車のセキュリティアラームはうるさいしいらない!勝手になる原因や音の止め方とは!

セキュリティアラームうるさい

車のセキュリティが作動してしまい、うるさい経験をしたことはありますか?

いざというときは活躍してくれますが、何でもないときに作動するとセキュリティアラームなんてうるさいしいらない!と思うことあるかと思います。

勝手にセキュリティアラームが鳴ってしまう原因や、意外と知られていない音の止め方について解説します。

車のセキュリティアラームについて調べている方は、最後までご覧ください。

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車のセキュリティアラームの種類は

車のセキュリティアラームは、3種類あります。

1.クラクションタイプ

車のクラクションを使用するので警告音はクラクションに似たような音が鳴り、販売されている車のほとんどに標準装備されています。

2.センサー一体型

車の異常を検知するセンサーと、検知したときに鳴るアラームが一体化しているのがセンサー一体型です。

これは、後付けセキュリティとなります。

3.センサー分離型

異常を検知するセンサーと検知したときになるアラームが別々になっていて、センサーとアラームの設置場所が変わります。

こちらも後付け用のセキュリティとなります。

以上3つがあります。

車のセキュリティアラームは通常どんな時になる?

以下のような場合に車のセキュリティシステムが作動するようになっています。

1.不正開錠

リモコンで施錠しリモコンで開錠する場合にはセキュリティはなりませんが、リモコンで施錠し鍵で開錠すると、不正な開錠とみなされセキュリティシステムが反応してしまいます。

逆に、鍵で施錠し鍵で開錠する場合にはセキュリティシステムは反応しませんが、リモコンで開ける場合は不正な開錠とみなされ、セキュリティが反応します。

このように鍵の施錠と開錠方法が一緒でない時にアラームが鳴ってしまうという仕組みです。

2.車に衝撃があったとき

衝撃があった時にもセキュリティが鳴る場合があります。

感度がいいセキュリティだと、トラックなどの車両が通っただけでもその通過時に発生する風の影響などでセキュリティが反応する場合があります。

以上2点がおきると、セキュリティアラームが鳴るようなります。

車のセキュリティアラームが勝手になる原因は

セキュリティアラームが勝手になってしまうのは、接触不良やバッテリーが原因になる場合が多いです。

セキュリティはボンネットの開閉まで管理している場合もありますので、その場合はボンネット開閉の接触不良でなるケースも多いです。

そして、盲点なのは、バッテリーの電圧不足も関わりますので、勝手になってしまったときにはバッテリーも点検しましょう。

後は、感度の良いセキュリティだと、トラックなどの振動でもなります。

車のセキュリティアラームが誤作動した時の止め方は

セキュリティアラームを止める方法は、車種やどんなセキュリティを使用しているかでも異なりますが、正規の開錠方法で鍵を開錠し直すと直ります。

鍵の電池切れの場合で、スマートキーで鍵が開錠出来ない場合はエンジンをかけると止まります。

社外品を使用していて、トラックなどの振動で誤作動する場合はセキュリティの感度を設定できる物もありますので一度設定しなおしましょう。

車のセキュリティアラームの外し方とは

純正のセキュリティアラームを外すと言うよりは、設定でセキュリティを解除する事が可能です。

車内のメインパネルやタッチパネルで装備設定からセキュリティ、もしくは警告音の解除を行うとセキュリティは解除されます。

社外品を後付けでつけている場合の外し方は、専門的な知識が必要となります。

本体から出ている配線がどこからプラスの配線を繋いでいるのか、どこからアースを取っているのかをパネルなどを外しながら探っていく必要があります。

セキュリティ本体から出ている配線をたどり、その配線接続を外せばセキュリティは外れます。

以上のように、純正品か社外品かで外せるか、または設定で解除するかで方法が変わってきます。

どちらの方法になった場合も、防犯面では大きなリスクを負うことになりますので注意が必要です。

便利な反面、不便にもなるセキュリティアラーム

いかがでしたか?

セキュリティアラームは防犯の面ではすごく優れていますが、誤作動が発生してしまうのがデメリットです。

誤作動するから、外したり設定でならなくするのもありですが、防犯上の危険性はありますので、注意が必要です。