車のヒューズが切れる原因と対処法!向きや交換方法とは!

車のヒューズが切れる原因と対処法!

車のヒューズってよく切れますよね。

この記事ではヒューズが切れる原因と対処法を詳しくご紹介しています。

またヒューズ向きや交換方法も掲載しています。

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車のヒューズが切れた!原因と対処法とは

ヒューズとは「車についている電装品を通常以上の電流から守る」役割をしています。

ヒューズが切れる原因は、多くは必要以上の電流を流してしまうことによって切れることが多いです。

ショートさせる +電流と―電流の線をくっつけてしまう
規定の電流値を超えてしまう 20A(アンペア)までのところを30Aの電流を使ってしまった
経年劣化 使用していて自然に切れてしまう

 
 
では、ヒューズが切れないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは電気を流さないようにすることが大切です。

それにはバッテリーのマイナス端子を外すという方法です。

電流の元を切ってしまえばショートしてヒューズが切れることもありません。

ですが、ヒューズは守る役割を果たしています。

ですので、交換方法さえ知っていればなにも怖くありません。

車のヒューズ切れの確認と交換方法とは!

ヒューズが切れたと思ったらまず、ヒューズボックスといわれるヒューズが集まっているところを探します。

車の取扱説明書にも記載がある場合もあります。

基本的には、「運転席下または助手席下」と「エンジンルーム内」の2つあることが多いです。

見つかったらカバーを外して見てみましょう。

たくさんのヒューズがあってどれが目的のヒューズだかわかりません。

ヒューズボックスのカバーにヒューズの説明の記載があります。

<トヨタ エスクァイア ヒューズボックスカバー>

トヨタ エスクァイア ヒューズボックスカバー

しかし、写真を見ていただくと、ヒューズの説明は英語で略した表記になっています。

もしわからない場合はディーラーで確認してみると良いと思います。

さて、切れていると思うヒューズの位置がわかったら抜いてみましょう。

抜くときはラジオペンチやヒューズクリップ(ヒューズ抜き)があると便利です。

<エーモン・No.1280・ヒューズクリップ>

抜いたら目視で切れているか確認してみましょう。

確認するのは、ヒューズのサイズと切れているかの2つです。

<正常なヒューズと切れいているヒューズ>

正常なヒューズと切れいているヒューズ

サイズは、「平型」「ミニ低背」「低背」の3種類があります。

同じサイズのヒューズを買わないとヒューズボックスに入れることができませんので注意してください。

交換方法は、切れているヒューズを抜いて、新しいヒューズを差し込むだけです!

車のヒューズに向きはある?正しい取り付けとは!

ヒューズはただ電気を通すだけですので向きはありません。

ただ、数字の記載があるので、合わせた方が見栄えが良いと思います。

抜く際は、ラジオペンチやヒューズクリップ(ヒューズ抜き)があると便利です。

ラジオペンチを使う際は、ショートにお気を付けください。

車のヒューズの交換費用や値段はいくら?

カーショップでは、商品代を含めて1000円~2000円程度です。

ですが、記事で説明した通り「古いヒューズを抜いて、新しいヒューズを挿すだけ」です。

車をメンテナンスする上で最も簡単なものと言えます!

ぜひ自分で愛車をメンテナンスしてみてください。

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