車の後ろをぶつけた時の対処法とは!修理代の相場はいくら?

後部ぶつけた時の対処法

車の後ろをぶつけてしまった経験はありませんか?

駐車中にアクセルを踏みすぎてしまい、気づいたころには…

私も、同じような経験があります。

車の後ろをぶつけると、どのように対処していいのかパニックになってしまいますよね。

そして状況が落ち着くと、車を直すのに修理代はどれだけかかるのだろうと今度は不安になるかと思います。

でもご安心ください。

そんな時はこの記事をご覧いただくと、車の後ろをぶつけたときの対処法を細かく解説しています。

そして、修理代の相場についても記載しました。

この記事を読み終わると、車の後ろをぶつけたときの対処法と修理代の相場がわかります。

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車の後ろをぶつけた時の正しい対処法とは

車をぶつけた時の対処法ですが、相手がいる場合と単独でぶつけた場合で対処法が変わります。

相手がいる場合

1.相手が負傷していないか、同乗者にも負傷はないから確認する。

2.負傷者がいる場合には、119番通報をし、救急車を呼ぶ

3.車を安全な位置へ移動させる

4.警察へ連絡し、事故の届出を行う。

5.保険会社へ連絡する

6.事故の相手と連絡先を交換する。

7.事故現場を記録する。

事故の相手と直接的な連絡は取らないようにしましょう。

必要な話し合いは、保険会社を通して行うようにします。

相手がいない場合

1.車を安全な場所へ移動する。

2.警察へ連絡をし、事故の届出を行います。

3.保険会社へ連絡をします。

4.他人の所有物を、破損させてしまった場合は、所有者と連絡先を交換しておきます。

5.事故現場を記録する。

こちらも、話し合いが必要な場合は保険会社を通して行いましょう。

相手がいる場合にしても相手がいない場合でも、事故現場の記録は取っておきましょう。

そして、現場の写真を撮影しておくと今後の話し合いの時のトラブルになってしまった時も証拠として出せるので、万が一のためにも現場の状況写真は撮っておきましょう。

ドライブレコーダーの映像も残しておいて、保険屋さんに提出するといいでしょう。

車の後ろをぶつけた時にやってはいけないこととは

車の後ろをぶつけたときにやってはいけない事は、その場から立ち去る事です。

必ず物、もしくは相手がいます。

相手が居ないにしても、ぶつけてしまった物を直す必要があります。

万が一、相手がいるような事故の場合はすぐに救急車を呼ぶなど適切な対応が必要です。

なので、車の後ろをぶつけたとき、後ろに限らず車をぶつけた時は、相手が居るか居ないかの把握や状況によって救急車、そして警察を呼びましょう。

絶対にその場から立ち去る事はやってはいけません。

車の後ろをぶつけた時のへこみや傷の修理代の相場はいくら?

車の後ろをぶつけた時の修理代の相場は10万~30万前後となります。

例えば、リアバンパーだけの破損の場合は、リアバンパーの交換で済みますので、7万円~10万円が修理費用です。

リアバンパー以外にも、リアゲートまで破損している場合はリアゲートの修理もしくは交換が必要になるので、金額が15万円~20万円まで上がります。

さらには、リアゲートまでヘコミがあると、リアバンパー中のバックパネルまで歪みやヘコミがある場合がありますので、バックパネルも修理となると、25万円~30万円が修理費用となります。

このように、車の破損状況がバンパーだけの破損なのかトランクやリアゲートまで破損しているのかで、修理箇所がわかりますので金額が大きく前後します。

車の後ろをぶつけた時に保険は使える?

車をぶつけた時には保険を使う事は可能です。

ただし、車両保険に加入している事が前提になるのと、修理費用がいくらまで出るのかも保険の契約内容で変わってきますので、内容の確認が必須となります。

条件を満たす保険に加入していれば、保険を使い車を修理できます

保険を使用する際には、レッカー移動をすると代車としてレンタカーを15日間借りられる内容もあります。

修理工場の代車が無い場合や、軽自動車がいいのに普通車しか修理工場の代車がない場合には、保険屋さんに相談しましょう。

そして、修理金額に対しての保険の使用ですが、等級と支払金額によって変わってきます。

ですので、金額が5万円前後の修理などは保険を使用するかしないかは保険屋さんと要相談となります。

車の後ろをぶつけたら適切な対処をしましょう。

いかがでしたか?

車の後ろをぶつけてしまったときは、相手がいるのかいないのかでとるべき対処法が変わります。

ぶつけてしまっても焦らず、まずその場の適切な対処を行ってください。

その後、車の直し方について保険屋さんと相談をしましょう。