佐川急便ドライバーにノルマや自腹制度ってあるの?

佐川ドライバーにノルマある?

宅急便の配達ドライバーってとっても忙しそうですよね。

配達する中には不在のお宅もきっとあるはずです。

その日に配達しきれなかった荷物がある場合、翌日が大変そうなイメージがありますがノルマなどはあるのでしょうか?

そこで今回は、佐川急便ドライバーのノルマや自腹制度について解説していきます。

スポンサードリンク

佐川急便にはノルマがある?

ノルマに関してはないわけではありません。

新人の時はクレーム件数とか可愛いノルマが課せられます。

ノルマがないと人はダメになるので、この辺りは問題レベルのノルマです。

ノルマがあるので頑張れると思うようにしています。

また、経験していくとノルマのレベルが高くなりますが、基本的に時期や配送物量によって異なります。

1日の仕事量を効率良くこなせるかによってノルマが変わることもあります。

ドライバーだとすれば、集荷業務や料金回収という業務でノルマがあります。

ノルマは目標みたいなものになりますので、経験を積めば要領も掴めてくるので比較的に簡単ものなります。

しかし、最近は荷物量が多いことと不在が多いこともあり、苦戦しているドライバーが多くなっています。

その解決方法として、コンビニ受け取りなどあらゆる手段が増えてきましたので、ドライバーとしては有り難いサービスとなっています。

ドライバー以外の職種でもノルマや達成目標はありますので、ドライバーだけがノルマがあるわけではありません。

佐川急便には自腹制度があるって本当?

この問題は非常に興味深い質問です。

正直に言うと自腹はあります。

ただ、間違ってもらいたくないことは絶対ではないと言うことです。

また、人によってする人もいればしない人もいます。

ほとんどが自腹をしていたり友人や知人に頼むと言うことをしています。

他の業界でもある程度のものだと思います。

私が入社1年目・2年目の時は、生意気で上司にも突っかかっていたので『無理でした』で終わらせていました。

しかし、係長などの役職つくと後輩や部下ができるようになります。

そうすると、自分の成績が部下の成績になります。

さらに責任感が生まれますので自腹したこともあります。

昔はひどい契約があったみたいですが、今は相当改善されていますので比較的に自腹をすることは少なくなりました。

特に、コンプライアンスが厳しくなっていますので上司の目も厳しくなっています。

また、部下が自腹をしていると上司の評価が低くなりますので、自腹を要求すると自分に返ってくるというシステムになっています。

改善されて良かったと思っていますが、今の上司は当然ですが自分たちは自腹をしていたので今も自腹をしている人がいます。

事故を起こした時のペナルティとは

基本的に会社が責任を負うというスタンスになります。

しかし、当たり前ですが自分たちに完全に非がある場合は除きます。

安全確認ができていないなど、自分たちのミスで重大事故を起こした場合は責任を負うこともあります。

実際の経験がないので深くお伝えすることはできませんがご了承をくださいませ。

ただ、自分の同期でペナルティーを課せられた経験を話します。

その同期のドライバーは狭い住宅街を走行していました。

安全に運転をしていましたが、道幅が狭かったので住宅の前にあった自転車にぶつかってしましました。

大破というようも少し傷がついたという感じでした。

しかしながら、そのドライバーはぶつけた現場から離れてしまいました。

さらに上司への報告も怠りました。

その結果、クレームが入り詳細がばれました。

しかしながら、ドライバーと家主はぶつけた瞬間に大丈夫という会話をしていました。

しかし、周辺住民はそのことを知らなかったのでクレームとなります。

その結果、給料の減額となりました。

その理由は、如何なる事故でも警察に報告することと上司に報告する規定になっています。

その規定に違反したことでペナルティが科されました。

当たり前といえば当たり前です。

なので、自分たちがルールや規定を守っていれば会社も守ってくれます。

重大事故の経験など自分の近くで発生しておりませんが、過失がどちらにあるのか徹底的に調べてペナルティ対象になるみたいです。

また、最近は飲酒点検など厳しいので、検査で数回引っかかると上司に1時間くらい怒られることがあります。

出勤前日のお酒は注意しています。

飲酒運転が発覚すると懲戒解雇になりますので、自己管理を徹底的にしています。

スポンサーリンク