要注意?長距離ドライバーに潜む7つの危険度とは!

こんちには、イッシーです。

どんな職業にも危険はつきものです。

小さな危険から命に関わるような危険まで潜んでいます。

今回は長距離ドライバーに潜む7つの危険をピックアップしてみました。

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交通事故

まずドライバーで1番怖い危険は間違いなく交通事故でしょう。

自損事故から死亡事故まで、こんなに怖い危険はありません。

自分が事故を起こさないように注意するのは当然ですが、おかまを掘られたり、いきなり正面から突っ込んでこられる不可抗力なもらい事故まで危険度はマックスです。

僕は幸いにして大きな事故はしていませんが
、死亡事故を起こしたドライバーや亡くなったドライバーをたくさん見てきました。

事故の可能性は一般の運転手の方にもありますが、やはり一日中運転しているトラックのドライバーは常に事故の危険がつきまとっています。

不規則な生活による不定愁訴

長距離トラックの運転手の生活のリズムはかなり不規則です。

路線の定期便のドライバーはある程度、規則正しい生活はできますが昼と夜が逆の生活となります。

フリーのドライバーは、睡眠時間が1日3、4時間、しかも1日のうちにどの時間帯に寝れるかわからない事もあります。

人間は基本、夜に寝るようになっています。

体にいいはずもなく、原因不明の体調不良、いわゆる不定愁訴に悩まされるドライバーも多いです。

メタボリックシンドローム

長距離運転手はリズム的にご飯を食べてすぐ寝ます。

寝るのも仕事のうちだからです。

飯を食べてからダラダラ時間を費やすと次の運行に支障をきたすので、すぐ寝る場合が多いんです。

そのような生活を長年続けていると結構な割合でメタボになる可能性が高いです。

トラックの運転手は健康診断でメタボの判定がでると、指導が入ったりとそこそこ厳しいです。

あんな大きなトラックを運転中に、心筋梗塞や脳梗塞で意識不明になり人混みに突っ込まれたらとんでもなく危険だからです。

肩こり、腰痛

長距離の運転手は肩こりや腰痛になる危険性はかなり高いです。

同じ姿勢で長時間運転することは体にとってかなりの負担となります。

運転手にとって肩こりや腰痛はもはや職業病と言っても過言ではありません。

それに付随してギックリ腰などになる危険もあります。

僕も今までにギックリ腰やぎっくり首、ギックリ背中を全てやりました(^^;

適度な運動が大事ですね。

みなさん、こんにちは! 長距離ドライバーのイッシーです。 トラック運転手の職業病、ぎっくり腰は知ってますよね! 日常の何気ない動作...

トラックの運転手は老けるのが早い?

これは僕の勝手なイメージかもしれませんが、長距離トラックの運転手は老けるのが早いような気がします。

老けるといっても色々ありますが特に肌ですね!

シワなどによる肌の老け込みが早い気がします。

これは不規則な生活や、睡眠不足、偏った栄養不足などが原因かもしれません。

新米さんが会社に入ってきて久しぶりに会うと随分と老けたな!と感じることが多いですね。

エコノミークラス症候群

エコノミー症候群は飛行機なんかでよく聞きますよね。

長時間、同じ姿勢でいると足の静脈に血栓ができ、それがつまって胸の痛みや呼吸困難など様々な症状を引き起こします。

エコノミークラス症候群は正式名称は静脈血栓塞栓症といい、この症状が同じく長時間同じ姿勢で運転する長時間ドライバーにも起こる可能性が高いと言われています。

しかし、実は僕は長年、長距離の運転手をしていますがあまり見たことはありません。

中にはいるのかもわからないですが、あくまで私の周りでは、ということで!

長時間ドライバーは離婚する危険性が高い?

さいごは離婚の危険です。

一般的に長距離の運転手は離婚する可能性が高いと言われています。

自分が家に帰れないすれ違いの生活や、お互い目の届かないところでの浮気などが原因とされます。

実際に僕のまわりのドライバーでも離婚している人はたしかにいます。

しかし、ネットなどで離婚率の高い職業ランキングなどを見ると、離婚率の高い職業は医者や看護師、経営者の方が多く長距離トラックの運転手って出てこないんですよね。

でも何故か離婚率の高いイメージがあるようです。

こんにちは 現役の長距離トラック運転手のイッシーです。 今回はなんとも答えづらい長距離ドライバーの浮気について書いてみたいと思います...

追伸

今回は長距離運転手に潜む7つの危険というお話でした。

長距離ドライバー以外でも危険を伴う仕事はあると思いますが、特に運転手の場合は気をつけないといけないのは交通事故でしょうね。

自分1人の問題では済まないので、これからも安全運転に努めたいと思います。

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