佐川急便の再配達は何時まで?配達時間やドライバーへの電話は何時までOK?

佐川ドライバー電話何時まで

荷物を受け取りたい時、配達時間が合わず受け取れなかったことって誰にでもありますよね。

そんな時は不在票に書かれている番号に電話をして再配達を依頼しますが、受付時間は何時までかしっかり知っておきたいところ。

配達時間や担当ドライバーへの電話は何時まで可能なのでしょうか?

そこで今回は、佐川急便の再配達の受付時間についてお話していきます。

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佐川急便の再配達は何時まで?

その日のうちに再配達をお願いしたい場合は当日再配達受付時間までに連絡を入れる必要があります。

佐川急便の当日再配達受付時間18時までです。

この時間までに依頼をすれば、当日の再配達をしてもらえます。

佐川急便の配達時間は何時まで?

佐川急便の最終配達時間は21時となっています。

21時までの間は細かく時間帯がわかれているので、その時間帯に合わせて再配達をお願いする事も可能です。

その場合、各時間帯の再配達依頼可能時間が決まっているので、それぞれの再配達受付時間に合わせて連絡してください。

佐川急便の再配達が来ない場合

再配達を依頼したのに荷物が届かない場合も稀にあります。

その場合、荷物の問い合わせをするのに送り状番号や営業所番号が必要です。

不在票があれば直接担当ドライバーに問い合わせてみることも可能ですが、配達中や運転中となるとなかなか連絡がつきにくいです。

まずは、営業所に電話をして送り状番号と再配達しても届いていない旨を伝え現状の確認をとってもらいましょう。

佐川急便の再配達の期限はいつまで?

営業所で荷物を保管してもらえる期間は次の通りです。

◎通常の荷物 ⇒ 7日間

◎クール便  ⇒ 3日間

この日数の数え方ですが、配達してもらった日が1日目ではなく初回の配達の翌日で1日目となります。

それぞれの期間中に受取ができなかった場合は、送り主の元へ返送されてしまうので気を付けましょう。

佐川急便ドライバーへの電話は何時まで?

ドライバーへの電話は18時までとなっています。

18時になるとドライバーは営業所に戻っていますので電話に出ない可能性が高くなります。

私がいた営業所は18時以降でも可能ならば電話対応しても良いという許可が出ていました。

当然、運転中は絶対禁止になります。

また、丁寧な対応ができないという理由からBluetoothのイヤホンで電話をすることも原則禁止になります。

電話がかかってきても路肩に止めるときに出るなど制約はありました。

実際問題、営業所によっては18時以降絶対に出るなという指示を受ける場合もあります。

1人に対応してしまうと、どうしようもなくなるというのが原因だからです。

佐川急便の再配達のドライバー受付は何時?

当日配達の受付は18時までと決まっています。

何があっても18時までに指定していただかないと当日に配達することは難しいと思います。

いつもの配達場所やドライバーとの関係性がある時は融通を聴いてくれるときもあります。

誰でも対応できることではありませんので要注意です。

私は実際に、あるお宅の要望を聴いていたこともあります。

不在が多いことと、荷物が定期的に届くこともあり関係を構築することができていましたので、再配達防止になるようにコミュニケーションをとっていました。

その方は、信頼出来る人であり、この時間からずっと家にいるというと本当にずっといますので安心して荷物を運ぶことができました。

効率よく配達ができたのでものすごくよかったです。

また、18時以降でもこちらが電話して在宅かどうか聞くこともあります。

その理由は、指定日があるときがあるからです。

プレゼントやオケージョンの時は遅れることで差出人にも迷惑をかけることにもなりますので、そういった時はドライバーから電話をすることがあります。

また、配達しているときにルート内と把握していれば自分から電話を入れることもあります。

なるべく再配達を防ぎたいと考えていました。

その理由は、荷物が一向に減らないことがあるからです。

再配達の紙を入れて終わるってことをすると次の日が地獄になります。

インターネットは24時間ですのでこちらも是非活用して頂きたいです。

佐川急便のドライバーが電話に出ない時は?

電話に出ないときは、インターネット受付をするか、もしくは時間を置いてかけ直す方法が一番と思います。

また、せっかちではない人は折り返しがあるまで待っていただきたいというのが本音です。

それは『電話ができないから出ない』という理由からです。

運転中の時や急いでいる時などどうしても電話に出れません。

また、あまりお勧めしないのは営業所に電話をすることがです。

配達する荷物はドライバーが持っていますので詳細をあまり知りません。

また、調べるのにも時間がかかりますのでお待たせする可能性が高くなります。

なので、一番は折り返しの電話を待っていただくことです。

絶対にドライバーは電話があれば折り返します。

これは会社で決められていますので必ずします。

安心してお待ちくださいませ。

佐川急便へのクレームや苦情はドライバー、事務所どっち?

クレームや苦情の内容にも寄りますが、基本的に事務所に電話していただきたいです。

ドライバーに絶対な過失があるときはドライバーにしても構いませんが、ドライバーはその後事務所に報告し事務所の人が対応することになります。

また、上記にあるように電話に出ないケースもありますので事務所の方がいいかと思います。

さらには、事務所には責任者がいる可能性が高いので判断が早くなります。

責任を取ってくれる人に直接電話する方が効率がいいと思います。

どうしてもドライバーにクレームを言いたいという方は安心してください。

事務所に電話をすると必ずドライバーの耳入ります。

社内的にいうと評価にも関わりますので徹底的に指導されます。