トラックの荷崩れで弁償したくないなら路面の振動が少ない新東名を選ぶべし!

東京と名古屋や結ぶ大動脈の東名高速と新東名高速。

いつも比較の対象となります。

どちらの道を走るかを選ぶ理由は各ドライバーの裁量となります。

この記事では新東名を選ぶドライバーの理由の1つ「路面の振動が少ない」ことについて書いています。

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新東名は路面の振動が少ない

トラックの運転手はいろんな荷物を積んでいます。

中には崩れしやすい荷物を積む時もあります。

荷崩れによる荷物事故は弁償の対象になります。

誰だってトラックの荷崩れで弁償なんてしたくありません。

同じ道を走るなら出来るだけ路線がキレイで荷物への振動が少ない新東名を選ぶのは当たり前の選択です。

振動以外にも新東名が走りやすい理由

新東名は2012年の4月に開通した比較的に新しい高速道路で路面はまだまだキレイです。

更に新東名には走りやすさを追求した設計が施されていて急カーブがない、道路のアップダウンも少ない、3車線の区間が多いなど荷物を積んだトラックにはありがたいルートです。

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 東名高速の路面状況とは!

逆に東名高速は1969年の5月の全線開通よりすでに50年以上の歴史がある高速道路です。

毎年リフレッシュ工事をしていますが新東名と比べるとどうしても古い感じは否めません。

急カーブや道路のアップダウンも多く長年の交通量による轍も多いです。

場所によっては轍にハンドルを取られそうになります。

当然荷崩れの可能性も高くなり新東名を選ぶドライバーが多くなるのも当然です。

メリット、デメリット

しかしながら東名には東名のメリットもあります。

交通量が少なく走りやすいという点です。

交通量が少ないということはその分急ブレーキの確率が少なくなります。

東名高速を好んで走るドライバーも少なからずいます。

僕も時間のある時は東名を走ることも多いです。

東名と新東名についてはこちらの記事で徹底的に比較しています。

>>東名と新東名どっちがいいの?現役プロが徹底比較してみた違いとは!

併せてご覧ください。

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まとめ

今回はトラックの荷崩れで弁償したくないなら路面の振動やカーブが少ない新東名の方が良いというお話をしました。

路面の振動が少ないというメリットは荷物を安全に運ぶ使命があるドライバーにとって非常にありがたいです。

しかし東名には東名の良さもあるので状況によって使い分ければいいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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