アドブルーがなくなってエンジンがかからない時の対処法とは!

アドブルーエンジンがかからない時の対処法

アドブルーが切れてエンジンがかからなくなった。

予備のアドブルーも積んでいない。

これはもうほぼ緊急事態です。

こんな時はどうしたらいいのでしょう?

この記事ではアドブルーが切れた状態でエンジンを止めてしまいエンジンがかからなくなった時の対処法について書いています。

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アドブルー切れでエンジンが止まった時の対処法

アドブルーがなくなった状態でエンジンを止めてしまうとアドブルーを補給するまでエンジンがかからなくなります。

予備のアドブルーを持っていない時の対処法は

ガソリンスタンドに配達を頼む

アドブルーを置いているガソリンスタンドをネットで調べて持ってきてもらいましょう。

トラックが給油できるような大きなガソリンスタンドはアドブルーをほぼ取り扱っています。

しかしどのガソリンスタンドも配達のサービスをしているわけではないので一軒、一軒電話をかけて聞いてみるしかありません。

夜中の場合は24時間営業のガソリンスタンドを探しましょう。

ロードサービスを利用する

JAFや任意の保険会社など契約をしているロードサービスに電話をかけて助けてもらいましょう。

仲間に助けてもらう

トラックの運転手なら同じ会社のドライバーにアドブルーを持ってきてもらうか近くにいるドライバーに声をかけて予備のアドブルーを分けてもらいましょう。

もちろん十分なお礼が必要ですが。

一般車でも知り合いに買って持ってきてもらうか、トラックの運転手さんに声をかけてみて下さい。

以外と予備のアドブルーを積んでいるドライバーは多いです。

アドブルーが切れた時の対処法

基本中の基本ですがアドブルーがなくなったら

絶対にエンジンを絶対に切らないこと

です。

アドブルーはなくなるとエンジンが止まるわけではありません。

アドブルーがなくなった状態でエンジンを止めるとエンジンがかからなくなります。

 

予防としては普段からアドブルーの予備を常備することです。

ポリタンクなどにアドブルーを入れて車に積んでいるドライバーも多いです。

絶対にやってはいけない対処法

アドブルーがなくなってくると思いつくのが「水を入れてみよう」、「尿を入れてみたら?」です。

しかしこれは絶対にやめておきましょう。

いくら緊急事態でもやってはならない対応です。

アドブルータンクに水を入れるとどうなるかについてはこちらの記事でご確認ください。

まとめ

今回の記事ではアドブルーがなくなったあげくにエンジンを止めてしまった時の対処法をご紹介しました。

ガソスタやロードサービスでも契約によっては対応してもらえないこともあります。

止まったしまった場所によっては電話をかけまくって探さないといけないでしょう。

そのような事態にならないようにアドブルーの残量をしっかりと把握して早めの補給と予備のアドブルーを積んでおきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ディーゼルエンジンで動くトラックですがAd Blue(アドブルー)を装着しないといけなくなりましがこれが面倒なんです。当サイトではアドブルーとは何なのか、なくなったりこぼすとどうなるのか、凍結するのか、価格や燃費などを説明します。

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