名神と新名神どっちがいいの?現役運転手が違いを徹底比較してみた!

名神と新名神どっちがいいのか迷いますよね。

それぞれのルートのメリットによって使い分けるのがベストだと思います。

では名神と新名神では「何が」「どう違うのか」を比較してみました。

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名神と新名神の違いを比較!

名神高速は愛知の小牧インターから兵庫の西宮インターを結ぶ高速道路で、新名神高速は三重の四日市JCTから滋賀の草津JCTと高槻JCTから神戸JCTまでの区間です。

主に名神ルートか新名神ルートかを見極めるポイントとして東名の豊田JCTか名古屋JCTがあります。

この記事では大きく分岐するポイントの豊田JCTから草津JCTまでの区間の違いを比較していきます。

距離と所要時間の違いは

まず名神ルートでの距離は豊田JCT~草津JCTで160キロです。

新名神ルートでは豊田JCT~伊勢湾岸道~新名神経由で草津JCTまで126キロです。

距離では新名神ルートのほうが34キロも短いです。

時間にすると約20分も新名神ルートの方が早い計算になります。

距離が少ないので燃料代の節約にもなりますね。

豊田JCT~草津JCT

  距離 所要時間
名神 160km 96分
新名神 126km 76分
比較 36km 20分

E1A新名神と東名阪道経由ではどっちが早い?

従来では豊田JCTから草津JCTの新名神ルートでは伊勢湾岸道を走り四日市JCTで東名阪道に切り替えて亀山JCTから新名神高速に入っていました。

それが2019年の3月17日に四日市JCTから新名神の亀山西JCTが繋がり東名阪道を経由する必要がなくなりました。

それにより伊勢湾岸道から直接新名神に行けるわけですが、どれくらい早くなるのでしょう?

実際に走って距離と時間を調べた結果は

なんと、たったの1分しか変わりませんでした。

メリットとしては日常茶飯事となっていた東名阪道の大渋滞が解消されたのと2回もJCTを切り替えなくてもよくなったことでしょうか。

しかしどちらも無渋滞なら時間も距離も実はほぼ変わりませんでした。

E1A新名神と東名阪自動車道の比較の検証についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>>新名神(E1A)と東名阪道経由ではどっちが早い?実際に走って検証したよ!

併せてご覧ください。

新名神高速の全線開通予定は?

新名神高速は現時点では(平成31年4月)高槻JCTから神戸JCTしか開通していませんが2023年(令和5年)に前線が開通する予定です。

前線開通すると豊田JCTから名神~中国道経由で神戸JCTまで距離で240キロ、時間で144分かかっていたのが、40キロ短縮され120分で行ける計算になります。

また多くの渋滞解消にも繋がるので早く開通して欲しいですね!

まとめ

今回は名神と新名神の時間や距離の比較をしてみました。

まとめると

名神よりも新名神の方が距離も短く時短や燃料代節約になる

E1A新名神(新四日市JCTから亀山西JCT)が開通したが、東名阪道経由でもほとんど距離や時間に変わりはない

結論的には名神と新名神では新名神のほうがメリットが大きいと思います。

新名神ルートで事故などの渋滞があれば名神を行く感じですね。

また東名と新東名に関してはこちらの記事をご覧ください。

>>東名と新東名どっちがいいの?現役プロが徹底比較してみた結果とは!

最後まで読んで頂きありがとうございます^ ^

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