トラックドライバーの道の覚え方やコツ!大型トラックに地図は必要ない?

トラック運転手は意外にも覚えることが多いです。

業務内容から積み込みの仕方、地理や道路、お客さんの場所まで様々です。

トラックドライバーは地図が頭に入っていないといけません。

この記事ではトラックドライバーの道の覚え方や地図を早く覚えるコツをご紹介します。

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大型トラック運転手に地図はいらない?

昔のドライバーはみんな地図を買っていました。

関東版や中部版、関西版などで数種類もっていました。

しかもその地図がそこそこの値段がするんですよね。

しかし今はナビがあります。

ナビもお高いですが正直グーグルマップがあれば必要ないです。

グーグルマップは常に最新の地図が更新され、しかもストリートビューでは現場の風景をリアルに確認することができます。

これには正直驚きました。

貸し切り便のドライバーは行ったことのない現場の周辺を確認したいものです。

それがスマホで出来るわけですから当初はかなりの衝撃でした。

ですが、本当のプロドライバーなら頭の地図にインプットしたいものです。

時代遅れだと思われるかもしれませんがナビ無しでもどこでも行けるのが本当のドライバーだと思うのです。

トラックドライバーの道の覚え方とは!

トラックの運転手は本当に全国いろんな所にいきます。

新人のうちは行くとこ行くとこ初めてのとこばかりです。

しかも大阪を出発して『東京の〇〇に行って』とこんな感じです 笑

道も一本ではなくいろんな行き方があります。

そこでどうしたら早く道を覚えれるかですが、近年では便利なことにナビがあります。

地図がなくてもナビが誘導してくれます。

何処へだって行けるでしょう。

しかしナビはあくまで誘導です。

覚えたわけではありません。

プロのドライバーなら覚えてほしいところです。

後輩に道を聞かれた時に『ナビで行って』なんてかっこ悪いですよね 笑

ナビを使うと覚えているようで覚えていないんですよね。

地図や道を覚えるコツとは!

そこで初めのうちはできれば地図を見てほしいのです。

地図を見ながら色んな道や行き方を試していると地理感覚が養われます。

自分の頭の中で道がどんどん繋がっていきます。

色んな道を覚えて頭の中の地図が少しずつ繋がっていく感じです。

交差点名を覚えるのもコツの一つですね。

ドライバーの仕事を早く覚えるコツとは!

仕事を早く覚えるにはやる気ともう一つコツがあります。

いろんな経験を積んで失敗もしながら覚えていくものですが、どうしても要領が悪い人もいます。

そんな人のためにトラック運転手の業務ごとに要領やコツを説明します。

荷物の積み込みのコツとは!

ドライバーの仕事の中でメインは運転と積み込みです。

運転のコツはこちらをご覧ください。

現役の長距離運転手のイッシーです。 もうかれこれ20年近く大型トラックに乗っていますが初めて乗った時はあまりの大きさにドキドキしました...

路線便の雑貨の仕事は何でもありです。

形の悪いパレットものから鋼材などの鉄の塊、そこに柔らかいダンボールケースなど何でも混在で積まされます。

上手く積まないと行き先に着いた時にはトラックの中の荷物はとんでもないことになります。(僕も荷物事故はたくさんしました^^;)

重い荷物は下に置き、軽い荷物は上に乗せる、隙間が空かないように積んでいく、傷のつきそうな荷物は必ず養生する、などなど基本的な話は置いといて

早く覚えるコツはベテランドライバーの積み方を見て勉強する事です。

そうすると『なるほど』『あーゆー風に積めばいいのか!』と大変参考になります。

仕事は見て盗め、といいますがまさにそれです。

そして自分の積み方がそれでいいのか不安なら思い切ってベテランドライバーに見てもらうのも良いでしょう。(相手が時間のある時に)

僕は新人の時はよく他のドライバーの積み方をみて参考にしていたし、『これは重ねて積んでも大丈夫ですか?』などの質問もよくしていました。

積み込みを早くする方法とは!

積み込みを早くする方法は慣れることですがそれでは答えになってませんね(^^;

積み込みではあまり慎重になり過ぎないことです。

同じ荷物を何回も触って積み変える人がいます。

あれはものすごく時間も無駄になります。

スキャンを打つ荷物なら先にスキャンを全部打つとか軽い荷物なら2つずつ持ったりすると時間短縮になります。

まとめ

まとめ

今回は積み込みの仕方や道の覚え方のコツを書いてみました。

どちらも経験を重ねることが大事ですが、積み込みに関してはベテランドライバーの積み方を見るのは大変勉強になります。

道にしてもナビは便利ですが覚えた気になるだけです。

地図や交差点名、風景などをしっかりと見ながら走ったほうが覚えるという意味では早いです。

事故などで予定を変更する場合でも地理に詳しいドライバーは強いです。

道を聞いても地図無しですぐに答えてくれます。

プロならそのようなドライバーになりたいものですね。

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