トラックドライバーの地図や道の覚え方、積み込みのコツを伝授!

トラック運転手は意外にも覚えることが多いです。

業務内容から積み込みの仕方、地理や道路、お客さんの場所まで様々です。

その中で新人さんを見ていると覚えの早い人と遅い人がいます。

今回は仕事を早く覚えるコツを書いていきます。

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ドライバーの仕事を早く覚えるコツとは!

仕事を早く覚えるにはやる気ともう一つコツがあります。

いろんな経験を積んで失敗もしながら覚えていくものですが、どうしても要領が悪い人もいます。

そんな人のためにトラック運転手の業務ごとに要領やコツを説明します。

荷物の積み込みのコツとは!

ドライバーの仕事の中でメインは運転と積み込みです。

運転のコツはこちらをご覧ください。

現役の長距離運転手のイッシーです。 もうかれこれ20年近く大型トラックに乗っていますが初めて乗った時はあまりの大きさにドキドキしました...

路線便の雑貨の仕事は何でもありです。

形の悪いパレットものから鋼材などの鉄の塊、そこに柔らかいダンボールケースなど何でも混在で積まされます。

上手く積まないと行き先に着いた時にはトラックの中の荷物はとんでもないことになります。(僕も荷物事故はたくさんしました^^;)

重い荷物は下に置き、軽い荷物は上に乗せる、隙間が空かないように積んでいく、傷のつきそうな荷物は必ず養生する、などなど基本的な話は置いといて

早く覚えるコツは

ベテランドライバーの積み方を見て勉強する事です。

そうすると『なるほど』『あーゆー風に積めばいいのか!』と大変参考になります。

仕事は見て盗め、といいますがまさにそれです。

そして自分の積み方がそれでいいのか不安なら思い切ってベテランドライバーに見てもらうのも良いでしょう。(相手が時間のある時に)

僕は新人の時はよく他のドライバーの積み方をみて参考にしていたし、『これは重ねて積んでも大丈夫ですか?』などの質問もよくしていました。

ポイント ベテランドライバーの積み方をみて勉強する!
 

地図や地理、道を早く覚える方法とは!

トラックの運転手は本当に全国いろんな所にいきます。

新人のうちは行くとこ行くとこ初めてのとこばかりです。

しかも大阪を出発して『東京の〇〇に行って』とこんな感じです 笑

道も一本ではなくいろんな行き方があります。

そこでどうしたら早く道を覚えれるかですが、近年では便利なことにナビがあります。

地図がなくてもナビが誘導してくれます。

何処へだって行けるでしょう。

しかしナビはあくまで誘導です。

覚えたわけではありません。

プロのドライバーなら覚えてほしいところです。

後輩に道を聞かれた時に『ナビで行って』なんてかっこ悪いですよね 笑

ナビを使うと覚えているようで覚えていないんですよね。

そこで初めのうちはできれば地図を見てほしいのです。

地図を見ながら色んな道や行き方を試していると地理感覚が養われます。

自分の頭の中で道がどんどん繋がっていきます。

交差点名を覚えるのもコツの一つですね。

まとめ

今回は積み込みの仕方や道の覚え方のコツを書いてみました。

どちらも経験を重ねることが大事ですが、積み込みに関してはベテランドライバーの積み方を見るのは大変勉強になります。

道にしてもナビは便利ですが覚えた気になるだけです。

地図や交差点名、風景などをしっかりと見ながら走ったほうが覚えるという意味では早いです。

事故などで予定を変更する場合でも地理に詳しいドライバーは強いです。

道を聞いても地図無しですぐに答えてくれます。

プロならそのようなドライバーになりたいものですね。

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