大型トラックの運転手になりたい女性へ業界の現実とは!

こんにちは^ ^

現役の長距離トラック運転手のイッシーです。

昨今、どちらかといえば男性の職場だった業界に女性が増え活躍されているようです。

トラック業界も例外ではなく女性ドライバーを見ることも多くなりました。

今回は大型トラックの運転手を目指している女性の方へ大型のトラック業界の現状をお伝えします。

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大型トラックの種類も幅広い!

さて、大型トラックと言っても色んな大型トラックがあります。

私の乗っている貨物用の大型トラックから生コン(ミキサー車)、ダンプ、トレーラー(要けん引免許)、そして液体を運ぶタンクローリーなど様々です。

大型免許だけで乗れるトラックもあれば、けん引免許や危険物などの免許がないと乗れないトラックもあります。

比較的に女性が多い大型トラックとは!

色んな大型トラックがある中で女性が多いと感じたトラックは生コンやダンプですね!

私も生コン車に乗っていましたが、女性のドライバーも数人いました。

ミキサー車やダンプは力仕事ではないので選ばれる方も多いです。

トレーラーに乗っている女性もたまに見かけます。いわゆる海上コンテナ(海コン)ですね!

この仕事も運転だけで荷降ろし作業はしません!

長距離の女性のトラック運転手の割合は!

私のしている仕事は大手運送会社の路線便です。

荷物はほぼバラ積みでかなりの肉体労働です。

もう20年近くこの仕事をしていますが、私らと同じ仕事をしていた女性は、私の知る限りたったの2人でした。

1人は大柄の女性で力もありそうでしたが、もう1人は小柄な女の子でした。

ビール瓶を入れるケースを踏み台にして一生懸命に荷物を展示用まで積み上げていました。

なぜこの仕事を選んだのかと聞くと、給料がいいのと同じ会社にお父さんがいるとのことでした。

今は結婚され退職しているようです。

雑貨の路線便でもカゴ輸送の仕事では女性もいます。

私の会社にも数人いました。現在は退職して女性ドライバーはいません。

後は10トンの大型貨物トラックではパレット輸送で横持ち(荷物の中継)をしている女性ドライバーもよく見かけます。

追伸

今回は大型トラックに乗って活躍している女性について書いてみました。

バラ積みなどの肉体労働の現場ではあまり見かけませんが、カゴ輸送やパレット輸送、ミキサー車などでは活躍されている女性も多いです。

参考になれば幸いです^ ^

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