マフラーの錆止めは必要?オートバックスの錆止めスプレーはディーラーよりお得!最強の錆止めスプレーはなに?

錆止めおすすめスプレー

みなさんは、ご自身の愛車の錆が気になったことはありませんか?

目で見える範囲は錆びていなくても、下回りは錆びてきているということもあります。

車の下回りが錆びてしまうと、なにも対策をしないままでは錆が徐々に侵食していき、ひどい場合は下回りに穴が空いてしまいます。

すると車がだめになってしまったり、車検が通らなくなってしまったり、直すためにも時間とお金がかかってしまうのです。

それを防ぐためにも、錆止めを使用する必要があります。

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車の錆止めは必要か?

愛車を大事にしてしっかり長く乗りたいということであれば、錆止めは必要です。

車の下回りは、飛石が当たったり、雪が降る地域では雪の塊がぶつかったり融雪剤の影響を受けたりと、もっとも傷つきやすい部分です。

自分の目で下回りを見る機会はあまりないかもしれませんが、比較的新しい車でも想像以上に汚れや傷がついているものです。

マフラーも見えている部分は少しだけですが、下回りを通っている部品です。

マフラーも錆びやすい部分ですので、注意が必要です。

そして、下回りやマフラーに錆の新色が進んでしまうと錆びて穴が空いてしまうことがあります。

するとそのままの状態では車検を通すことができませんので、修理が必要になってしまいます。

そういったトラブルを事前に避けるためにも、あらかじめ錆止めをしておくことはとても重要です。

車の錆止め方法は

車の錆止めは主に、錆止めスプレーを使います。

車の下回りを中心に、錆止めスプレーを吹くのですが、自分で作業する場合は車をジャッキアップする必要がありますので注意が必要です。

かんたんに錆止めをするには、カー用品店やディーラーなどに作業してもらうのが良いでしょう。

錆が気になってきた箇所がジャッキアップせずに手の届く範囲であれば、手を伸ばしてノズルを差し込み吹き付けることもできます。

車の下回りの錆止め価格の相場は

車の錆止め作業は、下回りが中心となるのでジャッキアップする必要があり、ある程度慣れていないと時間と手間もかかり、危険もあります。

ディーラーやカー用品店でも施工してもらうことができますので、不安であればお店にお願いすると良いでしょう。

ディーラー(各メーカーの場合)は15000~20000円で作業してもらうことができます。

キーパーコーティング(一部のガソリンスタンド)では15000円~となっているようです。

ディーラーやキーパーコーティングの場合は、車種や車体の大きさなどで多少金額が前後するようです。

ートバックスやイエローハットでは、軽自動車は8000円~施工していますが、ミニバンなどの大きい車になると15000円~となっています。

ただしオートバックスやイエローハットでは、「床下全体」や「マフラーのみ」など、一部分のみの施工をしてもらうことができ、その際はそれに応じて料金が設定されています。

自分で施行する場合は、錆止めスプレーのみが必要ですので、約5000円~(使う本数による)かかります。

車の下回りには錆止め不要?

錆止めは下回りが最も重要です。

下回りの鉄板に穴が空いてしまうとそのままでは車検が通らなくなってしまうので、直す必要性が出てきてしまいます。

愛車を大事に長く乗るためには、下回りの錆止めは最も重要であるといえます。

車の錆止めはディーラーとオートバックスどっちがお得?

錆止めの料金を比べると、オートバックスやイエローハットの方がディーラーよりも安いです。

ただし車種などにもよりますので、気になる方はどちらもお店に問い合わせてみると良いでしょう。

また、オートバックスなどは部分ごとの錆止め施工も行なっていますので、必要な部分が一部分の場合はオートバックスなどの方が圧倒的に安くなると思います。

普段からディーラーで整備やタイヤ交換をしてもらうという方は、ついでにディーラーに作業してもらうと手間が省けますね。

車の錆止めのおすすめスプレーは

車の錆止めのおすすめ商品は、呉工業(KURE)が販売している「長期防錆スプレー」です。

価格は約700円で、プロも使用することの多い定番商品です。

自動車以外の金属にも使うことができるので、車の錆止めのついでに自転車の錆止めを行う、なんてこともできます。

愛車を大事にするなら錆止めは必須!

錆止めは愛車を大事に乗る上で必要不可欠です。

大事にこまめに洗車をしていても、下回りを洗浄する機会が多くても、時間が経つにつれて錆は少しずつ侵食します。

また、雪が降る地域は融雪剤や雪道を走行することによって錆が進行しやすいので注意が必要です。

冬タイヤに交換する際に必ず錆止めをする、と決めると良いと思います。

手遅れになってしまう前に、あらかじめしっかりと錆止めをしておきましょう。