道が覚えられないトラック運転手の対策と便利グッズとは!?

道が覚えられないトラック運転手

世の中にはたくさんの道があります。

毎日通っている道でも、意外と知らない抜け道があったり、私なんて3年くらい毎日通っている道が実は遠回りだったなんてこともありました。

私はいわゆる方向音痴ではないですが、方向音痴言われる人、言い方をかえれば道を覚えられない人はもっと大変でしょう。

まして仕事上運転するとなるとなおさらです。

今回はそんな、道が覚えられないトラック運転手のための対策や便利グッズについてお話しようと思います。

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方向音痴なトラック運転手っているの?

います!

トラック運転手と聞くと、どちらかという道に詳しかったりするイメージがありませんか?

しかし、これは私たちの思い込みかもしれません。

人には得意、不得意があるのと同じで、方向音痴のトラック運転手さんもいます。

トラックの運転は上手い、けど方向音痴!

まさに得意不得意のパターンです。

しかしこれも個性の一つだと私は思います。

だってタクシーの運転手さんでも方向音痴の人もいるくらいです。

万人が道を覚えられ把握出来れば、ナビなんて開発されていません。

道が覚えられないドライバーはクビになる?

調べてみるとクビになった人もいるそうです。

正直その辺の雇用関係の詳しいことはわかりませんが、極端に、相手方に迷惑をかけ続けた場合の話だと思います。

トラック運転手さんの仕事内容はたくさんありますが、多いのは運搬、配送など相手に届ける仕事が多いと思います。

やはり、方向音痴で道が覚えられないと相手方にも迷惑がかかるのも事実です。

それが一回、二回ならまだいいかもしれませんが、何度もだと相手方の信頼を失い、会社としても経営に困ります。

道が覚えられない人には少し厳しい現実かもしれませんが、クビになることもあるそうですよ。

道が覚えられない時の対策法!

一番はナビではないでしょうか?

行先さえ正しく入力すれば目的地まで案内してくれますから!

しかし、ナビがないトラックに乗るときもあるでしょう。

そんなときは携帯の地図アプリになるのではないでしょうか?

道が覚えられない人は、努力してないわけではないですし、覚えられないものは覚えられません。

なので、それを補えるものを使えばいいと思います。

方向音痴の人でも、行きつけないわけではないはずです。

時間がかかっても最終的にはたどり着きます。

どうやってたどり着けたのか、これを考えるのも一つの対策かもしれません。

簡単な道の覚え方とは!

覚えられない人がよくする覚え方は

・目印をつくる

・何度も通る

・道路の名前を覚える

などが多くされているそうです。

この中で試したことがないものがあれば実践してみるのもいいかもしれませんね。

個人的には点で覚えるより線で覚えた方がいいと思います。

目的地までにはおそらくたくさんの目印になるものがあります。

例えば、次のコンビニを曲がるとかのようなものです。

しかしコンビニなどはたくさんあるし、その目印を忘れたら多分また道に迷います。

なので、点で覚えるのではなく『ホームセンターの次のコンビニ』というように線でいくつかの目印を作っていくのがいいのではないかと思います。

参考にしてみてください。

道が覚えられない時に使える便利グッズはある?

やはり携帯の地図アプリではないでしょうか?

といっても通常の地図アプリだとおそらく方向音痴な人には便利とは言えないとおもいます。

今は目的にだけ入力して矢印と距離だけ正確にでる地図アプリなどがあります。

これだとただ行先だけを教えてくれるので、地図をみなくてもいいので便利だと思います。

このほかにも今はたくさんのアプリがあるので色々使って自分に合うものを探してみてください。

さいごに

トラック運転手で方向音痴は普通の方向音痴のより大変ですよね。

あなたがどんな仕事内容かまではわかりませんが、仕事内容によっては同じ道だけを通るような内容もあります。

色々試しても難しそうであれば、このような仕事内容に変更する、もしくはしてもらうのも一つの方法だと思います。

誰にだって不得意はあります、それをカバーできるなにかを見つければきっと大丈夫です。

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