる為に応急タイヤではなくパンク修理剤を搭載しているケースが多く、いざと言う時に使い方がわからない、なんて事もよく聞きます。

また、応急タイヤにしても、「使おうとしたら空気が抜けてて使い物にならなかった」なんて話も。

緊急時にユーザー自身が出来る事って意外と少ないんです。

その為、日常的にタイヤの空気圧チェックや、使用説明をしっかり読むことでトラブルに遭わないように未然に防ぐ心掛けが重要です。

タイヤのパンク修理の時間や費用は?

JAFを呼んだ場合やエアバルブの交換を含めた場合は一般的なパンク修理とは違うので除外しますが、釘やネジを踏んでパンクした場合の工賃と時間は1本当たり1,000円~2000円ほどで、30分程度の作業時間になります。

タイヤの外側からパンク修理を行うか、タイヤを取り外して内側からパンク修理を行うかで少し工賃に開きがあります。

また、1本のタイヤに二ヶ所以上のパンク修理が必要な場合は基本的にはパンク修理はオススメ出来ません。

あくまで応急的な処置である事を意識しておく必要があります。

パンク修理はガソリンスタンドでも出来る?

タイヤ販売を行なっているガソリンスタンドであれば作業は可能です。

ですが最近はセルフ式のガソリンスタンドが増えている為、場合によっては断られる事も多いのが実情です。

タイヤは消耗品と捉えられがちですが、車を最終的に支えているのはタイヤです。

タイヤ交換時のこまめなチェックはもちろんですが、おかしいと思ったらすぐに対応出来るショップや整備工場に点検を依頼して下さい。

最近ではカー用品店の量販店やガソリンスタンド、タイヤショップ等で『タイヤパンク保証』という保証書の取り扱いもあります。

タイヤ購入時に保証に加入すればパンクした際に新品のタイヤに交換してくれるというものです。

保証の期間や保証金額の範囲、保証適応外になる場合のルールは各店舗で違いはありますが、もしもの時には安心できるサービスですよね。

不安な方にはこちらもオススメします。

またJAFに入っていない方は加入することを強くおすすめします。

JAFに加入すると24時間いつでも車のトラブルはもちろん、会員のみが使える優待施設での割引や特典があり大変お得になっています。

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損保との違い

ぜひ快適で安心安全カーライフをお送り下さいね。

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