佐川急便は事故したらクビ?自腹やクレームでもクビになるって本当?

佐川ドライバーにノルマある?

宅急便の配達ドライバーってとっても忙しそうですよね。

配達する中には不在のお宅もきっとあるはずです。

その日に配達しきれなかった荷物がある場合、翌日が大変そうなイメージがありますがノルマなどはあるのでしょうか?

また、事故を起こした場合は自腹やクビとも噂されています。

そこで今回は、佐川急便ドライバーのノルマや自腹制度、クビになるのかなどを解説していきます。

トラック運転手で年収アップをするならこちらの記事に詳しくご紹介していますのでご確認下さい。

>>トラック運転手で年収600万!簡単に収入が60万以上アップする3つの方法!

スポンサードリンク

佐川急便にはノルマがある?

ノルマに関してはないわけではありません。

新人の時はクレーム件数とか可愛いノルマが課せられます。

ノルマがないと人はダメになるので、この辺りは問題レベルのノルマです。

ノルマがあるので頑張れると思うようにしています。

また、経験していくとノルマのレベルが高くなりますが、基本的に時期や配送物量によって異なります。

1日の仕事量を効率良くこなせるかによってノルマが変わることもあります。

ドライバーだとすれば、集荷業務や料金回収という業務でノルマがあります。

ノルマは目標みたいなものになりますので、経験を積めば要領も掴めてくるので比較的に簡単ものなります。

しかし、最近は荷物量が多いことと不在が多いこともあり、苦戦しているドライバーが多くなっています。

その解決方法として、コンビニ受け取りなどあらゆる手段が増えてきましたので、ドライバーとしては有り難いサービスとなっています。

ドライバー以外の職種でもノルマや達成目標はありますので、ドライバーだけがノルマがあるわけではありません。

佐川急便には自腹制度があるって本当?

この問題は非常に興味深い質問です。

正直に言うと自腹はあります。

ただ、間違ってもらいたくないことは絶対ではないと言うことです。

また、人によってする人もいればしない人もいます。

ほとんどが自腹をしていたり友人や知人に頼むと言うことをしています。

他の業界でもある程度のものだと思います。

私が入社1年目・2年目の時は、生意気で上司にも突っかかっていたので『無理でした』で終わらせていました。

しかし、係長などの役職つくと後輩や部下ができるようになります。

そうすると、自分の成績が部下の成績になります。

さらに責任感が生まれますので自腹したこともあります。

昔はひどい契約があったみたいですが、今は相当改善されていますので比較的に自腹をすることは少なくなりました。

特に、コンプライアンスが厳しくなっていますので上司の目も厳しくなっています。

また、部下が自腹をしていると上司の評価が低くなりますので、自腹を要求すると自分に返ってくるというシステムになっています。

改善されて良かったと思っていますが、今の上司は当然ですが自分たちは自腹をしていたので今も自腹をしている人がいます。

事故したらクビになる?

佐川急便は事故を3回起こしたらクビになるという話があるようですが本当なのでしょうか?

実際に佐川急便に勤めている人の話を聞くと、事故3回でクビは無いようです。

しかし、事故を起こすと乗務できなくなることがあり、その分の給料も下がると言われています。

運転する事が仕事の一部でもあるので、何かしらのペナルティはあると思いますが即クビということはないでしょう。

また、営業所ごとの対応も違うと思いますし、事故の内容によっても変わってくると思いますので、一例として参考にしてください。

事故を起こした時のペナルティとは

基本的に会社が責任を負うというスタンスになります。

しかし、当たり前ですが自分たちに完全に非がある場合は除きます。

安全確認ができていないなど、自分たちのミスで重大事故を起こした場合は責任を負うこともあります。

実際の経験がないので深くお伝えすることはできませんがご了承をくださいませ。

ただ、自分の同期でペナルティーを課せられた経験を話します。

その同期のドライバーは狭い住宅街を走行していました。

安全に運転をしていましたが、道幅が狭かったので住宅の前にあった自転車にぶつかってしましました。

大破というようも少し傷がついたという感じでした。

しかしながら、そのドライバーはぶつけた現場から離れてしまいました。

さらに上司への報告も怠りました。

その結果、クレームが入り詳細がばれました。

しかしながら、ドライバーと家主はぶつけた瞬間に大丈夫という会話をしていました。

しかし、周辺住民はそのことを知らなかったのでクレームとなります。

その結果、給料の減額となりました。

その理由は、如何なる事故でも警察に報告することと上司に報告する規定になっています。

その規定に違反したことでペナルティが科されました。

当たり前といえば当たり前です。

なので、自分たちがルールや規定を守っていれば会社も守ってくれます。

重大事故の経験など自分の近くで発生しておりませんが、過失がどちらにあるのか徹底的に調べてペナルティ対象になるみたいです。

また、最近は飲酒点検など厳しいので、検査で数回引っかかると上司に1時間くらい怒られることがあります。

出勤前日のお酒は注意しています。

飲酒運転が発覚すると懲戒解雇になりますので、自己管理を徹底的にしています。

佐川はお客さんからのクレームでもクビになるって本当?

何か不手際があってお客さん側からクレームを入れられることもあるでしょう。

言い方は悪いですが、たったそれだけのことでクビになるなんてことはありません。

もちろんミスしてしまった場合は当然厳重注意されるとは思いますが、クレーム一発でクビになるのは考えられません。

クレームになった理由や経緯などでペナルティの度合いも変わるでしょう。

自腹制度のない運送会社への転職のコツとは!

リクルートエージェントアドバイザー

人手不足の運送業界は今どの会社も人材を欲しがっています。

今はドライバーが会社を選べる時代と言っても過言ではありません。

そこで自腹制度にない会社を見つけるコツがエージェントの利用です。

現在では転職エージェントからドライバーに転職するケースが主流になっています。

未だにブラック企業の多い運送業界で個人の面接のみで会社を決めてしまうのは危険を伴います。

そのなかでもおすすめのエージェントがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは日本最大手の転職エージェントです。

リクルートエージェントではプロのアドバイザーが企業と給料や労働時間の交渉までしてくれます。

自腹制度にない会社を探すのは簡単です。

アドバイザーに事前に企業側に「事故発生時のドライバーに対してのペナルティ」に対する確認をとってもらうだけです。

いちいち面接に行かなくても事前にアドバイザーが確認してくれるので時間の節約になります。

お金の話や自分の要望など面接官に話しをするのが苦手な方は特に利用したいサービスです。

また大手や人気の運送会社は非公開求人になっているケースが多いです。

非公開求人にする理由は企業が社内の採用情報を外部に漏らしたくないのと採用コストを抑えるためです。

あなたがネットで探してもいい企業が見つからないのはこの非公開求人になっている可能性が高いです。

大手を狙うなら非公開求人数が日本でダントツ1位のリクルートエージェントを利用しましょう。

非公開求人の中に希望する企業が隠れているかもしれません。

福利厚生や休み、退職金がしっかりしている大手企業なら安心して長く勤めることができますからね。

もちろん無料で利用できますし絶対に転職しないといけないわけではありません。

時間をかけて相談しながら転職したい方は是非ご利用下さい。

5分で簡単に登録ができます。

エージェントに無料相談する>>