会社でのパワハラは実際に起きている!?その実態とは!

会社でのパワハラは実際に

トラック会社で実際に、パワハラはあるものなのか気になるところ。

そして、実際にパワハラがあった場合一体どのようなパワハラが起こるのかについても気になります。

安心して働くためにも、パワハラには誰しもがあいたくないはず。

今回の記事では、トラック会社で実際にパワハラはあるのかについてと、実際にあった場合一体どのようなパワハラが起きるのかについても解説していきます。

これからトラック運転手として働きたい方や安心して働きたい方は、この記事をご参考にしてください。

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運送会社のパワハラについて

トラックの運送会社では、実際にパワハラは起きています。

それでは、運送会社で一体どのようなパワハラが起きているのか例を挙げてみます。

例えば、運送会社から身体的なパワハラをされたときや精神的にダメージのくるパワハラが代表的です。

身体的なパワハラについては、暴力や蹴るなどと言ったことがあります。

被害件数は少ない方に当たりますが、運送会社ではまれに起きること。

精神的にダメージのくるパワハラについては、身体的なパワハラよりも被害件数は多いです。

特定の人の悪口を社内で話題にしたり特定の社員に暴言を吐き続けるのも、近年のこの業界で問題視されています。

身体的なパワハラや精神的にダメージのくるパワハラには、気をつけること。

トラック運転手がされたパワハラ

トラック運転手がされたパワハラについて実例を踏まえて解説します。

実際に、私の知り合いのトラック運転手が務めている会社でも、まだまだ少ない方には当たりますがまれに起きます。

その会社では、休日に出勤されることもあり休みもあまり与えてもらえず、給料も平均のドライバーよりはるかに少ないドライバーが何人かいました。

特に、新人の方が多いです。

今では、それが問題視されており運送会社に警告がいったそうです。

そのおかげで、その問題については解決することができました。

こういった事例がたくさんありますが、要求が行き過ぎていると運送会社に警告がいくこともあります。

配車係から受けたパワハラ

トラック業界では、配車係から受けることも少なくありません。

配車係のお仕事は、自社が持っているトラックを配車して仕事を分けていく担当をします。

それが本来である配車係の仕事なのですが、パワハラまでいくと、仕事の分け方のバランスが偏ってしまい、通常よりも楽に稼げる社員と通常よりも仕事を多く任され給料が少ない社員に分かれてしまいます。

この場合ですと、通常よりも仕事を多く任され給料が少ない社員の立場になってみると嫌になってしまいます。

また、配車係とドライバーとで口論になることも少なくありません。

このようなことも近年、問題視されていますので配車係は誰が担当するかも今後しっかり考えなくてはいけません。

パワハラの正しい対処法とは!

パワハラにあいたくない方や安心して働きたい方は、もしものときのために正しい対処法について理解しておくことが重要。

対処法は、弁護士に相談、労働問題を改善してくれる機関に相談、社内に相談、転職するなど手段はたくさんあります。

ただし、気をつけなければならない点があります。

それは、証拠を揃えること。

証拠がないとその運送会社に改善することを求めることができないからです。

ですので、画像録音などで証拠を見せれば、その運送会社に改善を求められます。

あとは、自分で包み隠さず相談することも大事。

そうでないと、いくら時間がたっても問題解決になりません。

トラック運転手も弁護士への相談が増えてます!

会社や配車マンに対しての泣き寝入りが多かったトラック運転手ですが、近年では気軽に弁護士さんへ相談できるようになりました。

その大きな理由は相談だけなら無料になったということです。

弁護士に相談というと昔は1時間で5000円から8000円が相場でした。

相談だけでですよ(^^;

それが今では相談が無料になり弁護士への敷居がかなり低くなりました。

実際私の知り合いドライバーでも未払い残業代で400万円も会社から支払ってもらったケースもあります。

未払い残業代

事故の自腹

悪質なパワハラ

これらの問題で悩んでいるドライバーはかなり多いです。

ではどこの弁護士がいいのかというとこちらがおすすめです。

>>弁護士による退職代行

こちらの弁護士事務所は運送業界に実績があります。

私のブログからも相談されている方が多いです。

飼い殺し状態やうつ病になる前にそのような会社や辞めた方がいいです。

運送会社は星の数ほどありますから。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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