仕事ができないドライバーは大変?実はそうでもないんです!

どんな会社でも仕事のできない人間っていますよね。

仕事が遅い、段取りが悪い、何回も同じ事を言わせるダメな社員はどこにでもいます。

今の時代は簡単にクビにはできません。

なので、そんな社員は窓際に追いやられたり左遷されたりと窮地に追いやられると思いきや、実は運送業界、特にドライバーの世界ではそうでもないんです。

今回は『仕事ができない奴ほど楽できる』矛盾についてお話します。

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仕事ができないドライバーは楽できる?!

長距離ドライバーの中にもいろんなドライバーがいます。

仕事のできるドライバーとできないドライバーも当然います。

仕事の出来ないドライバーとは

・仕事が遅い(積み込み)

・目がもたない

・寝倒す

・延着を平気でする

こんな感じのドライバーです。

普通の会社ならとっくに左遷されますが、長距離の運送屋では必ずしもそうではないんです。

仕事が遅いから、目がもたないから、寝倒すからキツめの現場には入れられないという逆転現象がおきるわけです。

仕事がバリバリできて目も強いドライバーはバラ積みの現場にいかされて使えないドライバーが楽な仕事をしているケースがよくあるんです。

大手のバラ積みの路線会社を出入り禁止になり仕事がなくなったドライバーがパレット輸送の仕事をしていたりですね!

そーゆーのを見るとあまりいい気分はしないですよね。

本人も『出入り禁止になってよかったー』と 反省すらしないドライバーもいます。

よっぽどな大損害を会社に与えない限りは安易に解雇にもできないのでしょうが、それってどうなのでしょう。

文句の多い人がいいコースをもらっているケースもよくあります。

配車係も面倒くさいんでしょうね。

おとなしい人や文句を言えない人がキツいコースを回されることもあります。

この業界で生きていくにはある程度の強さも必要なのかなと思います。

話がそれましたが、長距離の運転手の世界では必ずしも仕事が出来ないから大変というわけでもないんです。

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