食事代大変?長距離運転手のはどこでご飯を食べているのか!

こんちには、イッシーです^ ^

今回は長距離ドライバーの食事事情について書いてみたいと思います。

長距離の運転手は一旦出発すると数日間家に帰れません。なので基本的に外食になります。

そうなると1ヶ月の食事代が10万円なんて事も!

路線便の仮眠室で寝れるドライバーはレンジやお湯もありますので、食事代を節約しやすいでしょう。

しかし、そうでないドライバーは飯代は結構かかりますね。

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ドライバーがよく利用する外食は?

コンビニ弁当

まずはやはりコンビニです。弁当だけではなくお茶やお酒、オヤツにティッシュなどの雑貨類からトイレまで借りれます。カップラーメンのお湯も入れれますしね。

コンビニは長距離のには無くてはならない存在です。

大手外食チェーンストア

某牛丼屋や某そば屋ですね!

こちらもよく利用します。できたてのご飯が食べれますし安くて早くてうまいの三拍子が揃っています。

早朝ならモーニング設定などがあり助かっています。

大手路線便なら自社食堂あり

大手の運送会社の路線便ならその会社の中に食堂があります。

もちろん手作りでメニューも結構揃っています。

私も路線便を走っている時はよく利用させて頂きました。

トラックの中で食べる

もちろん弁当などを買ってトラックの中で食べるんですが、ここでゆう車中食はカセットコンロなどを使ってラーメンや鍋物、ご飯を炊いたりと自炊するという事です。

カセットコンロは非常に便利な発明品です 笑

コンビニやスーパーには火にかけるだけの冷凍食品や一人鍋用セットがあります。コンロのガスもコンビニに売っています。

このようなドライバーはほとんどが冷蔵庫もトラックに完備していて材料やお酒、水、コーヒーなどを入れて常にキンキンに冷やしています 笑

私もよく一人鍋で1人宴会をしていました。寝起きに残り汁で雑炊したりね 笑

今はやっていませんが最高に美味しかったですね^ ^

追伸

今回は長距離ドライバーの食事事情を書いてみました。

運送会社によっては給料と別で食事代を支給してくれる会社もあります。

それでも長距離ドライバーの食事代はバカになりません。給料がよくても食事代を引くと残るお金はそうでもない方も多いです。

食事代をいかに節約できるかもドライバーの腕の見せ所かもですね。

長距離トラックの運転手は一旦出発すると最低でも2日から会社によっては1週間、家に帰れません。 もちろんその間の食事代や飲み物、雑費など...
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