ルート配送はやめておけ?ルート配送ドライバーが過酷な理由とは!

ルート配送が過酷な理由

ルート配送はきつくて辛い仕事だと思っている人もいるようですが、実際はどうなのでしょう?

どんな仕事でも辛い時や大変な時はありますよね。

今回はルート配送ドライバーが過酷と感じてしまう理由をいくつか紹介していきます。

ルート配送の給料や年収も知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しています。

ルート配送の仕事とその他の運送ドライバー業務は何がちがうでしょうか? 同じ運送ドライバーだとしても、仕事場や時間帯、扱う荷物によって給...

スポンサードリンク

ルート配送ドライバーは過酷!?その理由はこちら!

ルート配送が過酷と言われている理由はこんなところです。

①時間厳守

時間を守るのは社会人として当然のことですが、ルート配送は特に配送時間がきっちり設定されています。

もちろん道路状況や天候によってやむを得ず遅れたりしてしまうこともありますが、基本的に時間厳守を徹底しています。

コンビニに配送する場合、お昼休みや夕食時などにお弁当やお惣菜をめいいっぱい陳列しておきたいですよね。

ごはんを買い求めに来たお客さんが商品を買えないとなるとがっかりさせてしまううえに売り上げにも響きます。

一番の書き入れ時を逃してしまいます。

時間に追われている感覚になってイライラしたりピリピリしたりとストレスも。

②体力勝負

トラックドライバーはほとんど運転しているだけで動かないイメージを持っている人もいるようですが、実際はかなり動いてるんですよね!

トラックが大きければ尚更。

商品の積み込み~荷降ろしまで思いっきり体を動かします。

コンビニやスーパーの配送が多いですが、企業や個人への配送もあります。

エレベーターのついていない建物や最上階のパターンも時々あるんですよね。

夏場のこの作業はかなり過酷でしんどいです。

いやでも筋トレ効果を得られます…

③基本1人での仕事

この点はメリットととらえる人もいればデメリットと捉える人も中にはいます。

基本的に、荷物の積み込み~運転~配送~荷降ろしまで1人で行う作業です。

運転中は上司の視線を気にすることもなくリラックス出来ると多くのドライバーが感じるなか、孤独と感じる人もいます。

寂しいと感じてしまう人には過酷な仕事なのかもしれません。

④一定の収入

仕事の内容がキツイものほど給料が高いのがドライバーの仕事です。

大型トラックの長距離ドライバーはその日その日で行く先が違えば運ぶ荷物も違います。

昼夜逆転で長距離移動と荷物の積み下ろしで大変な事ばかりです。

その分給料は高く設定されています。

逆に、毎日行く先が決まって荷物も同じで時間がきっちり決まっている配送ドライバーは特に増えることもない一定の給料です。

安定した収入といえばそうですが、今月はガッツリ稼ぎたい!と思って稼げる仕事ではないので、そういう面では過酷なのかもしれませんね。

⑤ルーティーンワーク

ルート配送はまさにルーティンワークです。

毎日同じ場所へ行き、同じ時間に同じ荷物を降ろします。

同じことの繰り返しで飽きてしまう人には辛い仕事かもしれません。

長距離ドライバーはその逆で、行く場所が毎日違います。

同じことの繰り返しじゃつまらないと感じる人や、いつもと違った刺激が欲しいと感じる人には長距離ドライバーをおすすめします。

⑥残業

ルート配送は場所と時間が決まっている仕事なので、残業は基本的にないのと同じです。

とはいえ、繁忙期の忙しさや人手不足、急な欠員が出た時などは残業になるパターンもあります。

会社にもよりますが、多少の残業はあるものと考えた方がいいでしょう。

⑦運転する時間が多い

荷物の積み下ろしよりも運転している時間の方が長いかもしれません。

ドライバーの仕事をしている人は車が好きだったりドライブが好きな人が多いですが、そもそも運転がそこまで好きではない人にとっては苦になりやすいです。

まして、決まった時間に遅れたり事故を起こさないように、破損の無いようにと考えながら運転しているのは気が休まる時間が少ないと感じているのかもしれません。

さいごに

まとめ

ルート配送が過酷と言われている理由をご紹介しました。

どんな仕事も好きな事や楽しい事ばかりではありませんよね。

誰でもどこかで我慢している事やしんどいことは絶対にあります。

仕事をするうえで少しでも前向きになれるよう、小さな楽しみを見つけるなど日々工夫しながら過ごすと気持ちが楽になりますよ。

スポンサーリンク